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JELLYFISH、海外留学生によるブロックチェーンを活用したプロダクトのDEMO DAYを2018年12月20日に開催
  • 2018.12.10
  • KURAGE

JELLYFISH、海外留学生によるブロックチェーンを活用したプロダクトのDEMO DAYを2018年12月20日に開催

東南アジアの優秀な学生をブロックチェーン領域で活躍できる人材へ ■ブロックチェーン技術を使って実装されたプロダクトDEMO DAY概要 外国人ITエンジニア養成を目的とした奥多摩日本語学校(英名:Bridge Institute of Technology-OKUTAMA)を運営する株式会社JELLYFISH(本社:東京都品川区、代表取締役:田中 翔)と、ブロックチェーン事業を展開する株式会社ISSHO(本社:東京都西多摩郡、代表取締役社長 高瀬 俊明、以下「ISSHO」)は、2018/12/20に、「ブロックチェーン技術を使って実装されたプロダクトのDEMO DAY」を開催します。本プログラムは、外国人留学生に向けた3ヶ月間のブロックチェーンエンジニア養成プログラムの卒業制作の位置付けで、受講している海外留学生が制作したプロダクトをピッチいたします。 ■ ブロックチェーン教育プログラムとは? 「ブロックチェーン教育プログラム」は奥多摩日本語学校に留学している学生に対しブロックチェーン領域で活躍できる人材に育成するために立ち上げたプログラムです。3ヶ月間の教育期間を経て、最終日にはブロックチェーン技術を使用して実装されたサービスの発表会を行います(DEMO DAY)。スタートアップの聖地シリコンバレーでは、プロダクトピッチが毎日のように行われ、そこから世界を変えるサービスが生まれています。本プログラムでも世界を変えるサービスや人材が創造される場になるよう、教育を行ってきました。  ■ 3ヶ月間のブロックチェーン教育プログラム概要 <Section 1> Basic ・ブロックチェーンの基礎を徹底的に学びます。 ・歴史、暗号技術、トークン設計などの必須となる知識を扱います。 <Section 2> programming & research ・ブロックチェーン技術を使った実装をハンズオン形式で学んでいきます。 ・ブロックチェーンに関するリサーチ(主に海外の情報)を行います。ユースケースを学んでいきます。 <Section 3> 卒業制作期間 ・ブロックチェーンの技術を活用したオリジナルのサービスを実装します。 上記3セクションを3ヶ月間、週5日行います。国内のブロックチェーン領域に貢献できるように、学習した内容はアウトプットしていきます。     ■ 海外留学生の3ヶ月間の様子  ブロックチェーンを全く知らない留学生が3ヶ月間、日本語の授業以外の時間を使い、0から技術力を鍛えてきました。最初の1週間で、ブロックチェーンのコンセプトや歴史などの基礎をキャッチアップし、およそ週に1回のペースでプロダクトを作りながらブロックチェーンを学んできました。 また、奥多摩での授業だけにとどまらず、日本の技術者やコミュニティとの関わりを増やすための課外活動も行いました。 日本最大のイーサリアム技術者コミュニティ「Hi-Ether」が主催した「Hi-Con 2018」や、「Node Tokyo 2018」などのカンファレンスを通して、現在ブロックチェーン技術の先端に触れると共に交流を深めてきました。 ■ 卒業制作発表会(DEMO DAY)で見られるプロダクト  現在、ブロックチェーンに関わるエンジニアが開発現場で活用できるツールを開発しております。3ヶ月間のプログラムを通して、留学生の考え方が徐々に変わり始め、「ブロックチェーン業界のデベロッパーコミュニティに貢献したい」という意欲がわき始めました。現状、エンドユーザー向けのdapps(decentralized-application)を作成するよりも、ブロックチェーン技術自体を盛り上げられるようなプロダクトに熱量を傾けています。DEMO DAY当日は、そういったピッチをお届けできるように準備をしています。   【 卒業制作発表会(DEMO DAY)概要 】  日程:2018年12月20日(木) …

JELLYFISH、日本初の外国人留学生に向けた、3ヶ月間のブロックチェーン教育プログラムを2018年10月より始動。
  • 2018.10.19
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JELLYFISH、日本初の外国人留学生に向けた、3ヶ月間のブロックチェーン教育プログラムを2018年10月より始動。

