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「朱に交われば赤くなる」
  • 2019.7.31
  • KURAGEな人々
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「朱に交われば赤くなる」

管理本部の鵜飼です。1人目の経営企画として入社しましたが、事情もあって現在は経理含むコーポレート全般を担当しています。 まず私のキャリアを簡単にご紹介しますと、2015年に新卒で自動車部品メーカー(非上場・従業員数1万人)に就職し、経理部に配属されました。2018年1月に前職を続けつつ社会人インターンとしてブロックチェーンのスタートアップ(非上場・従業員数6人)にジョインし、事業推進を8か月続けた後正式に転職し、バックオフィス全般と事業推進を担当しました。しかし11月の正式入社から4か月後、資金ショートで従業員全員整理解雇となってしまいました。自分のTwitterでその状況を報告したところ、そのツイートがJELLYFISHの管理本部のマネージャーの目に留まり、声をかけていただいて入社に至りました。いわゆるTwitter転職です! さて、いろいろと語りたいことはあるのですが、今回はキャリアについて迷っている若者に伝えたいことについて書きます。 私より若くして迷いなく自分の人生を突き進んでいる方は多くいると思うので、その方々にとっては意味のない内容かもしれません。また27歳のお前も若者だろ!というツッコミもあると思いますが多めに見てください。 自分のまわりでよく聞いてきた若者の悩みは以下のようなものです。 「最初の会社で3年は続けた方がいいのか」「仕事がつまらない」「やりたいことが見つからない」「大手とベンチャーどちらがいいのか」 実際に私もすべて考えたことがありますし、今は自分なりの回答はありますが、とりあえずやりたいことやってみればよし、と言いたいです! 私みたいに会社を整理解雇になったとしても翌月には定職が見つかっているのですから、(少なくとも今のマーケット感だと)何をやってもたいしたリスクはないということです。あなたが何をしようがほかの人は気にもかけていません。 若者が会社を辞めたところで残った人はすぐに忘れて、彼らの人生は続いていきます。 運とタイミングというのは確実にありますが、何かアクションを起こしていないとその運やタイミングは巡ってこないものです。 入社前はJELLYFISHという会社の存在すら知らなかったので、入社に至ったのは本当に偶然のようなものですが、その偶然は私が「ツイート」したことによって巡ってきましたし、さらに私はただ整理解雇にあったことを愚痴ったわけではなく、転職の方法としてTwitter転職というものがあることを「知って」いました。なのでこれは半分ラッキーであり、半分は自分で引き寄せたものだと思っています。この転職が成功なのかどうかはまだわからないですが!笑 「朱に交われば赤くなる」 これは私が座右の銘にしている言葉です。朱色が入り混じれば赤味を帯びるように、人は付き合う人の良し悪しによって善悪どちらにも感化されるものだ、という意味の言い回しです。世の中には自分の色を貫き続けて周りの色さえ変えてしまうような人もいますが、多くの人は環境によって自分の色も多少は変わるのではないでしょうか。その環境次第で自分の成長速度も変わるということです。私はもともとだらしない部分があり、なあなあの環境にいるとズルズルと堕落していくことを自覚しているので、付き合う人や所属する環境はよく考えているつもりです。 長くなりましたが、まとめると、周りの目は気にせずにやりたいことやって人生終えましょうということです! ・プロダクト責任者 ・M-1出場 ・南極に行く ・絵画を習う ・うにを自分で養殖して食べる これらは私が今後やりたいことリストです!誰か一緒にやりませんか?一緒にJELLYFISHでExpand your horizonsしましょう!

JELLYFISHの特異点(?)について
  • 2019.7.17
  • HR div.
  • KURAGE

JELLYFISHの特異点(?)について

こんにちは、JELLYFISHの海外事業部の秋ユネと申します。 現在海外事業部で「韓国」を担当しており、具体的には韓国での人材発掘、管理、韓国内の大学と協力、韓国採用面接会開催と運営、日本就職セミナーの開催、講義…など(本当に多いですね。。笑笑)を担当しています。 今日は、私が1年2ヶ月間海外事業部で働きながら感じたJELLYFISHの特異点(?)に対して考えてみました。 まず一番目は「若い」です。 ここで、「若い」という意味は、平均年齢が低いという意味もありますが、会社の雰囲気や文化も若くて柔軟だという意味です。 実際にJELLYFISH本社で勤務している社員の65%が20代です。 確かに若くないですか?若くて情熱的な社員が勤務しているので、会社の雰囲気も明るいですし、たくさんのアイデアで溢れています。 新入社員が自発的に会社のミッションとビジョンについて勉強会を作って深く論議しますし、不足している知識を補うために自発的にセミナーを作って参加したりします。 会社もこのような雰囲気に応じて、実際に新入社員の意見を会社の事業に反映されるなど、社員の意見を積極的に取り入れます。また、社員の親睦を図るため歓迎会、飲み会、クリスマスパーティー、上半期パーティーなど、様々なイベントを開催し、イベントで皆が参加できるゲームなどを用意して、すべての社員たちが一緒に業務のストレスを吹き飛ばし 「遊べる」ように積極的にサポートしています。 二番目は「水平的」です。 入社前に私が持っていた日本の会社のイメージは「序列体系が厳しい」ということでした。ですが、JELLYFISHに入って、序列体系が厳しい」という感じを受けたことがありません。初めて入社した時もわからない部分については、すべての同僚が親切に説明してくれました。 会議の時にも役員とマネージャーと社員が均等に発言権を持って “YES/NO”という意見も自由に話すことができ、わからない部分については、役員でも社員でも、お互いにアドバイスを求めました。水平的な意見交換を通じて、新たな事業の計画を立て、実践して、フィードバックしました。これは、お互いの尊重に基づいて、組織文化が形成されているので、可能な事項だと思います。 三番目は「挑戦的」です。  社員のアイデア会議が活発なため、様々な新しいビジネスのアイデアがたくさん提案されます。 「○○な事業をしてみたいと思います。」と言えば「一度試してみてください 」、”あなたにお任せします」という意見を多くいただきました。 一つのアイデアだけでも、可能性を開いて事業性を検討し、想像を現実に実装できるように一緒に具体化して挑戦をサポートしてくれます。 「挑戦的」という言葉を裏付けることができる根拠としては、「海外事業部の開始」が挙げられます。私が働いている海外事業部が新入社員のアイデアから出発しました。 新入社員のアイデアで始まった海外事業部が韓国をはじめと1年ぶりに中国、台湾、ベトナムまで事業を拡張することができたのは、JELLYFISH社員の挑戦精神と、会社のサポートがあったからだと思います。 この他にもJELLYFISHの特異点は、従業員の国籍が多様である、有休を自由に使うことができるなどいろいろありますが、最終的には、一言で省略すると、 「挑戦して動く若い会社」と表現できると思います。 JELLYFISHは一時代に企業文化が止まった「死んだ会社」ではなく水平的な関係の社員のアイデアと活力を動力に新しい世界に引き続き挑戦し伸びていく生きている会社です。 このような会社で働いてみたいと思う方はいつでもお待ちしています!