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「社会人一年目」を楽しむ!!
  • 2019.10.2
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「社会人一年目」を楽しむ!!

<プロフィール> 名前:石黒里美(いしぐろさとみ) 年齢:22歳 出身地:中国/山東省 出身校:獨協大学国際教養学部 趣味:旅行、写真編集、映画鑑賞、ショッピング 性格:見た目と違って意外と人見知りでインドア派 皆さん、こんにちは! 新卒一年目で経理として働いて3か月が経とうとしていますがいまだに実感が湧きません。 全く何もわからないまま入社して、不安や戸惑いもたくさんありますし、仕事をうまくこなせている自信もないので「社会人一年目」という特権を使って上司に聞きまくっています(笑) 苦手なExcelの数式も上司のコピペをしたり、グーグル先生を頼りにしたりしていますが自分で調べる癖や自己解決力は少し身についたかと… 毎日頭パンクしまくりですが、仕事とプライベートを両方とも充実しています! それは時間を見つけて旅行やおいしいご飯を食べに行くことです。 石黒家は私が幼いころからドライブで父の実家北海道や関西など様々な所にフラッと行けちゃう旅行だけにふっ軽家族です。今年は金沢、岐阜までドライブで行きます。(笑) 多くの人に話すとびっくりされますが、車内で自分たちの好きな音楽を大声で歌いながら、ゲラゲラと笑っている時間がとてもいいですよ♪ 父譲りの旅行好きなので、大学時代はたくさんの国に行きましたね。 一番最近に行ったのはドバイです。ドバイに行く前は安全なのか、食は合うかと不安ばかりでした。行ってみたら、なんでも世界一を狙うドバイの建物はやはり違いました。 ずっと大好きなディズニー映画のモデルと言われている「アラジン」のモスクにも行けて大満足でした。本当に神秘的な空間で礼拝の時間になると音楽が鳴るので、さらにイスラムの世界に引き込まれていきます。 天気が晴れるとこんな感じの写真が撮れちゃいますよ! たくさんドバイの思い出を語りましたが 旅行が好きな理由は自分が勝手に思いこんでいた世界観の壁を壊してくるのでその国の本当の魅力的な所が見えてくるのです。 思い出は自分にしかないお金で買えない資産なので、おばあちゃんになった時には旅行で経験したことやハプニングを孫に話したいです。(笑) そんなあなたは仕事の疲れを癒すもの、仕事を頑張る動力は何ですか? ぜひ、一緒に話しましょう!

常識や習慣の違い
  • 2019.8.28
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常識や習慣の違い

みなさんこんにちは! 管理本部所属のAYAKO です! JELLYFISH に来てから4ヶ月半が過ぎました。社員の方のサポートをしながら日々の業務をこなしています。 JELLYFISH は半数以上が外国籍の社員という会社です。 この会社に入社して、日本では観光で訪れる外国の方も多いですが、就職の為に日本に訪れ、日本語学校に通う方もたくさんいる事実に気づかされました。 突然ですが、私の前職は社交ダンス教師です。以前は競技ダンサーとして競技会にも出場していました。 社交ダンスの本場はイギリスで、年3回のビック大会に出場する為に渡英し、長い時で試合前の3週間のロンドン滞在・レッスン・練習という日々を過ごしていました。 現地ではホテル宿泊ではなくフラットを借り、レンタカーでの移動、食事は自分で作るという生活です。 旅行とは違い現地の人々の日常に近い生活をするので、日本との違いの多さにとても驚きました。 スーパーではレジのシステムが違い、椅子に座ったお店の方の前にあるベルトコンベアーに商品をどんどん並べ、バーコードを読みとった商品をどんどん袋に詰めなくてはいけない(◎_◎;)いつもとても焦る作業で気を抜くと商品が溜まって次の人に迷惑を掛けてしまいます。自分の商品を並べ終わったら仕切りを置かなくてはいけないし、袋に詰める順番など考える暇がありません(◎_◎;) ロンドンでの車の移動は幸い日本と同じ左車線だったので運転は大丈夫でしたが、路駐に戸惑いがありました。路上駐車が可能な道路はなにも書かれてませんが、白い一本線は停車可能で時間によって駐車可能。黄色線は一本なら停車可能で駐車不可、二本なら停車も駐車も不可。 よくわからず、また、ちょっとなら平気かな?と思って反則切符を切られたこと2回。その支払いも手探り状態(◎_◎;) また、ラウンドアバウト(交差点の代わりの仕組み)には緊張の連続(◎_◎;) シティへの車に乗り入れには事前登録と支払いが必要(◎_◎;) 等々、勉強してからでないとついていけない違いがたくさんでした。 日本に訪れる外国人留学生や労働者の方達は日本語だけでなく、日本の色々なルールやマナー、常識を学ぶ大変さを乗り越え、生活をしているのだと思います。 私たちには日常でも異文化の方には非日常の毎日であることを気にしながら接していきたいと再確認です!

