最新の記事

JELLYFISHで働くとは?目指したい世界に近づける場所
  • 2020.3.12
  • HR div.
  • KURAGE

JELLYFISHで働くとは?目指したい世界に近づける場所

JELLYFISHでキャリアアドバイザーをしている阪本です。 普段は日本や海外に住む外国籍の方の転職サポートを行っています。 入社して早1年2か月が経ちました・・・今回はJELLYFISHのことにちょっとでも興味を持って頂いている方に、こんな人(私)がこんな思いで働いているということを知ってもらい、より興味を持って頂きたいという思いで書こうと思います。 (逆効果になったらすみません・・) 私とJELLYFISHの出会い まず最初に、私がどうしてJELLYFISHに入社したのか、お話しをしたいと思います。 私は2019年の1月にJELLYFISHに入社しましたが、新卒で入社した会社で2年半ほど働きました。 以前は橋梁設計の仕事をしていたのですが、ずばり転職した理由は「やりたいことではないと感じたから」です。 そのため、まずはやりたいことを見つけなければいけませんでした。 どうやってやりたいことを見つけたか? やりたいことを見つけるのは決して簡単なことではないと思っています。(日本ではやりたいことを仕事にしていない人も多いように感じます。) もちろん仕事は仕事と割り切る考え方もありますが、個人的にはそれができない性格でした。 それが分かっていたので、やりたいことを見つけるために、まず私がやったのは「やってみる」ことでした。 学生の頃から途上国の人を助けたいという思いがあったことに加え、大学では留学生のお世話係をやっていて、とても楽しかった経験がありました。 橋の仕事は確かに途上国に人の役には立っていると感じていたのですが、もっと近い距離でひとりひとりをサポートしたいという思いがあり、たどりついたのが難民支援。 日本にやってくる難民の方を支援しているNPOでボランティアを募集していたので、本業の傍ら参加してみて実際にNPOで働き、そこに就労支援があることを知りました。 当時自分自身も仕事で悩んでいたことや、職場の外国人が周りとうまく働けていない状況も自分の目で見ており、外国人の方が日本で働くためのサポートがしたい!と強く感じました。そこで、外国人特化の人材紹介会社に的を絞り、転職活動をすることにしました。 前職の橋梁設計は正直、これがやりたい!という熱い想いがもともとあったわけではなかったのですが、きっとやってみたら面白いだろうと思って飛び込みました。 結局今振り返ってみると、人間やってみないとわからないというのが正直な感想です。 ただ前職では一生懸命仕事に打ち込んだので、だからこそしっかりとやりたいことを見つけられたと思っています。 会社選びのポイントにしたことはなにか? やりたいことは見つかったものの、次は転職活動が待っていました。とはいえ私の場合は外国人特化の人材紹介会社に絞っており、まずはそのような企業をネットでかたっぱしから調べました。実はそのときJELLYFISHのWebサイトを見つけ、直感的に良さそうだな、と感じたのを覚えています。 調べた企業のうち、未経験でも採用してくれる会社は多くなかったので、とりあえず応募できそうな3社に応募して、無事JELLYFISHと他1社から面接の機会を頂きました。 JELLYFISHの面接は、最初は事業部のマネージャーと話をして比較的普通の質問でしたが、次に会った取締役はまったく面接っぽくなく、なにか聞きたいことある?からスタートしました(笑) 正直そうくるとは思っていなかったので焦りましたが、そのときの私は今思うとなぜかさえていて、「私は外国人と日本人がお互いにもっと働きやすい社会を作りたいです。御社の目指している方向性は近いですか?」といったようなことを聞きました。 なぜとっさにこの質問になったかというと、おそらく私の中の会社選びのポイントがこれだったからだと思います。 前職で橋を設計しているとき、他の社員の皆さんが楽しそうに橋について話しているのに私は同じテンションで話ができないことが、とてもストレスに感じていました。 