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JELLYFISHで働くとは?目指したい世界に近づける場所
  • 2020.3.12
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JELLYFISHで働くとは?目指したい世界に近づける場所

JELLYFISHでキャリアアドバイザーをしている阪本です。 普段は日本や海外に住む外国籍の方の転職サポートを行っています。 入社して早1年2か月が経ちました・・・今回はJELLYFISHのことにちょっとでも興味を持って頂いている方に、こんな人(私)がこんな思いで働いているということを知ってもらい、より興味を持って頂きたいという思いで書こうと思います。 (逆効果になったらすみません・・) 私とJELLYFISHの出会い まず最初に、私がどうしてJELLYFISHに入社したのか、お話しをしたいと思います。 私は2019年の1月にJELLYFISHに入社しましたが、新卒で入社した会社で2年半ほど働きました。 以前は橋梁設計の仕事をしていたのですが、ずばり転職した理由は「やりたいことではないと感じたから」です。 そのため、まずはやりたいことを見つけなければいけませんでした。 どうやってやりたいことを見つけたか? やりたいことを見つけるのは決して簡単なことではないと思っています。(日本ではやりたいことを仕事にしていない人も多いように感じます。) もちろん仕事は仕事と割り切る考え方もありますが、個人的にはそれができない性格でした。 それが分かっていたので、やりたいことを見つけるために、まず私がやったのは「やってみる」ことでした。 学生の頃から途上国の人を助けたいという思いがあったことに加え、大学では留学生のお世話係をやっていて、とても楽しかった経験がありました。 橋の仕事は確かに途上国に人の役には立っていると感じていたのですが、もっと近い距離でひとりひとりをサポートしたいという思いがあり、たどりついたのが難民支援。 日本にやってくる難民の方を支援しているNPOでボランティアを募集していたので、本業の傍ら参加してみて実際にNPOで働き、そこに就労支援があることを知りました。 当時自分自身も仕事で悩んでいたことや、職場の外国人が周りとうまく働けていない状況も自分の目で見ており、外国人の方が日本で働くためのサポートがしたい!と強く感じました。そこで、外国人特化の人材紹介会社に的を絞り、転職活動をすることにしました。 前職の橋梁設計は正直、これがやりたい!という熱い想いがもともとあったわけではなかったのですが、きっとやってみたら面白いだろうと思って飛び込みました。 結局今振り返ってみると、人間やってみないとわからないというのが正直な感想です。 ただ前職では一生懸命仕事に打ち込んだので、だからこそしっかりとやりたいことを見つけられたと思っています。 会社選びのポイントにしたことはなにか? やりたいことは見つかったものの、次は転職活動が待っていました。とはいえ私の場合は外国人特化の人材紹介会社に絞っており、まずはそのような企業をネットでかたっぱしから調べました。実はそのときJELLYFISHのWebサイトを見つけ、直感的に良さそうだな、と感じたのを覚えています。 調べた企業のうち、未経験でも採用してくれる会社は多くなかったので、とりあえず応募できそうな3社に応募して、無事JELLYFISHと他1社から面接の機会を頂きました。 JELLYFISHの面接は、最初は事業部のマネージャーと話をして比較的普通の質問でしたが、次に会った取締役はまったく面接っぽくなく、なにか聞きたいことある?からスタートしました(笑) 正直そうくるとは思っていなかったので焦りましたが、そのときの私は今思うとなぜかさえていて、「私は外国人と日本人がお互いにもっと働きやすい社会を作りたいです。御社の目指している方向性は近いですか?」といったようなことを聞きました。 なぜとっさにこの質問になったかというと、おそらく私の中の会社選びのポイントがこれだったからだと思います。 前職で橋を設計しているとき、他の社員の皆さんが楽しそうに橋について話しているのに私は同じテンションで話ができないことが、とてもストレスに感じていました。 