「朱に交われば赤くなる」
  • 2019.7.31
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「朱に交われば赤くなる」

管理本部の鵜飼です。1人目の経営企画として入社しましたが、事情もあって現在は経理含むコーポレート全般を担当しています。 まず私のキャリアを簡単にご紹介しますと、2015年に新卒で自動車部品メーカー(非上場・従業員数1万人)に就職し、経理部に配属されました。2018年1月に前職を続けつつ社会人インターンとしてブロックチェーンのスタートアップ(非上場・従業員数6人)にジョインし、事業推進を8か月続けた後正式に転職し、バックオフィス全般と事業推進を担当しました。しかし11月の正式入社から4か月後、資金ショートで従業員全員整理解雇となってしまいました。自分のTwitterでその状況を報告したところ、そのツイートがJELLYFISHの管理本部のマネージャーの目に留まり、声をかけていただいて入社に至りました。いわゆるTwitter転職です! さて、いろいろと語りたいことはあるのですが、今回はキャリアについて迷っている若者に伝えたいことについて書きます。 私より若くして迷いなく自分の人生を突き進んでいる方は多くいると思うので、その方々にとっては意味のない内容かもしれません。また27歳のお前も若者だろ!というツッコミもあると思いますが多めに見てください。 自分のまわりでよく聞いてきた若者の悩みは以下のようなものです。 「最初の会社で3年は続けた方がいいのか」「仕事がつまらない」「やりたいことが見つからない」「大手とベンチャーどちらがいいのか」 実際に私もすべて考えたことがありますし、今は自分なりの回答はありますが、とりあえずやりたいことやってみればよし、と言いたいです! 私みたいに会社を整理解雇になったとしても翌月には定職が見つかっているのですから、(少なくとも今のマーケット感だと)何をやってもたいしたリスクはないということです。あなたが何をしようがほかの人は気にもかけていません。 若者が会社を辞めたところで残った人はすぐに忘れて、彼らの人生は続いていきます。 運とタイミングというのは確実にありますが、何かアクションを起こしていないとその運やタイミングは巡ってこないものです。 入社前はJELLYFISHという会社の存在すら知らなかったので、入社に至ったのは本当に偶然のようなものですが、その偶然は私が「ツイート」したことによって巡ってきましたし、さらに私はただ整理解雇にあったことを愚痴ったわけではなく、転職の方法としてTwitter転職というものがあることを「知って」いました。なのでこれは半分ラッキーであり、半分は自分で引き寄せたものだと思っています。この転職が成功なのかどうかはまだわからないですが!笑 「朱に交われば赤くなる」 これは私が座右の銘にしている言葉です。朱色が入り混じれば赤味を帯びるように、人は付き合う人の良し悪しによって善悪どちらにも感化されるものだ、という意味の言い回しです。世の中には自分の色を貫き続けて周りの色さえ変えてしまうような人もいますが、多くの人は環境によって自分の色も多少は変わるのではないでしょうか。その環境次第で自分の成長速度も変わるということです。私はもともとだらしない部分があり、なあなあの環境にいるとズルズルと堕落していくことを自覚しているので、付き合う人や所属する環境はよく考えているつもりです。 長くなりましたが、まとめると、周りの目は気にせずにやりたいことやって人生終えましょうということです! ・プロダクト責任者 ・M-1出場 ・南極に行く ・絵画を習う ・うにを自分で養殖して食べる これらは私が今後やりたいことリストです!誰か一緒にやりませんか?一緒にJELLYFISHでExpand your horizonsしましょう!