自分の向いてる方向性と会社の向いている方向性が合っていなかったんです。(もちろん会社と同じ方向を向くことができなかった私の問題です。) だからこそ同じ志を持って働くことが私の中では重要で、だからこそ方向性を確認する質問をしたんだと思います。結果、面接での答えは「これだ!」と思うものであり、少し心をはずませながら帰った気がします。 ちなみにもう1社での面接はお互いにかみ合わず、方向性も違った気がしたので、無事内定を頂いたJELLYFISHに入社しました。 JELLYFISHに入社してから成長したと思うこと さて、こんな感じで入社した私ですが、JELLYFISHに入社するとどんな成長ができるのか、というのを自分の経験から少しお話したいと思います。 弊社で求職者向けのイベントも開催してみました 自分で自分の仕事を決め、そして仕事を作り出す 前職の仕事はプロジェクトベースで、この設計ををいつまでに終わらせる、とかこの資料をいつまでに作成する、など自分で考えなくても降ってきた仕事をひたすらこなすというものでした。 これはこれで、いかに効率的に仕事をするかやスケジューリングの能力は身についたと思うのですが、JELLYFISHでの仕事はまさに真逆で、待っていてもなにも仕事は降ってきません。 良い意味でも悪い意味でも自由な会社なので、基本は自分で考えるしかないんです。 前職しか経験のない私にはこれが新鮮で、ある意味はまったといいますか、自分にはこのスタイルが合っていたと思います。 例えば日本語学校への訪問や、外国人求職者向け/企業向けのセミナー、イベントなど、自ら仕事を作り新しいことにもチャレンジしてきました。 ただ普段の仕事にある程度慣れてくるとルーティーンワークになってしまい、新しい仕事を作り出せてないなと感じることもよくあるので、まだまだやっていきたいと思っています。 PDCAを自分で回して日々改善 とはいえ最初から全部自分で考えるのは簡単なことではありません。 なので、最初は先輩の仕事をしっかり見て、自分でも勉強してインプットを増やし、そのあとは「とにかくやる」を意識しています。 もちろんやった後は改善が必要なので、毎日の面談のやり方からスカウトメールの打ち方1本まで、日々どうやったらもっと良い結果につながるのか考えるようになったと思います。 日々の中でもちろん失敗することもたくさんあります。求職者の方々をしっかりサポートできなかったり、ベストではない提案をしてしまったこともあります。その失敗から学び、次は同じ過ちを繰り返さないように、やはりPDCAを回していかなければいけません。 ただ自分1人で考えるのには限界があるので、よく上司や先輩、同僚に相談をして意見を聞いています。私は日本人として外国人の方々に対応しているので、外国籍の同僚の意見はとても貴重で、大変助かっています。 やればやるだけ進むのが仕事ではない これもJELLYFISHに転職して大きな気付きだったのですが、「やればやるだけ進んでいく」ものが仕事だと思っていましたが、今のキャリアアドバイザーの仕事はそうではありません。 どれだけがんばって求職者のサポートをしても、最終的にどの会社に行くか決めるのはご本人ですし、また反対に優秀な求職者でも、企業がNoと言えば入社することはできません。 このように、やってもやってもうまくいかないときもある仕事なのです。 とはいえ私たちは営業の仕事なので、しっかりと数字を狙っていく必要があります。そのためうまくいかないときでも、それをしっかり察知して数字を達成するための行動をするという力も、今以上に身につけていきたいと思います。 上司・先輩・同僚からしっかり学ぶ 会社の文化として、手取り足取り教えるというよりかは、自分で考えて行動する人が多いです。とはいえ、上司や先輩、同僚から学ぶことは本当に多いです。 私の場合、業種も業界もまったく違うところからのチャレンジだったので、上司や先輩の行動を見て、「こういうときはこうやって対応するんだ」とか「こうやって細かいところ気を付けているんだ」というのを常に見て勉強することを心掛けています。 また上司や先輩だけでなく、多国籍な同僚からも異文化理解につながることを日々教えてもらっています。 …

