最新の記事

JELLYFISHで働くとは?目指したい世界に近づける場所
  • 2020.3.12
  • HR div.
  • KURAGE

JELLYFISHで働くとは?目指したい世界に近づける場所

JELLYFISHでキャリアアドバイザーをしている阪本です。 普段は日本や海外に住む外国籍の方の転職サポートを行っています。 入社して早1年2か月が経ちました・・・今回はJELLYFISHのことにちょっとでも興味を持って頂いている方に、こんな人(私)がこんな思いで働いているということを知ってもらい、より興味を持って頂きたいという思いで書こうと思います。 (逆効果になったらすみません・・) 私とJELLYFISHの出会い まず最初に、私がどうしてJELLYFISHに入社したのか、お話しをしたいと思います。 私は2019年の1月にJELLYFISHに入社しましたが、新卒で入社した会社で2年半ほど働きました。 以前は橋梁設計の仕事をしていたのですが、ずばり転職した理由は「やりたいことではないと感じたから」です。 そのため、まずはやりたいことを見つけなければいけませんでした。 どうやってやりたいことを見つけたか? やりたいことを見つけるのは決して簡単なことではないと思っています。(日本ではやりたいことを仕事にしていない人も多いように感じます。) もちろん仕事は仕事と割り切る考え方もありますが、個人的にはそれができない性格でした。 それが分かっていたので、やりたいことを見つけるために、まず私がやったのは「やってみる」ことでした。 学生の頃から途上国の人を助けたいという思いがあったことに加え、大学では留学生のお世話係をやっていて、とても楽しかった経験がありました。 橋の仕事は確かに途上国に人の役には立っていると感じていたのですが、もっと近い距離でひとりひとりをサポートしたいという思いがあり、たどりついたのが難民支援。 日本にやってくる難民の方を支援しているNPOでボランティアを募集していたので、本業の傍ら参加してみて実際にNPOで働き、そこに就労支援があることを知りました。 当時自分自身も仕事で悩んでいたことや、職場の外国人が周りとうまく働けていない状況も自分の目で見ており、外国人の方が日本で働くためのサポートがしたい!と強く感じました。そこで、外国人特化の人材紹介会社に的を絞り、転職活動をすることにしました。 前職の橋梁設計は正直、これがやりたい!という熱い想いがもともとあったわけではなかったのですが、きっとやってみたら面白いだろうと思って飛び込みました。 結局今振り返ってみると、人間やってみないとわからないというのが正直な感想です。 ただ前職では一生懸命仕事に打ち込んだので、だからこそしっかりとやりたいことを見つけられたと思っています。 会社選びのポイントにしたことはなにか? やりたいことは見つかったものの、次は転職活動が待っていました。とはいえ私の場合は外国人特化の人材紹介会社に絞っており、まずはそのような企業をネットでかたっぱしから調べました。実はそのときJELLYFISHのWebサイトを見つけ、直感的に良さそうだな、と感じたのを覚えています。 調べた企業のうち、未経験でも採用してくれる会社は多くなかったので、とりあえず応募できそうな3社に応募して、無事JELLYFISHと他1社から面接の機会を頂きました。 JELLYFISHの面接は、最初は事業部のマネージャーと話をして比較的普通の質問でしたが、次に会った取締役はまったく面接っぽくなく、なにか聞きたいことある?からスタートしました(笑) 正直そうくるとは思っていなかったので焦りましたが、そのときの私は今思うとなぜかさえていて、「私は外国人と日本人がお互いにもっと働きやすい社会を作りたいです。御社の目指している方向性は近いですか?」といったようなことを聞きました。 なぜとっさにこの質問になったかというと、おそらく私の中の会社選びのポイントがこれだったからだと思います。 前職で橋を設計しているとき、他の社員の皆さんが楽しそうに橋について話しているのに私は同じテンションで話ができないことが、とてもストレスに感じていました。 