新たな仕事で得られるもの
  • 2019.6.19
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新たな仕事で得られるもの

株式会社JELLYFISH 管理本部の恩田です。今回のブログの内容としましては、過去流通企業から一転、外国人専門人材紹介会社という未知の業界に飛び込み、そこで非常に有益な経験を積むことが出来たという体験談を簡単にご紹介出来たらと思います。 現在転職を考えてはいるけれど、なかなかその一歩が踏み出せない。異業種への転職を行う勇気がでない。外国人には関わったことが無いので、怖いし不安だ。そう思われている方の最初の一歩に繋がれば幸いです。 まず結果から簡単にお伝えしますと、これまでいた一般企業よりも、はるかに価値が高く、貴重で幅広い経験を積むことができ、前職にいた時以上のマインドを身に着けることが出来たと自信をもってお伝えすることが出来ます。私の以前の職場は売り上げ規模はそれなりに大きく、その業界であればトップ3には入るほどの企業で、新卒からしばらくそちらで働いていました。ほぼ新卒の頃から働いている人あるあるなのですが、一般的な社会人の常識はその会社が基準となっていまうということが非常い多いです。1社に長く勤めることは、社会人としての認識や常識もその会社で形成されてしまい、非常に頭の固い、他の社会では融通の利きにくい社会人になるのだなと今となってはしみじみと感じられます。 更にそれなりに規模の大きな企業であれば社員の数も多く、部署も細分化され、各社員の業務はより細かく、より専門的になります。仕事の量自体は多くなることはあっても、担当する業務の範囲は変わらず常に一定です。それが続くことで出来上がるのは頭の固く、担当する業務以外は得意ではない、融通の利かない社員、ということになります。 頭が固く、常識の範囲の狭い社員は自分のできる範囲の業務しか行わず、新しいことへの挑戦というものを嫌がり、安心を求めるようになります。 実はこんな凝り固まった社会人が自分のできる業務の範囲を広げ、凝り固まった頭をほぐし、さまざまなことに挑戦できるようになるための方法が一つあり、それが、「新しい業種に飛び込むこと」です。専門的な業務を突き詰めるということは、その分野においては誰にも負けない専門性を身につけることができるという意味と、専門性のある業務以外は柔軟的に対応ができないということを意味しています。 前職での所属は総務人事部でしたが、現在管理本部として4年、過去の自分では思いもよらないような、経験したことの無い業務を多く担当することとなりました。その経験から得られたもので、一番大きなものは「物事に柔軟に対応することで、あらゆる事態に対応が可能となる」という点です。法人設立の立ち合い、特定組織の管理・運営、システム周りの担当、これまで経験したことの無かった業務を上げればそれこそキリがありません。ですが、そんなこれまで経験したことの無い業務をこなしていくことで、出来ないことは減っていき、出来ないと思っていたことは少なくなり、常識は日々更新され続けることになります。更にこれまで経験したことの無かった多国籍社員と業務を共にすることは刺激的であり、言葉の通じない外国籍の方も、何を考えているのかわからないという古い認識から、自分と同じ考えを持つ言葉が違うだけの1人の同じ人間という認識に変わりました。前職の時には、数年後このような変化が訪れるとは間違っても思わないだろうし、その時の私に言っても信じることはないでしょう。ですがそんな素晴らしい変化が私は株式会社JELLYFISHに入社することで起こりました。あなたが目指したいのはどこですか?なりたい自分の姿はどのような姿ですか?その想像のあなたは近い未来どのように働いていたいですか?それは今いる会社で実現しますか? このJELLYFISHという会社はあなたのこれまで培った固定概念を根本から覆し、あなたに新しい常識の風を吹かせてくれることでしょう。インバウンド観光客はすでに年間3000万人を超え、国内の企業で働く外国籍の方も非常に増えてきました。今後日本国内において、外国籍の方に接することなくビジネス、生活を送ることは少なくなってくることでしょう。そんな近い未来の社会の中で、外国籍人材の紹介を行うJELLYFISHでの業務は、あなたの固定概念を崩し、あらゆる面で柔軟に仕事をこなせるようになっている事でしょう。自分を変えたい、自分の殻を壊したい、成長したい、そんな思いを持っている方をJELLYFISHではいつでもお待ちしています。