私が感じる人材業界の魅力~JELLYFISHとの出会い~
  • 2020.2.22
  • HR div.
  • KURAGE

私が感じる人材業界の魅力~JELLYFISHとの出会い~

はじめまして。 JELLYFISH人材紹介事業部/RA(リクルーティングアドバイザー)の小平です。 突然ですが、私の名字は「オダイラ」といいます。99%コダイラさん、と呼ばれ訂正するの諦めてきましたが(笑) この機会に覚えていただけたら嬉しいです。 実はJELLYFISHにJoinしてまだ2ヶ月目、とホヤホヤな私ですが、社会人経験はそれなりにあり、人材業界は現在で3社目です。ずっとCAを担当してきてRAは初めてです。 「今まで何を積んできたんだろう…」と思うぐらいRAとして新たに勉強の日々を過ごしているのですが、今回はそんな私が思う人材業界の魅力とJELLYFISHへのJoinまでを書かせていただきたいと思います。(お酒が好きだ~という掘り下げたネタは次回に^^) 1:簡単な自己紹介 ~就職?進学?最初の大きな決断はあっさりと~ 私は福島県の出身で、地元の高校を卒業後、26歳まで福島で過ごしてきました。 社会人経験を積んだ今では「大学に行きたい、経済や語学について学びたいな」と改めて思いますが、当時の私はこれといった目標もなく「目的もないのに大学に行って何を学べるんだろう、何が身につくんだろう」と進学についての興味は全くありませんでした。勉強も苦手でしたし、社会に出よう!とあっさり就職を選びました。後悔はありませんが「要所要所で吸収したことを自分のものにする力」とか、そういうベースを身に着けるには自分には早いスタートを切ってしまったのかな?なんて振り返ってる今ですね。笑 (毎年夏は日本第三湖にランクインしている 猪苗代湖に遊びに行ってます♪遠浅なので小さい子供も安心して遊べますよ。写真は姪っ子です(笑)) 2:私の思う人材業界の魅力 そんな私は23歳の時に初めての転職で某外資系人材サービス企業へ入社し、CAとして5年ほど働いていました。東日本大震災の後ということもあり、当時は業種職種関係なく、求職者側も求人企業側も多い中、競合他社も多く、てんやわんやで毎日必死だったことを今でもハッキリ覚えています。(私なりに結構辛かったですね^^; 時には頭痛や吐き気も~~; ) それでも仕事が嫌・会社が嫌という気持ちになったことは一度もなく、前向きに楽しめていました。人が人と人を繋ぎ、社会をつくる。常に人を思い、社会と人の双方に思いやりを持つ。人材業界ってすごく特殊だと思うんです。これってAIや機械ではぜったいに無理だと・・・私にとって「唯一無二」がこの業界の魅力ですね! 自分自身を定期的に振り返る時間になったり、飽きないです。 3:なぜ辞めたのか~イギリスへの社会人留学~ ちょうど仕事も板についてきたころ、私は大きな決断をしました。 念願の夢だった「語学留学」です。決断までは相当悩みました。。。 スキルを捨てて夢を追うか、そもそも海外旅行も行ったことがなかった、実家を出たこともなかった私がいきなりの海外留学。生きていけるだろうかと。(笑) でも、特にこれといったスキルがなかった私が英語にだけは幼少期から強い興味があり、ふっと年齢を考えたときに叶えるなら「今だ」と思ったんです。英語を自分の第二言語にできたら帰ってきてからも道は多いかな、と帰国後のビジョンはふんわり。 そんな私の感想は一言で「価値観や考え方が180度変わった」です。 誰もが前を向き、目を見て話す。挨拶を交わし、親切心をもって接する。 帰国後に感じた最も大きなことは、上記のことが「日本にもあってほしい」でした。 27歳で初めて上京した関東での生活はいろんな意味で圧倒されました。 人の多さ(笑)日々の満員電車、スマホ操作率の高さ、他人への冷たさ、TOKYOという場所でのグローバル化の低さ。 勝手ですが、地方にいた私の関東圏のイメージは「英語が話せる人が多い」でしたが 実際はイメージより少なく、訪日外国人が日本人の英語のできなさに驚くのが納得できました。 かく言う私の英語力もまだまだですが、色々な面で世界的に人気のある日本だからこそ、 もっと多くの日本人が世界共通語の英語をポジティブに扱えたらいいなと思う今です◎ (よく行っていたグリニッチ展望台の公園です♪天気が良い日は最高でした) ★多国籍な社員のいるJELLYFISHでは、社員の英語力向上のため定期的なENGLISH LUNCHという英語だけで過ごすランチタイムなどの催しがあります★ 喋らなければしゃべれない!みんな同じ気持ちでミスを恐れず楽しい時間を過ごしています。 4:JELLYFISHへのJoinの決め手 帰国後、私には二つのオプションがありました。 福島で前職に戻ること、東京というダイバーシティでの生活に挑戦すること。 結果、地元は大好きですが、一から新しいことに挑戦しよう!と上京を選びました。 ただ、しっかりとした軸が決まっていなくて「なんとなく英語。忘れたくないから英語」と、英語だけを頼りにその場その場ではよしっ!と思ってもなんだかしっくりこず。。。 「人材業界×グローバル」なJELLYFISHの求人を見つけた時はこれだと思えました★ 正直、転職回数も増えていて、業界にいたからこそわかる「年齢と回数」に自分でもネガティブになっていたのは事実です。 でも取締役兼事業統括の新城さんとの面接の際に「お互い正直に色々話しましょう!なんでも!」と言われ、上記のやる気はあるけど自信をなくしていることについて正直に話したら「それってあるあるですよ」と笑って言ってくれたんです。(正直に話したものの、あ…これってマイナスじゃん!と内心焦りました笑) 【(特に人材の業界は)新しいところへ行って挑戦したものの、なんか違くて模索して、戻ってくる。軸が見つかってよかったじゃないですか!】 この言葉に救われたことを私は忘れないと思います。人事担当者も、チームマネージャーも各リーダー陣の方もとっても気さくで、でもきちんと向き合って面談してくれて、「あ、私ここでこの人たちと頑張りたい」と全体に感じられたポイントが決め手になりました。 (秋には見事な紅葉がたくさん:福島県耶麻郡。地元愛が止まりません~(笑)) 5:JELLYFISHに興味を持ってくださっている方へ 伝えたいことがありすぎで上手くまとまっていないかもしれませんが JELLYFISHはひとりひとりの個性を大切に、みんな同じ目標に向かって動ける、笑顔の多い場所です。私はRAとしてまだまだですが、この会社の為に、日本で働きたい外国籍の方のために、外国籍の方の力を借りて自社を発展させたいという企業様のために、これからバシバシ頑張っていきたいと思っています! そんな私たちと一緒にがんばりたいと思っていただけたらぜひ一度遊びに来てください^^ ~私たちが、人事担当のWanさんが笑顔でお待ちしています~ (私は初回面談のWanさんの人柄にJELLYFISHの良さを感じました◎)