自分の向いてる方向性と会社の向いている方向性が合っていなかったんです。(もちろん会社と同じ方向を向くことができなかった私の問題です。) だからこそ同じ志を持って働くことが私の中では重要で、だからこそ方向性を確認する質問をしたんだと思います。結果、面接での答えは「これだ!」と思うものであり、少し心をはずませながら帰った気がします。 ちなみにもう1社での面接はお互いにかみ合わず、方向性も違った気がしたので、無事内定を頂いたJELLYFISHに入社しました。 JELLYFISHに入社してから成長したと思うこと さて、こんな感じで入社した私ですが、JELLYFISHに入社するとどんな成長ができるのか、というのを自分の経験から少しお話したいと思います。 弊社で求職者向けのイベントも開催してみました 自分で自分の仕事を決め、そして仕事を作り出す 前職の仕事はプロジェクトベースで、この設計ををいつまでに終わらせる、とかこの資料をいつまでに作成する、など自分で考えなくても降ってきた仕事をひたすらこなすというものでした。 これはこれで、いかに効率的に仕事をするかやスケジューリングの能力は身についたと思うのですが、JELLYFISHでの仕事はまさに真逆で、待っていてもなにも仕事は降ってきません。 良い意味でも悪い意味でも自由な会社なので、基本は自分で考えるしかないんです。 前職しか経験のない私にはこれが新鮮で、ある意味はまったといいますか、自分にはこのスタイルが合っていたと思います。 例えば日本語学校への訪問や、外国人求職者向け/企業向けのセミナー、イベントなど、自ら仕事を作り新しいことにもチャレンジしてきました。 ただ普段の仕事にある程度慣れてくるとルーティーンワークになってしまい、新しい仕事を作り出せてないなと感じることもよくあるので、まだまだやっていきたいと思っています。 PDCAを自分で回して日々改善 とはいえ最初から全部自分で考えるのは簡単なことではありません。 なので、最初は先輩の仕事をしっかり見て、自分でも勉強してインプットを増やし、そのあとは「とにかくやる」を意識しています。 もちろんやった後は改善が必要なので、毎日の面談のやり方からスカウトメールの打ち方1本まで、日々どうやったらもっと良い結果につながるのか考えるようになったと思います。 日々の中でもちろん失敗することもたくさんあります。求職者の方々をしっかりサポートできなかったり、ベストではない提案をしてしまったこともあります。その失敗から学び、次は同じ過ちを繰り返さないように、やはりPDCAを回していかなければいけません。 ただ自分1人で考えるのには限界があるので、よく上司や先輩、同僚に相談をして意見を聞いています。私は日本人として外国人の方々に対応しているので、外国籍の同僚の意見はとても貴重で、大変助かっています。 やればやるだけ進むのが仕事ではない これもJELLYFISHに転職して大きな気付きだったのですが、「やればやるだけ進んでいく」ものが仕事だと思っていましたが、今のキャリアアドバイザーの仕事はそうではありません。 どれだけがんばって求職者のサポートをしても、最終的にどの会社に行くか決めるのはご本人ですし、また反対に優秀な求職者でも、企業がNoと言えば入社することはできません。 このように、やってもやってもうまくいかないときもある仕事なのです。 とはいえ私たちは営業の仕事なので、しっかりと数字を狙っていく必要があります。そのためうまくいかないときでも、それをしっかり察知して数字を達成するための行動をするという力も、今以上に身につけていきたいと思います。 上司・先輩・同僚からしっかり学ぶ 会社の文化として、手取り足取り教えるというよりかは、自分で考えて行動する人が多いです。とはいえ、上司や先輩、同僚から学ぶことは本当に多いです。 私の場合、業種も業界もまったく違うところからのチャレンジだったので、上司や先輩の行動を見て、「こういうときはこうやって対応するんだ」とか「こうやって細かいところ気を付けているんだ」というのを常に見て勉強することを心掛けています。 また上司や先輩だけでなく、多国籍な同僚からも異文化理解につながることを日々教えてもらっています。 …

