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常識や習慣の違い
  • 2019.8.28
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常識や習慣の違い

みなさんこんにちは! 管理本部所属のAYAKO です! JELLYFISH に来てから4ヶ月半が過ぎました。社員の方のサポートをしながら日々の業務をこなしています。 JELLYFISH は半数以上が外国籍の社員という会社です。 この会社に入社して、日本では観光で訪れる外国の方も多いですが、就職の為に日本に訪れ、日本語学校に通う方もたくさんいる事実に気づかされました。 突然ですが、私の前職は社交ダンス教師です。以前は競技ダンサーとして競技会にも出場していました。 社交ダンスの本場はイギリスで、年3回のビック大会に出場する為に渡英し、長い時で試合前の3週間のロンドン滞在・レッスン・練習という日々を過ごしていました。 現地ではホテル宿泊ではなくフラットを借り、レンタカーでの移動、食事は自分で作るという生活です。 旅行とは違い現地の人々の日常に近い生活をするので、日本との違いの多さにとても驚きました。 スーパーではレジのシステムが違い、椅子に座ったお店の方の前にあるベルトコンベアーに商品をどんどん並べ、バーコードを読みとった商品をどんどん袋に詰めなくてはいけない(◎_◎;)いつもとても焦る作業で気を抜くと商品が溜まって次の人に迷惑を掛けてしまいます。自分の商品を並べ終わったら仕切りを置かなくてはいけないし、袋に詰める順番など考える暇がありません(◎_◎;) ロンドンでの車の移動は幸い日本と同じ左車線だったので運転は大丈夫でしたが、路駐に戸惑いがありました。路上駐車が可能な道路はなにも書かれてませんが、白い一本線は停車可能で時間によって駐車可能。黄色線は一本なら停車可能で駐車不可、二本なら停車も駐車も不可。 よくわからず、また、ちょっとなら平気かな?と思って反則切符を切られたこと2回。その支払いも手探り状態(◎_◎;) また、ラウンドアバウト(交差点の代わりの仕組み)には緊張の連続(◎_◎;) シティへの車に乗り入れには事前登録と支払いが必要(◎_◎;) 等々、勉強してからでないとついていけない違いがたくさんでした。 日本に訪れる外国人留学生や労働者の方達は日本語だけでなく、日本の色々なルールやマナー、常識を学ぶ大変さを乗り越え、生活をしているのだと思います。 私たちには日常でも異文化の方には非日常の毎日であることを気にしながら接していきたいと再確認です!

ノルウェーのド田舎から日本の国際的環境へ
  • 2019.8.21
  • HR div.
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ノルウェーのド田舎から日本の国際的環境へ

Hei! Hyggelig å møte deg!(こんにちは!始めまして) 今年の4月に入社したばかり、ノルウェー出身のウイリアムです。現在は、キャリアアドバイザーとして日々外国の仲間の就職活動に全力を注ぎ、サポートしています。 初回のブログなので、ノルウェーのド田舎、Verdalからやってきた私が、Jellyfishで入社したことによって感じたことと感想をシェアしたいと思います。 【自己紹介と経歴】 私は、渋谷区の14分の1の人口を持つ(1万5000人)Verdal出身で、日本の演歌に興味を持ち始めたというきっかけでベルゲン大学に進学し、日本語を専攻していました。 ノルウェーで3年間を使って日本語を専攻することは、人生において危険なリスクが伴う選択肢です。なぜなら、簡潔に言うと、日本語が役に立つ場面がほとんどないためです。世界一番幸せな国であり、安定な人生を送ることができるとはいえ、その背後には、素朴なライフスタイルと単純なキャリアパスが待ち受けています。 もちろん、悪いことではありません、大自然の環境に囲まれ、寛いだ生活を送りたい人がいれば、そうでもない人もいます。私は、世界を体験し、冒険に出たいため、日本語を学習することに決意しました。 大学卒業後、私は日本の大学院へ進学し、さらに日本語を深く勉強することに決めました。ノルウェーから地球の向こう側に行き、場合によっては移住することになるかもしれない事態に対して、両親から頂いた言葉は 「自分がやりたいことであれば、やってみれば?」  でした。 大学院で励んだ成果として、言語学の修士号を修得しましたが、一方、人生の大半を言語習得・研究に捧げた結果、将来のことが全然見えなくなってしまいました。 なぜなら、言語とは、あくまでコミュニケーションを支えるツールであり、限界があります。それを強みとした私は、(RPGで例えると)巨大なボスに挑戦したければ、必ずチームを必要としているヒーラーのような存在でした。その私に剣を授け、新たな能力を覚醒させてくれたのはJellyfishでした。  【多色多様な国民性を持つ国、Jellyfish】 人種に関わらず、国民性というものが存在する; 「その国の歴史や風土に起因し、国民共通に見られると考えられる気質である。」 スペイン人は、テンション高く、非常にフレンドリー、かつ友好的で、ノルウェー人はマイペースで、選択肢の多さを好まないなど、色々あります。 Jellyfishには、色んな国民が集まっているため、まるで国民性が混ざり合った国のような会社です。困った時は必ず相談に乗ってくれる大臣や仲間がいます。どのようなアイディアがあっても、遠慮なく共有し、自分の考えや意見をシェアすることができます。これらのことを可能にしているのは、Jellyfishの特有な社風のおかげだと思います。 以上は、私がノルウェーの村人から日本のJellyfish国の一員になった経歴です。 次回はノルウェーについて紹介いたしますので、お楽しみに。 あなたもJellyfish国の国民になってみませんか?