挑戦
  • 2020.2.11
  • KURAGEな人々
  • KURAGE

挑戦

初めましてOKUTAMA+の鈴木海斗です。現在20歳です。 現在は新規事業の東京都の奥多摩町にある廃校になってしまった旧中学校を活用して、人生を変える出会いの場を提供するコミュニティーを作っています。 今回は、自分が考える挑戦することについての考えをお話しできればと思います。 結論、『思い立ったらすぐにやりたいことを口に出して挑戦する。』これが後悔のない一度きりの人生を自分の理想のように歩む最適解の生き方だと自分は思います。 自分はこの『思い立ったらすぐ』ということがすごく大事だと思っています。 あなたは自分の価値を客観的に見たことはあるでしょうか。 価値、という考え方には人それぞれ考えがあると思いますが自分は、若さ>スキルだと思っています。 自分は高卒で学校も一度やめていましたが20歳の時唐突にエンジニアになりたいと思い3ヶ月プログラミングスクールに通い就活したことがあります。その時は多少学歴コンプレックスといいますか、プログラミングスクールには頭が良さそうな有名大卒、元公務員、バリバリの営業マンなど凄そうな方達がたくさんいたので社会に出たらこういう方達と戦わなきゃいけないのか、、就活苦戦しそうだなと思っていました。いざ就活が始まると意外なことにすぐ内定をいただくことができて、その後も数社内定をいただくことができました。 このように、未経験の業種に転職を希望する際、学歴、実績が劣っていても採用してもらえる可能性が高いです。 自分でこれをやってみたい、また興味があるなということがあれば若いうちに挑戦すれば何とかなります。 あなたの人生において一番若いのは今このブログを読んでいる今です。今が人生で一番やりたいことに挑戦しやすいタイミングです。ぜひやりたいことを考えてみていますぐに挑戦してみてください。 また、何かに挑戦し続けていると時には失敗してしまうこともあるかもしれません。ですが、失敗もまた自分のためになります。その失敗のおかげで自分の向き不向きであったり、新しい自分が見えてくるし、若いうちに挑戦して失敗するという経験は、いつか全員が経験する失敗をまだたくさんのことに挑戦しやすい早い段階で受けることができるのでメリットでもあります。 そして挑戦し続けている人生を送っている人は、もれなく誰とも被らないオリジナルの履歴書を得ることができます。これがめちゃくちゃ魅力的です。面白いと思ってくれる人はたくさんいます。なんか凄そうに見えます。偉い人が面白がって話を聞いてくれるかもしれません。もう正直メリットしかないです。 最後に『口に出す』ということですが、これは周りにこういうことをやるということを言いまくることで言ってしまった建前やるしかないという状況に追い込んで今忙しいから明日でいっか。というマインドブロックをなくさざるおえない状況を作れるのでオススメです。 自分は冒頭でも軽くお伝えしましたが現在全くゼロの状態から今、日本国内外問わずいろんな価値観が交わり合い、自分の本当にやりたいことが見つかったり、自信がついたり、仲間ができるようなワクワクする『人生を変える出会い』が生まれる所にOKUTAMA+をしたいと思っています。 少しでも興味を持った方は一緒にぜひすぐにでも一緒に挑戦しましょう!!! 自分が挑戦し、経験したこと

