最新の記事

海外事業部での仕事について
  • 2019.6.26
  • HR div.
  • KURAGE

海外事業部での仕事について

こんにちは。 人材紹介 海外事業部の秋山です。 今日は私が海外事業部でどんなことをしているのかについてご紹介させていただきます。 海外事業部では主に韓国、台湾、中国(最近ではベトナム)で日本企業の海外現地面接会の運営を行っています。海外現地面接会がどんなものかというと、外国籍の方を採用しようとしている日本企業の方を海外にお連れし、直接現地で候補者の方に会って面接をしていただくという海外現地で行う日本企業の面接会のことです。 1回の面接会では平均約10名~15名ほどの候補者の方に参加していただいており、ほとんどの面接会で当日に内定出しまで行っています。そのため、候補者の方が内定を勝ちとる瞬間に立ち会うことができ、一緒になんとも言えない達成感と感動を分かち合うことができます。そんなところが海外面接会の魅力でありやりがいであると私は思っています。 この写真は海外面接会後の内定者と企業担当者の記念写真です。内定者が最後に内定承諾書へのサイン時に感極まり涙していて、私までうるうるしてしまった印象深い面接会でした。 海外現地面接会を作り上げるために、私たちは日々候補者の集客やフォローアップなどに尽力しています。 具体的にどんなことをしているかというと、塾や大学などの教育機関を回り「日本就職について」「採用企業について」の説明会を行ったり就職博覧会に参加したり、韓国提携企業の発掘及び営業や媒体、SNSを活用などして候補者を募っています。 このような活動を通し募った候補者の方と面談や面接アドバイスを行い、(場合によっては日本語練習なども)面接会で内定を勝ちとるために一緒に準備をしています。 就職や転職は人生の中で大きな転機となりターニングポイントだと思います。そんな人様の人生のターニングポイントに携わらせていただいていると思うと何とも言えない責任感と、やりがいを感じます。 元々私が、JRLLYFISHに入社したきっかけというのも留学中に現地で出会った友人たちがきっかけでした。「日本に就職したいけどなかなかできない。」、「ハードルが高そうで挑戦できない。」という友人が多く、せっかく日本に関心を持ってくれているのになかなか就職という夢が叶えられないという現状にもどかしさを感じ、そこを変えれないかと考えたことがJELLYFISHへ飛び込んだきっかけとなりました。 今、考えてみるとその時に抱いていた思いを少しずつ行動に変え、実現できているのではないかと思います。  私の思いを実現させてくれたjellyfishで、皆さんの思いも何らかの形で実現できることができると思います。Jellyfishは社員が会社を作り上げているということをとても実感することができる会社です。自分の意見を発信することができ、またそれを受け止めてくれる環境がある。そんな会社だと思います。だからこそ私の入社時の思いも、入社9カ月目にして実現できていると感じることができているのだと思います。 海外事業部での仕事について以上が海外事業部の紹介でした。もし、このブログを読んでいただき海外事業部に興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひJELLYFISHにご連絡下さい。現在一緒に働く仲間を募集中です。お待ちしております!