私が感じる人材業界の魅力~JELLYFISHとの出会い~
  • 2020.2.22
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私が感じる人材業界の魅力~JELLYFISHとの出会い~

はじめまして。 JELLYFISH人材紹介事業部/RA(リクルーティングアドバイザー)の小平です。 突然ですが、私の名字は「オダイラ」といいます。99%コダイラさん、と呼ばれ訂正するの諦めてきましたが(笑) この機会に覚えていただけたら嬉しいです。 実はJELLYFISHにJoinしてまだ2ヶ月目、とホヤホヤな私ですが、社会人経験はそれなりにあり、人材業界は現在で3社目です。ずっとCAを担当してきてRAは初めてです。 「今まで何を積んできたんだろう…」と思うぐらいRAとして新たに勉強の日々を過ごしているのですが、今回はそんな私が思う人材業界の魅力とJELLYFISHへのJoinまでを書かせていただきたいと思います。(お酒が好きだ~という掘り下げたネタは次回に^^) 1:簡単な自己紹介 ~就職?進学?最初の大きな決断はあっさりと~ 私は福島県の出身で、地元の高校を卒業後、26歳まで福島で過ごしてきました。 社会人経験を積んだ今では「大学に行きたい、経済や語学について学びたいな」と改めて思いますが、当時の私はこれといった目標もなく「目的もないのに大学に行って何を学べるんだろう、何が身につくんだろう」と進学についての興味は全くありませんでした。勉強も苦手でしたし、社会に出よう!とあっさり就職を選びました。後悔はありませんが「要所要所で吸収したことを自分のものにする力」とか、そういうベースを身に着けるには自分には早いスタートを切ってしまったのかな?なんて振り返ってる今ですね。笑 (毎年夏は日本第三湖にランクインしている 猪苗代湖に遊びに行ってます♪遠浅なので小さい子供も安心して遊べますよ。写真は姪っ子です(笑)) 2:私の思う人材業界の魅力 そんな私は23歳の時に初めての転職で某外資系人材サービス企業へ入社し、CAとして5年ほど働いていました。東日本大震災の後ということもあり、当時は業種職種関係なく、求職者側も求人企業側も多い中、競合他社も多く、てんやわんやで毎日必死だったことを今でもハッキリ覚えています。(私なりに結構辛かったですね^^; 時には頭痛や吐き気も~~; ) それでも仕事が嫌・会社が嫌という気持ちになったことは一度もなく、前向きに楽しめていました。人が人と人を繋ぎ、社会をつくる。常に人を思い、社会と人の双方に思いやりを持つ。人材業界ってすごく特殊だと思うんです。これってAIや機械ではぜったいに無理だと・・・私にとって「唯一無二」がこの業界の魅力ですね! 自分自身を定期的に振り返る時間になったり、飽きないです。 3:なぜ辞めたのか~イギリスへの社会人留学~ ちょうど仕事も板についてきたころ、私は大きな決断をしました。 念願の夢だった「語学留学」です。決断までは相当悩みました。。。 スキルを捨てて夢を追うか、そもそも海外旅行も行ったことがなかった、実家を出たこともなかった私がいきなりの海外留学。生きていけるだろうかと。(笑) でも、特にこれといったスキルがなかった私が英語にだけは幼少期から強い興味があり、ふっと年齢を考えたときに叶えるなら「今だ」と思ったんです。英語を自分の第二言語にできたら帰ってきてからも道は多いかな、と帰国後のビジョンはふんわり。 そんな私の感想は一言で「価値観や考え方が180度変わった」です。 誰もが前を向き、目を見て話す。挨拶を交わし、親切心をもって接する。 帰国後に感じた最も大きなことは、上記のことが「日本にもあってほしい」でした。 27歳で初めて上京した関東での生活はいろんな意味で圧倒されました。 人の多さ(笑)日々の満員電車、スマホ操作率の高さ、他人への冷たさ、TOKYOという場所でのグローバル化の低さ。 勝手ですが、地方にいた私の関東圏のイメージは「英語が話せる人が多い」でしたが 実際はイメージより少なく、訪日外国人が日本人の英語のできなさに驚くのが納得できました。 かく言う私の英語力もまだまだですが、色々な面で世界的に人気のある日本だからこそ、 もっと多くの日本人が世界共通語の英語をポジティブに扱えたらいいなと思う今です◎ (よく行っていたグリニッチ展望台の公園です♪天気が良い日は最高でした) ★多国籍な社員のいるJELLYFISHでは、社員の英語力向上のため定期的なENGLISH LUNCHという英語だけで過ごすランチタイムなどの催しがあります★ 喋らなければしゃべれない!みんな同じ気持ちでミスを恐れず楽しい時間を過ごしています。 4:JELLYFISHへのJoinの決め手 帰国後、私には二つのオプションがありました。 福島で前職に戻ること、東京というダイバーシティでの生活に挑戦すること。 結果、地元は大好きですが、一から新しいことに挑戦しよう!と上京を選びました。 ただ、しっかりとした軸が決まっていなくて「なんとなく英語。忘れたくないから英語」と、英語だけを頼りにその場その場ではよしっ!と思ってもなんだかしっくりこず。。。 「人材業界×グローバル」なJELLYFISHの求人を見つけた時はこれだと思えました★ 正直、転職回数も増えていて、業界にいたからこそわかる「年齢と回数」に自分でもネガティブになっていたのは事実です。 でも取締役兼事業統括の新城さんとの面接の際に「お互い正直に色々話しましょう!なんでも!」と言われ、上記のやる気はあるけど自信をなくしていることについて正直に話したら「それってあるあるですよ」と笑って言ってくれたんです。(正直に話したものの、あ…これってマイナスじゃん!と内心焦りました笑) 【(特に人材の業界は)新しいところへ行って挑戦したものの、なんか違くて模索して、戻ってくる。軸が見つかってよかったじゃないですか!】 この言葉に救われたことを私は忘れないと思います。人事担当者も、チームマネージャーも各リーダー陣の方もとっても気さくで、でもきちんと向き合って面談してくれて、「あ、私ここでこの人たちと頑張りたい」と全体に感じられたポイントが決め手になりました。 (秋には見事な紅葉がたくさん:福島県耶麻郡。地元愛が止まりません~(笑)) 5:JELLYFISHに興味を持ってくださっている方へ 伝えたいことがありすぎで上手くまとまっていないかもしれませんが JELLYFISHはひとりひとりの個性を大切に、みんな同じ目標に向かって動ける、笑顔の多い場所です。私はRAとしてまだまだですが、この会社の為に、日本で働きたい外国籍の方のために、外国籍の方の力を借りて自社を発展させたいという企業様のために、これからバシバシ頑張っていきたいと思っています! そんな私たちと一緒にがんばりたいと思っていただけたらぜひ一度遊びに来てください^^ ~私たちが、人事担当のWanさんが笑顔でお待ちしています~ (私は初回面談のWanさんの人柄にJELLYFISHの良さを感じました◎)