バベルの塔を建てませんか?
  • 2020.1.14
  • Education Div.
  • KURAGE

バベルの塔を建てませんか?

こんにちは。教育事業部の鈴木です。 これまでJELLYFISHで国内外の日本語学校運営に携わってきましたが、昨年、社内起業でBABEL METHOD株式会社を設立し、法人向けにオンライン日本語会話学習サービスを提供しています。 社名は、記事のタイトルにもなっている「バベルの塔」にちなんで付けました。 天にも届く高い塔を建てようとして神の怒りにふれ、言語はばらばら、人々は散り散りにされたという話から、社名には「再び言語を統一して神に挑む!」という思いを込めています。 「言語を統一」とはいっても、べつに、世界中の言語を日本語に統一したいというわけではありません。 ①外国人が日本語を学ぶ ②①がどんなことなのかを日本人が理解する ③お互いの価値観や文化を理解して尊重し合う ④コミュニケーションが機能する ⑤共通の目的や目的に向かって知恵と技術を集結できる ⑥平和で幸せな社会を築く ということが目的です。 きょうは、②「外国人が日本語を学ぶのはどんなのことなのか」を少しお話したいと思います。 日本語の難易度は、英語ネイティブから見るとどのぐらい難しいと思いますか? 実は、日本語の習得難易度は世界最高だそうです。 米国国務省の付属機関FSI(外務職員局)の調査データによると、 日本は、最高難易度のCategoryⅤ+に分類されています。 下の図を見てください。日本と同じ色の地域、国はありません。 ちなみに、日本人が外国語を学習するとき、英語はCategoryⅢレベルのなので、日本人が英語を学ぶより難易度が高いんです。 では、いったい日本語の何がそんなに難しいのでしょうか? まっさきに思い浮かぶのは、「漢字」という答えだと思うので、漢字を例に難易度についてお話します。 日本人が小学校で学習する漢字は1026字、中学校で1110字です。日本に住んで、毎日日本語を目にしている日本人が9年かけて2136字を覚えるわけです。 一方、外国人はどのぐらい時間をかけて、どのぐらい覚えるべきとされているのでしょうか。 2010年に改定される前の旧日本語能力試験では、最高レベルの1級(現N1)の出題範囲は2000字で、日本人が9年かけて学ぶ漢字の数とほぼ同じです。 1級(N1)レベルの日本語習得時間の目安は900時間となっています。 単純に言うと、日本人が9年かけて覚えるものを、外国人は900時間で覚えろということです。 この「900時間」には漢字だけではなく、文法や語彙(1万語)、読解、聴解などの学習時間も含まれているので、漢字学習に限ると、当然もっともっと少ない時間になるはずです。 なので、漢字学習時間を500時間として考えると、1年間毎日約1.5時間近い学習時間が必要ということになります。 もう一つ言うと、この”900時間”は、漢字圏(中国や韓国)の学習者が多い時代に考えられたものなので、東南アジアや欧米のように漢字にまったく馴染みがない人はこの何倍もかかることが考えられます。2倍としても1年365日、毎日休まず2時間勉強したら、やっと到達できる数字です。 古代エジプトの文字ヒエログリフを毎日1.5時間、365日かけて2000字覚えろと言われて、はたして覚えられる人がどのくらいいるのでしょうか・・・。 むり~ という叫び声が聞こえてきそうですね。 日系企業では、「英語が話せてN1に合格している、もちろん会話レベルも高くて、できれば日本で働いた経験があって実務スキルの高い外国人材がほしい」というニーズが多いそうです。 そのような人材がいったい何人日本にいるのでしょうか。。。 日本語が難しい原因はほかにもいくつか理由があります。 「よろしく頼むね」 「ご注文は何になさいますか」 「明日どこ行きたい?」 のように、主語をとばすという特徴もあり、だれが何をするのか非常にわかりづらいです。 というか、そもそも日本語の「主語」は何なのか、も問題です。 「象は鼻が長い」「私の父は背が高い」 日本語教育を学んだ方ならこの文は必ず目にするのですが、 皆さんなら、外国人にこの文の構造をどうやって説明しますか? この文型は、日本語学校ではかなり早い時期に学習します。 つまり、日本語がまだほとんど通じない段階です。そのレベルの人たちに 「この文の主語は何ですか?」 「”は”と”が”の違いは何ですか?」 と聞かれたら、どう説明しますか? 仮に、あなたの説明を理解したとして、その外国人は”は”と”が”の違いをきちんと区別して話せるようになるでしょうか? 話が長くなってしまいましたが、日本語習得は日本人が考える何倍も難しいということです。 日本人はそれをまだまだ理解できていないと私は思います。 それでも、日本語を学んで日本人とわかりあおうと努力する外国人がいます。 日本人としてそれに応えていきたい。 難しくても挑戦していきたい。 …