新たな仕事で得られるもの
  • 2019.6.19
  • KURAGEな人々
  • KURAGE

新たな仕事で得られるもの

株式会社JELLYFISH 管理本部の恩田です。今回のブログの内容としましては、過去流通企業から一転、外国人専門人材紹介会社という未知の業界に飛び込み、そこで非常に有益な経験を積むことが出来たという体験談を簡単にご紹介出来たらと思います。 現在転職を考えてはいるけれど、なかなかその一歩が踏み出せない。異業種への転職を行う勇気がでない。外国人には関わったことが無いので、怖いし不安だ。そう思われている方の最初の一歩に繋がれば幸いです。 まず結果から簡単にお伝えしますと、これまでいた一般企業よりも、はるかに価値が高く、貴重で幅広い経験を積むことができ、前職にいた時以上のマインドを身に着けることが出来たと自信をもってお伝えすることが出来ます。私の以前の職場は売り上げ規模はそれなりに大きく、その業界であればトップ3には入るほどの企業で、新卒からしばらくそちらで働いていました。ほぼ新卒の頃から働いている人あるあるなのですが、一般的な社会人の常識はその会社が基準となっていまうということが非常い多いです。1社に長く勤めることは、社会人としての認識や常識もその会社で形成されてしまい、非常に頭の固い、他の社会では融通の利きにくい社会人になるのだなと今となってはしみじみと感じられます。 更にそれなりに規模の大きな企業であれば社員の数も多く、部署も細分化され、各社員の業務はより細かく、より専門的になります。仕事の量自体は多くなることはあっても、担当する業務の範囲は変わらず常に一定です。それが続くことで出来上がるのは頭の固く、担当する業務以外は得意ではない、融通の利かない社員、ということになります。 頭が固く、常識の範囲の狭い社員は自分のできる範囲の業務しか行わず、新しいことへの挑戦というものを嫌がり、安心を求めるようになります。 実はこんな凝り固まった社会人が自分のできる業務の範囲を広げ、凝り固まった頭をほぐし、さまざまなことに挑戦できるようになるための方法が一つあり、それが、「新しい業種に飛び込むこと」です。専門的な業務を突き詰めるということは、その分野においては誰にも負けない専門性を身につけることができるという意味と、専門性のある業務以外は柔軟的に対応ができないということを意味しています。 前職での所属は総務人事部でしたが、現在管理本部として4年、過去の自分では思いもよらないような、経験したことの無い業務を多く担当することとなりました。その経験から得られたもので、一番大きなものは「物事に柔軟に対応することで、あらゆる事態に対応が可能となる」という点です。法人設立の立ち合い、特定組織の管理・運営、システム周りの担当、これまで経験したことの無かった業務を上げればそれこそキリがありません。ですが、そんなこれまで経験したことの無い業務をこなしていくことで、出来ないことは減っていき、出来ないと思っていたことは少なくなり、常識は日々更新され続けることになります。更にこれまで経験したことの無かった多国籍社員と業務を共にすることは刺激的であり、言葉の通じない外国籍の方も、何を考えているのかわからないという古い認識から、自分と同じ考えを持つ言葉が違うだけの1人の同じ人間という認識に変わりました。前職の時には、数年後このような変化が訪れるとは間違っても思わないだろうし、その時の私に言っても信じることはないでしょう。ですがそんな素晴らしい変化が私は株式会社JELLYFISHに入社することで起こりました。あなたが目指したいのはどこですか?なりたい自分の姿はどのような姿ですか?その想像のあなたは近い未来どのように働いていたいですか?それは今いる会社で実現しますか? このJELLYFISHという会社はあなたのこれまで培った固定概念を根本から覆し、あなたに新しい常識の風を吹かせてくれることでしょう。インバウンド観光客はすでに年間3000万人を超え、国内の企業で働く外国籍の方も非常に増えてきました。今後日本国内において、外国籍の方に接することなくビジネス、生活を送ることは少なくなってくることでしょう。そんな近い未来の社会の中で、外国籍人材の紹介を行うJELLYFISHでの業務は、あなたの固定概念を崩し、あらゆる面で柔軟に仕事をこなせるようになっている事でしょう。自分を変えたい、自分の殻を壊したい、成長したい、そんな思いを持っている方をJELLYFISHではいつでもお待ちしています。