『入社3年目。1歳のママ』
  • 2019.9.26
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『入社3年目。1歳のママ』

皆さんこんにちは!HR div.の汪と申します! 私は中国安徽省出身、2012年日本に留学して、大学院卒業後、2016年新卒としてJFに入社して、 キャリアアドバイザーとして、事業所の方と求職者(外国人のみ)の方のマッチングを行っています。 求職者の方に私が電話やメールをして現状をお聞きし、求人をご紹介するサービスです。 私が2016年から入社して感じていることは、JELLYFISHはすごく居心地が良いというところです。 それは、お互いを尊敬しながら仕事ができるグローバル環境を作っているJELLYFISHのメンバーの人の良さのおかげだと思います。 JFのミッションに共感して働いているのは皆一緒で、社歴や役職、年齢が上だからとかそういった理由で、言いたいことが言えないということがないので、とても居心地の良さを感じます。 入社して1年目は初めての仕事になれるために必死で仕事をしていました。ようやくなれてきた2年目に今の旦那様と結婚することになって、その後子供に恵まれました。 ◆会社側に妊娠(育休取得)を伝えたときの反応は? 「妊娠なんて困るよ君」なんてことは無く、「おめでとう!」と言ってもらえました。(はじめは一生懸命頑張っている中、自分が抜けてしまうのが心苦しく伝えるのにも緊張していました。笑) 産前休暇取得時期の話では、1年以上休まなければならなかったため、復帰する際に少しでも早く慣れるように産前はギリギリまで働きたい旨を伝えると、逆に心配されました(笑) ◆妊娠中の仕事のペースはどんな感じ? 体調不良により急な欠勤になってしまった場合も受け入れてくれ、安心してゆったりとしたスケジュールで作業をさせてもらえました。 ◆産休を終えてみて 子育ては本当に大変でしたが、育休中でも同僚からのメッセージが届いていて、あ、自分は忘れられていないなと感じました。(笑) 休暇の取得も職場への復帰も会社の方々に沢山助けられました!仕事のことでも家庭のことでも相談に乗ってくれる人は何人もいます。 両立には会社の協力も家族の協力も必要となり、大変だと感じることも多々あるのはいろんなママさんも同じ。 仕事と育児を一人で全部完璧にしようとするのは、無理があります。なので私なりの経験ですが、大変なときでも焦らず、人の意見に惑わされず、自分なりにベストな両立の仕方を見つけて欲しいと思います。 その両立は会社の協力があってこそです! また、今後も子供の成長や異動等によっても状況は変わると思うので、現状がベスト等と思いこまずに臨機応変に対応し、自分なりの両立を方法を会社、チームのみんなと相談しながら見つけて行きたいです! 当社には産休から復帰して活躍しているママ(しかも多国籍)も増えてきました。 当社にご興味もってくれたママさん!是非一度遊びにきてください。待ってまーす!