2019年 社員旅行記 – 河口湖
  • 2019.11.25
  • KURAGEな人々
  • KURAGE

2019年 社員旅行記 – 河口湖

人事・広報のSashaです。 年に一度のJellyfish最大親睦イベント「社員旅行」先日11月15日〜16日の2日間で行いました!外国人社員が多いので、日本を代表する富士山を一望できる自然豊かな河口湖にしました。 今回の社員旅行は、【社員の親睦】と【ビジネスコンテスト】の2つの目的で行いました。 大まかな行程としては以下の通り。 五反田 会社前より出発 映画【アベンジャーズ】を見ながら  出発~!  バス移動時間2時間 河口湖付近の宿へ到着 貸し切りなので、皆さんはあちこち遊び放題(笑) 宿から河口湖へ移動~徒歩20分~ 青空に癒されます 雄大な富士山を眺めならスリル満点の高速クルージングを体験しました ビジコン発表前の自由時間 普段仕事で関わらない社員とおしゃべりしています いよいよビジコン発表が始まります! ビジコンは基本全社員参加、5チームに分かれて2カ月準備時間を与えます 発表内容:ビジネスモデル、収支計画など 採点基準:実現性/収益性/JFとの相乗性の3観点 発表中皆さんの姿です↓ 休憩時間 このような遊びも(笑) 3時間のビジコン発表が終わって、いよいよBBQの時間です ビジコンの優勝チームもBBQで発表されます 取締役の新城さんより優秀チーム発表 「プラチーム」優勝です!おめでとうございます~! 乾杯! 夜8時、カラオケ館へ移動 英語の歌やスペイン語、広東語、中国語、日本語 いろんな言語で歌いました 多国籍企業を感じた瞬間でした。とても楽しかったです 楽しく歌って、好きに踊る! 翌日 サイクリング AND 紅葉狩り そして、ワインセラーで見学 最後に 今回は入社2年未満の仲間が社員旅行を企画してくれて、企画段階から色々課題(?笑)もあった旅行でしたが、JELLYFISH初の社内ビジコンやその他企画も含めて本当にエンジョイできました。 多国籍な人材が集まっているからこそ、いわゆる日本的な社員旅行ではなくグローバルな視野をもったJELLYFISHならではの企画が必要になります。 今回企画してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした! 皆さんの企画のおかげで仲間たちの距離感がより近くなったと思います! これからは、忘年会やスポーツ大会、春の遠足、花火大会など、楽しい企画を取り組んでいきたいと思います! What`s the fish? JELLYFISH! では、また。