『初めての転職。JELLYFISH』
  • 2019.6.7
  • HR div.
  • KURAGE

『初めての転職。JELLYFISH』

JELLYFISHのHR事業部でRA(法人営業)の番本と申します。 私は今月でJELLYFISHに転職し、ちょうど1年です。 これまでは新卒で入社した会社で8年間営業をやっており、 同じ営業とは言え、今とは全く違う環境でした。 今でも平日に有名なオフィス街を歩き、電車に乗っている時にふと、 『私東京で仕事してる。。。』と1人ニヤニヤ笑ってしまうことがあります(笑) なぜなら私の前職は太陽光発電システムの営業で、基本的に田んぼだらけの田舎や住宅街に訪問に行くことが私の日常だったので、これまでとギャップが大きいのです。 毎日車で高速や田舎道を走り、主婦の方やご年配の方の話を聞き、週末になるとイベントでアポ取り、人様のお家で商談をする…という生活を8年してました。(主に福岡と熊本で) 今は電車を乗り継ぎ、オシャレなオフィスに訪問してスーツを着た方々とお話し、社内では中国語やベトナム語、ロシア語、スペイン語、英語が飛び交っている環境です。 私は日本人ですが、東京の新しい生活にカルチャーショックを日々感じており、1年経ってようやく慣れてきています。 JELLYFISHに入って驚いたことはたくさんありますが、1番の驚きは『残業しない』こと。 外国籍の方が多いからかな~と思ってましたが、日本人の方でもメリハリがすごいです。 19:00終業で、19:15にはほぼ誰もいないことに、正直まだあまり慣れません(笑) こんな田舎者の私が30歳を過ぎて転職した理由もありすぎてご説明が難しいですが、簡単に言うと、新しいことに挑戦してみたかった!という気持ちでした。 留学を経験してたこともあり『外国人のサポートができる仕事・人の人生に関われる仕事』の軸で探して、出会ったのがJELLYFISHです。 営業という仕事は大変なこともたくさんありますが、私は好きな仕事です。 昔聞いた話なのですが、1人の人が1日10人に出会えたとして、その人が70年生きれたとしても、日本人の0.2%にしか出会えないそうです。 そんな限られた人との出会いは、偶然ではなく何か意味があるのかな、と思っています。 いろんな人に繋いでもらった出会いを大切に、私もいろんな出会いを作るお手伝いができるよう、頑張っていきます! 一緒に働ける仲間が増えるとうれしいです。JELLYFISHでお待ちしています♪

キャリアについて
  • 2019.6.3
  • HR div.
  • KURAGE

キャリアについて

JELLYFISHのHR事業部のkorekaneと申します。 私はJELLYFISH歴が今月末でちょうど丸4年になります。 非常に非常に感慨深い思いでいっぱいです。 私は人材業界に長年携わっており、人材派遣から、海外での人材紹介、日本でのミドル向けの人材紹介等々、人材業界と言っても様々な対象者に対する業務を行ってきました。 人材業界に携わるきっかけになったのは、とある大手の人材派遣会社に初めて就職活動の際に登録したことがきっかけで、そこでお会いしたコンサルタントの人の印象が良く、こんな仕事もあるんだと初めて知り、そこから人材業界に飛び込み今に至ります。 とは言え、私が一番最初に入社した会社はゴリゴリの営業会社で、入社一週間で入社を後悔し辞めようかと思ったこともありましたが、結局5年間在籍し、振り返ればこの時の経験が今の私のキャリアの礎になっています。 その後キャリアチェンジも考え、他業界に行こうとしたこともありましたが、人とのご縁もあり、結局その後も人材業界をひた走っています。 今まで1万人以上の方の履歴書を見てきましたが、お会いした皆さん悩む内容は全く違いますが、キャリアについてほぼ全員の方が、悩んでいらっしゃいます。 やりたいことが明確にある方、何をしてよいかわからない方、そもそも自分の強みさえわかってない方、やりたいことがあるのにプライベートの問題でそれが叶わず悩んでいる方、等々いろんな方とお会いしてきました。 私もキャリアについては色々考えましたが、今振り返ると結局は人のご縁とインスピレーションで飛び込んでみた、というのが本音です。 ここで少し話は変わりますが、皆さんは仕事をする際の自分の「モットー(行動の目標・心がけていること)」は何ですか。 私の仕事のモットーは、 「相手の立場に立って考え、思いやりの心を持ち、自分の力で自分の人生を成功に導く」 ことです。 完璧にこのモットーと守れているとはまだまだ言えませんが、キャリアというのは自分が決めた決断を信じて、与えられた環境で最善を尽くす。そして、周りを見ずに自分のやりたいことだけを進めるのではなく、自分に関わる人達に感謝の心を持ち、より働きやすい環境を自ら作り上げて成功に導くもの、と私は信じています。 仕事を通して分かち合い、助け合える「仲間」は本当に貴重な財産です。 何をするかも大事ですが、誰と一緒に仕事をするかもとても大事なことだと、今までのキャリアを振り返ってつくづく感じます。 キャリアについては、考えすぎてもだめだと思うので、まずは自分の気持ちに素直になって、興味を持ったらまずは飛び込んでみてください。 そして一歩ずつあきらめず歩んでいくことで、最終的な自分としての幸せ(成功)を勝ち取るのではないでしょうか。 皆さんも新しいことにチャレンジしたいと思っているのであれば、是非JELLYFISHに飛び込んでみてください!