ノルウェーのド田舎から日本の国際的環境へ
  • 2019.8.21
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ノルウェーのド田舎から日本の国際的環境へ

Hei! Hyggelig å møte deg!(こんにちは!始めまして) 今年の4月に入社したばかり、ノルウェー出身のウイリアムです。現在は、キャリアアドバイザーとして日々外国の仲間の就職活動に全力を注ぎ、サポートしています。 初回のブログなので、ノルウェーのド田舎、Verdalからやってきた私が、Jellyfishで入社したことによって感じたことと感想をシェアしたいと思います。 【自己紹介と経歴】 私は、渋谷区の14分の1の人口を持つ(1万5000人)Verdal出身で、日本の演歌に興味を持ち始めたというきっかけでベルゲン大学に進学し、日本語を専攻していました。 ノルウェーで3年間を使って日本語を専攻することは、人生において危険なリスクが伴う選択肢です。なぜなら、簡潔に言うと、日本語が役に立つ場面がほとんどないためです。世界一番幸せな国であり、安定な人生を送ることができるとはいえ、その背後には、素朴なライフスタイルと単純なキャリアパスが待ち受けています。 もちろん、悪いことではありません、大自然の環境に囲まれ、寛いだ生活を送りたい人がいれば、そうでもない人もいます。私は、世界を体験し、冒険に出たいため、日本語を学習することに決意しました。 大学卒業後、私は日本の大学院へ進学し、さらに日本語を深く勉強することに決めました。ノルウェーから地球の向こう側に行き、場合によっては移住することになるかもしれない事態に対して、両親から頂いた言葉は 「自分がやりたいことであれば、やってみれば?」  でした。 大学院で励んだ成果として、言語学の修士号を修得しましたが、一方、人生の大半を言語習得・研究に捧げた結果、将来のことが全然見えなくなってしまいました。 なぜなら、言語とは、あくまでコミュニケーションを支えるツールであり、限界があります。それを強みとした私は、(RPGで例えると)巨大なボスに挑戦したければ、必ずチームを必要としているヒーラーのような存在でした。その私に剣を授け、新たな能力を覚醒させてくれたのはJellyfishでした。  【多色多様な国民性を持つ国、Jellyfish】 人種に関わらず、国民性というものが存在する; 「その国の歴史や風土に起因し、国民共通に見られると考えられる気質である。」 スペイン人は、テンション高く、非常にフレンドリー、かつ友好的で、ノルウェー人はマイペースで、選択肢の多さを好まないなど、色々あります。 Jellyfishには、色んな国民が集まっているため、まるで国民性が混ざり合った国のような会社です。困った時は必ず相談に乗ってくれる大臣や仲間がいます。どのようなアイディアがあっても、遠慮なく共有し、自分の考えや意見をシェアすることができます。これらのことを可能にしているのは、Jellyfishの特有な社風のおかげだと思います。 以上は、私がノルウェーの村人から日本のJellyfish国の一員になった経歴です。 次回はノルウェーについて紹介いたしますので、お楽しみに。 あなたもJellyfish国の国民になってみませんか?