自分の向いてる方向性と会社の向いている方向性が合っていなかったんです。(もちろん会社と同じ方向を向くことができなかった私の問題です。) だからこそ同じ志を持って働くことが私の中では重要で、だからこそ方向性を確認する質問をしたんだと思います。結果、面接での答えは「これだ!」と思うものであり、少し心をはずませながら帰った気がします。 ちなみにもう1社での面接はお互いにかみ合わず、方向性も違った気がしたので、無事内定を頂いたJELLYFISHに入社しました。 JELLYFISHに入社してから成長したと思うこと さて、こんな感じで入社した私ですが、JELLYFISHに入社するとどんな成長ができるのか、というのを自分の経験から少しお話したいと思います。 弊社で求職者向けのイベントも開催してみました 自分で自分の仕事を決め、そして仕事を作り出す 前職の仕事はプロジェクトベースで、この設計ををいつまでに終わらせる、とかこの資料をいつまでに作成する、など自分で考えなくても降ってきた仕事をひたすらこなすというものでした。 これはこれで、いかに効率的に仕事をするかやスケジューリングの能力は身についたと思うのですが、JELLYFISHでの仕事はまさに真逆で、待っていてもなにも仕事は降ってきません。 良い意味でも悪い意味でも自由な会社なので、基本は自分で考えるしかないんです。 前職しか経験のない私にはこれが新鮮で、ある意味はまったといいますか、自分にはこのスタイルが合っていたと思います。 例えば日本語学校への訪問や、外国人求職者向け/企業向けのセミナー、イベントなど、自ら仕事を作り新しいことにもチャレンジしてきました。 ただ普段の仕事にある程度慣れてくるとルーティーンワークになってしまい、新しい仕事を作り出せてないなと感じることもよくあるので、まだまだやっていきたいと思っています。 PDCAを自分で回して日々改善 とはいえ最初から全部自分で考えるのは簡単なことではありません。 なので、最初は先輩の仕事をしっかり見て、自分でも勉強してインプットを増やし、そのあとは「とにかくやる」を意識しています。 もちろんやった後は改善が必要なので、毎日の面談のやり方からスカウトメールの打ち方1本まで、日々どうやったらもっと良い結果につながるのか考えるようになったと思います。 日々の中でもちろん失敗することもたくさんあります。求職者の方々をしっかりサポートできなかったり、ベストではない提案をしてしまったこともあります。その失敗から学び、次は同じ過ちを繰り返さないように、やはりPDCAを回していかなければいけません。 ただ自分1人で考えるのには限界があるので、よく上司や先輩、同僚に相談をして意見を聞いています。私は日本人として外国人の方々に対応しているので、外国籍の同僚の意見はとても貴重で、大変助かっています。 やればやるだけ進むのが仕事ではない これもJELLYFISHに転職して大きな気付きだったのですが、「やればやるだけ進んでいく」ものが仕事だと思っていましたが、今のキャリアアドバイザーの仕事はそうではありません。 どれだけがんばって求職者のサポートをしても、最終的にどの会社に行くか決めるのはご本人ですし、また反対に優秀な求職者でも、企業がNoと言えば入社することはできません。 このように、やってもやってもうまくいかないときもある仕事なのです。 とはいえ私たちは営業の仕事なので、しっかりと数字を狙っていく必要があります。そのためうまくいかないときでも、それをしっかり察知して数字を達成するための行動をするという力も、今以上に身につけていきたいと思います。 上司・先輩・同僚からしっかり学ぶ 会社の文化として、手取り足取り教えるというよりかは、自分で考えて行動する人が多いです。とはいえ、上司や先輩、同僚から学ぶことは本当に多いです。 私の場合、業種も業界もまったく違うところからのチャレンジだったので、上司や先輩の行動を見て、「こういうときはこうやって対応するんだ」とか「こうやって細かいところ気を付けているんだ」というのを常に見て勉強することを心掛けています。 また上司や先輩だけでなく、多国籍な同僚からも異文化理解につながることを日々教えてもらっています。 …