くらげアベンジャーズ化計画
  • 2019.11.6
  • KURAGEな人々
  • KURAGE

くらげアベンジャーズ化計画

皆さんにこんにちは。当社にて取締役兼人材事業の統括をしております新城です。 前回のエントリ(https://jellyfish-g.co.jp/post-662/)からはやいもので約1年が経過しました。 毎週更新だったこのブログも一週回ってくるのに1年かかるくらいの人数になったんだなとしみじみ感じてます。 『ようやくスタートライン』という題で、”2018年は第2創業期””2019年以降は大きく解き放つ”といった内容をつらつら書いていました。 が、一年経って振り返ると、まだ大きく解き放つには至っていません(苦笑) とはいえ、それをネガティブなこととは捉えておらず、大きくジャンプするためには深く屈まないといけないことと同様に大ジャンプの為の必要期間と位置づけています。 実際にこの1年で組織としては”自力”がついてきていると感じています。 相変わらず会社として色々トライはしていますが、CREWからの自主的な取組(TRY)が本当に増えました。 ・セミナー開催や講師を務めるものが出始める ・Youtuberと集客 ・オンラインフェアに出店 ・Reddit集客 ・過去ギネスの更新 ・社内ビジコン ・新サービスの手応え ・人事制度改革(中)    ・合宿        等々 理想は取り組んだ全てがうまくいくことですが、挑戦からの失敗が個人・組織の財産になっていくと 思っているので、その点ではかなり良い空気感になってきています。 しかしながら、空気感だけ良くなっても社会に対して何の影響力ももちません。 そこで、しっかりと市場とお客様に対して成果・結果をあげる集団になろうと、『くらげアベンジャーズ化計画』を始動することにしました。 今はチームとして最低限の成果をあげることができてはいますが、ここから大ジャンプを目指すとしたらまずは”個”が圧倒的に強くなっていかなければいけない。 チームでなくても”個”で戦える各国、各職種のスーパーヒーロー達を会社として創っていかなければならない。 そうしたスーパーヒーロー達が集まればあのサノスにだって対抗できる。 おそらくどんな奇跡だって起こせますね。 そういう集団になっていこうと思います。 やりますよ、まだまだまだまだ。

「社会人一年目」を楽しむ!!
  • 2019.10.2
  • KURAGEな人々
  • KURAGE

「社会人一年目」を楽しむ!!

<プロフィール> 名前:石黒里美(いしぐろさとみ) 年齢:22歳 出身地:中国/山東省 出身校:獨協大学国際教養学部 趣味:旅行、写真編集、映画鑑賞、ショッピング 性格:見た目と違って意外と人見知りでインドア派 皆さん、こんにちは! 新卒一年目で経理として働いて3か月が経とうとしていますがいまだに実感が湧きません。 全く何もわからないまま入社して、不安や戸惑いもたくさんありますし、仕事をうまくこなせている自信もないので「社会人一年目」という特権を使って上司に聞きまくっています(笑) 苦手なExcelの数式も上司のコピペをしたり、グーグル先生を頼りにしたりしていますが自分で調べる癖や自己解決力は少し身についたかと… 毎日頭パンクしまくりですが、仕事とプライベートを両方とも充実しています! それは時間を見つけて旅行やおいしいご飯を食べに行くことです。 石黒家は私が幼いころからドライブで父の実家北海道や関西など様々な所にフラッと行けちゃう旅行だけにふっ軽家族です。今年は金沢、岐阜までドライブで行きます。(笑) 多くの人に話すとびっくりされますが、車内で自分たちの好きな音楽を大声で歌いながら、ゲラゲラと笑っている時間がとてもいいですよ♪ 父譲りの旅行好きなので、大学時代はたくさんの国に行きましたね。 一番最近に行ったのはドバイです。ドバイに行く前は安全なのか、食は合うかと不安ばかりでした。行ってみたら、なんでも世界一を狙うドバイの建物はやはり違いました。 ずっと大好きなディズニー映画のモデルと言われている「アラジン」のモスクにも行けて大満足でした。本当に神秘的な空間で礼拝の時間になると音楽が鳴るので、さらにイスラムの世界に引き込まれていきます。 天気が晴れるとこんな感じの写真が撮れちゃいますよ! たくさんドバイの思い出を語りましたが 旅行が好きな理由は自分が勝手に思いこんでいた世界観の壁を壊してくるのでその国の本当の魅力的な所が見えてくるのです。 思い出は自分にしかないお金で買えない資産なので、おばあちゃんになった時には旅行で経験したことやハプニングを孫に話したいです。(笑) そんなあなたは仕事の疲れを癒すもの、仕事を頑張る動力は何ですか? ぜひ、一緒に話しましょう!