JELLYFISHの特異点(?)について
  • 2019.7.17
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JELLYFISHの特異点(?)について

こんにちは、JELLYFISHの海外事業部の秋ユネと申します。 現在海外事業部で「韓国」を担当しており、具体的には韓国での人材発掘、管理、韓国内の大学と協力、韓国採用面接会開催と運営、日本就職セミナーの開催、講義…など(本当に多いですね。。笑笑)を担当しています。 今日は、私が1年2ヶ月間海外事業部で働きながら感じたJELLYFISHの特異点(?)に対して考えてみました。 まず一番目は「若い」です。 ここで、「若い」という意味は、平均年齢が低いという意味もありますが、会社の雰囲気や文化も若くて柔軟だという意味です。 実際にJELLYFISH本社で勤務している社員の65%が20代です。 確かに若くないですか?若くて情熱的な社員が勤務しているので、会社の雰囲気も明るいですし、たくさんのアイデアで溢れています。 新入社員が自発的に会社のミッションとビジョンについて勉強会を作って深く論議しますし、不足している知識を補うために自発的にセミナーを作って参加したりします。 会社もこのような雰囲気に応じて、実際に新入社員の意見を会社の事業に反映されるなど、社員の意見を積極的に取り入れます。また、社員の親睦を図るため歓迎会、飲み会、クリスマスパーティー、上半期パーティーなど、様々なイベントを開催し、イベントで皆が参加できるゲームなどを用意して、すべての社員たちが一緒に業務のストレスを吹き飛ばし 「遊べる」ように積極的にサポートしています。 二番目は「水平的」です。 入社前に私が持っていた日本の会社のイメージは「序列体系が厳しい」ということでした。ですが、JELLYFISHに入って、序列体系が厳しい」という感じを受けたことがありません。初めて入社した時もわからない部分については、すべての同僚が親切に説明してくれました。 会議の時にも役員とマネージャーと社員が均等に発言権を持って “YES/NO”という意見も自由に話すことができ、わからない部分については、役員でも社員でも、お互いにアドバイスを求めました。水平的な意見交換を通じて、新たな事業の計画を立て、実践して、フィードバックしました。これは、お互いの尊重に基づいて、組織文化が形成されているので、可能な事項だと思います。 三番目は「挑戦的」です。  社員のアイデア会議が活発なため、様々な新しいビジネスのアイデアがたくさん提案されます。 「○○な事業をしてみたいと思います。」と言えば「一度試してみてください 」、”あなたにお任せします」という意見を多くいただきました。 一つのアイデアだけでも、可能性を開いて事業性を検討し、想像を現実に実装できるように一緒に具体化して挑戦をサポートしてくれます。 「挑戦的」という言葉を裏付けることができる根拠としては、「海外事業部の開始」が挙げられます。私が働いている海外事業部が新入社員のアイデアから出発しました。 新入社員のアイデアで始まった海外事業部が韓国をはじめと1年ぶりに中国、台湾、ベトナムまで事業を拡張することができたのは、JELLYFISH社員の挑戦精神と、会社のサポートがあったからだと思います。 この他にもJELLYFISHの特異点は、従業員の国籍が多様である、有休を自由に使うことができるなどいろいろありますが、最終的には、一言で省略すると、 「挑戦して動く若い会社」と表現できると思います。 JELLYFISHは一時代に企業文化が止まった「死んだ会社」ではなく水平的な関係の社員のアイデアと活力を動力に新しい世界に引き続き挑戦し伸びていく生きている会社です。 このような会社で働いてみたいと思う方はいつでもお待ちしています!

海外事業部での仕事について
  • 2019.6.26
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海外事業部での仕事について

こんにちは。 人材紹介 海外事業部の秋山です。 今日は私が海外事業部でどんなことをしているのかについてご紹介させていただきます。 海外事業部では主に韓国、台湾、中国(最近ではベトナム)で日本企業の海外現地面接会の運営を行っています。海外現地面接会がどんなものかというと、外国籍の方を採用しようとしている日本企業の方を海外にお連れし、直接現地で候補者の方に会って面接をしていただくという海外現地で行う日本企業の面接会のことです。 1回の面接会では平均約10名~15名ほどの候補者の方に参加していただいており、ほとんどの面接会で当日に内定出しまで行っています。そのため、候補者の方が内定を勝ちとる瞬間に立ち会うことができ、一緒になんとも言えない達成感と感動を分かち合うことができます。そんなところが海外面接会の魅力でありやりがいであると私は思っています。 この写真は海外面接会後の内定者と企業担当者の記念写真です。内定者が最後に内定承諾書へのサイン時に感極まり涙していて、私までうるうるしてしまった印象深い面接会でした。 海外現地面接会を作り上げるために、私たちは日々候補者の集客やフォローアップなどに尽力しています。 具体的にどんなことをしているかというと、塾や大学などの教育機関を回り「日本就職について」「採用企業について」の説明会を行ったり就職博覧会に参加したり、韓国提携企業の発掘及び営業や媒体、SNSを活用などして候補者を募っています。 このような活動を通し募った候補者の方と面談や面接アドバイスを行い、(場合によっては日本語練習なども)面接会で内定を勝ちとるために一緒に準備をしています。 就職や転職は人生の中で大きな転機となりターニングポイントだと思います。そんな人様の人生のターニングポイントに携わらせていただいていると思うと何とも言えない責任感と、やりがいを感じます。 元々私が、JRLLYFISHに入社したきっかけというのも留学中に現地で出会った友人たちがきっかけでした。「日本に就職したいけどなかなかできない。」、「ハードルが高そうで挑戦できない。」という友人が多く、せっかく日本に関心を持ってくれているのになかなか就職という夢が叶えられないという現状にもどかしさを感じ、そこを変えれないかと考えたことがJELLYFISHへ飛び込んだきっかけとなりました。 今、考えてみるとその時に抱いていた思いを少しずつ行動に変え、実現できているのではないかと思います。  私の思いを実現させてくれたjellyfishで、皆さんの思いも何らかの形で実現できることができると思います。Jellyfishは社員が会社を作り上げているということをとても実感することができる会社です。自分の意見を発信することができ、またそれを受け止めてくれる環境がある。そんな会社だと思います。だからこそ私の入社時の思いも、入社9カ月目にして実現できていると感じることができているのだと思います。 海外事業部での仕事について以上が海外事業部の紹介でした。もし、このブログを読んでいただき海外事業部に興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひJELLYFISHにご連絡下さい。現在一緒に働く仲間を募集中です。お待ちしております!

『初めての転職。JELLYFISH』
  • 2019.6.7
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『初めての転職。JELLYFISH』

JELLYFISHのHR事業部でRA(法人営業)の番本と申します。 私は今月でJELLYFISHに転職し、ちょうど1年です。 これまでは新卒で入社した会社で8年間営業をやっており、 同じ営業とは言え、今とは全く違う環境でした。 今でも平日に有名なオフィス街を歩き、電車に乗っている時にふと、 『私東京で仕事してる。。。』と1人ニヤニヤ笑ってしまうことがあります(笑) なぜなら私の前職は太陽光発電システムの営業で、基本的に田んぼだらけの田舎や住宅街に訪問に行くことが私の日常だったので、これまでとギャップが大きいのです。 毎日車で高速や田舎道を走り、主婦の方やご年配の方の話を聞き、週末になるとイベントでアポ取り、人様のお家で商談をする…という生活を8年してました。(主に福岡と熊本で) 今は電車を乗り継ぎ、オシャレなオフィスに訪問してスーツを着た方々とお話し、社内では中国語やベトナム語、ロシア語、スペイン語、英語が飛び交っている環境です。 私は日本人ですが、東京の新しい生活にカルチャーショックを日々感じており、1年経ってようやく慣れてきています。 JELLYFISHに入って驚いたことはたくさんありますが、1番の驚きは『残業しない』こと。 外国籍の方が多いからかな~と思ってましたが、日本人の方でもメリハリがすごいです。 19:00終業で、19:15にはほぼ誰もいないことに、正直まだあまり慣れません(笑) こんな田舎者の私が30歳を過ぎて転職した理由もありすぎてご説明が難しいですが、簡単に言うと、新しいことに挑戦してみたかった!という気持ちでした。 留学を経験してたこともあり『外国人のサポートができる仕事・人の人生に関われる仕事』の軸で探して、出会ったのがJELLYFISHです。 営業という仕事は大変なこともたくさんありますが、私は好きな仕事です。 昔聞いた話なのですが、1人の人が1日10人に出会えたとして、その人が70年生きれたとしても、日本人の0.2%にしか出会えないそうです。 そんな限られた人との出会いは、偶然ではなく何か意味があるのかな、と思っています。 いろんな人に繋いでもらった出会いを大切に、私もいろんな出会いを作るお手伝いができるよう、頑張っていきます! 一緒に働ける仲間が増えるとうれしいです。JELLYFISHでお待ちしています♪