JELLYFISH、日本初の外国人留学生に向けた、3ヶ月間のブロックチェーン教育プログラムを2018年10月より始動。 東南アジアの優秀な学生をブロックチェーン領域で活躍できる人材に。 ■概要 外国人ITエンジニア養成を目的とした奥多摩日本語学校(英名:Bridge Institute of Technology-OKUTAMA)を運営する株式会社JELLYFISH(本社:東京都品川区、代表取締役:田中 翔)と、ブロックチェーン事業を展開する株式会社ISSHO(本社:東京都西多摩郡、代表取締役社長 高瀬 俊明、以下「ISSHO」)は、外国人留学生に向けた3ヶ月間のブロックチェーンエンジニア養成プログラムを始動します。 ■ ブロックチェーン教育プログラムとは? 「ブロックチェーン教育プログラム」は奥多摩日本語学校に留学している学生7名に対しブロックチェーン領域で活躍できる人材を育成するために立ち上がったプログラムです。 ブロックチェーン教育プログラムの最終日には、ブロックチェーン技術を使用して実装されたサービスの発表会を行います(DEMO DAY)。スタートアップの聖地シリコンバレーでは、プロダクトピッチが毎日のように行われ、そこから世界を変えるサービスが生まれています。本プログラムでも世界を変えるサービスや人材が創造される場になるように、カリキュラムを作っています。 ■ なぜ、ブロックチェーン教育なのか? インターネット以来の発明と言われているブロックチェーンは、いまだに黎明期です。ブロックチェーンが持つ可能性に対して、現状その技術を使って実現できることに大きな乖離があります。このギャップが収束されていくには、以下の2種類の人材が必要になります。 ・ブロックチェーンの哲学を理解し、ブロックチェーンが実現する世界を描ける人材 ・ブロックチェーンの技術を理解し、その技術で実際にサービスを実装できる人材 しかし、技術者不足が問題視される昨今で、さらに専門分野のブロックチェーンエンジニアとなると、人員が不足することは明らかです。世界中がブロックチェーン技術に大きく舵取りをする中、日本のエンジニア不足は致命傷となります。この状況に危機感をいだき、3ヶ月間のブロックチェーン教育プログラムを用意いたしました。 ■ 奥多摩日本語学校(英名:Bridge Institute of Technology-OKUTAMA)について 2015年3月に閉校となった「旧古里中学校」。2016年3月に文部科学省「みんなの廃校プロジェクト」にて、株式会社JELLYFISHが外国人留学生の日本語教育とITエンジニア養成を目的とした「奥多摩日本語学校プロジェクト」を提案し、2016年7月に事業者として採択されました。法務省の告示を経て、2017年10月に奥多摩日本語学校は正式開校しました。 奥多摩日本語学校の入学者は海外の上位理系大学とのパートナーシップ契約の上で入学者の選別を行なっております。 基礎的なIT知識の試験、コードレビュー、英語能力、エンジニアとしてのビジョンなど総合的に判断をし、日本だでけなく世界でも戦えるポテンシャルを持ったエンジニアを中心に入学をしております。 また、その中で日本語を学びつつ、エンジニアとして更に磨きをかけてもらい、日々変化するエンジニアリングの世界に没頭できる環境を提供しております。 最終的には1年半のプログラムを終え、エンジニアとして企業への就職を目指す内容となっております。 ■ 奥多摩町について 東京都の最北西端に位置する奥多摩町は、全域が秩父多摩甲斐国立公園に含まれ、東京の奥庭として親しまれています。東京都の10分の1に当たる225.53平方キロメートルという広大な面積を有し、大部分は山岳によって隔てられ、町の中心を多摩川が西から東へと貫流しています。 昭和30年に、古里村、氷川町、小河内村の3か町村が合併し、奥多摩町が誕生し現在に至っています。奥多摩とは昭和のはじめ日本百景選定のとき、多摩川上流の美しいところ「奥多摩渓谷」が推奨されたのが発端です。奥多摩町は、水と緑を大切にし、人と自然との調和した潤いのある町です。また、山村文化の伝承と生活様式が今でも保存され、郷土芸能の宝庫といわれています。 ■ 3ヶ月間のブロックチェーン教育プログラム概要 <Section 1> Basic ・ブロックチェーンの基礎を徹底的に学びます。 ・歴史、暗号技術、トークン設計などの必須となる知識を扱います。 <Section 2> programming & research ・ブロックチェーン技術を使った実装をハンズオン形式で学んでいきます。 ・ブロックチェーンに関するリサーチ(主に海外の情報)を行います。ユースケースを学んでいきます。 <Section 3> 卒業制作期間 ・ブロックチェーンの技術を活用したオリジナルのサービスを実装します。 上記3セクションを3ヶ月間、週5日行います。国内のブロックチェーン領域に貢献できるように、学習した内容はアウトプットしていきます。 ■ …

JELLYFISH、9月9日・10日、フィリピンのマニラ市・セブ市で4回目となる『日本留学フェア』開催。過去最高の2,963名が来場!
  • 2017.10.16
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JELLYFISH、9月9日・10日、フィリピンのマニラ市・セブ市で4回目となる『日本留学フェア』開催。過去最高の2,963名が来場!

日本、フィリピン、ベトナム、インドネシアの4か国で日本語教育事業、留学事業、人材紹介事業を展開する株式会社JELLYFISH (本社:東京都品川区、代表取締役:田中 翔、以下 JELLYFISH)は、2017年9月9日(土)・9月10日(日)にフィリピンのマニラ市およびセブ市にて『日本留学フェア』を開催いたしました。今回で4回目を数える本フェアでは合計22校の教育機関の参画と20社の現地企業のご協賛を頂き盛況のうちに終了いたしました。 2日間計・2,963名が来場、「日本留学意欲の高まり」を体感!国際教育に力を入れる大学の参画も フィリピンのマニラ市・セブ市の両市で開催した『日本留学フェア』は、2017年で4回目の実施となり、2日間計:2,963名(マニラ:1,712名/セブ:1,251名)の方がご来場になりました。本フェアは、現地における潜在的日本留学希望者を掘り起こすこと、および、日本留学に際して必要とされる、正確な諸情報の提供を目的としております。参画教育機関は日本語学校、専門学校をはじめ広島大学や立命館大学など、国際教育に力を入れている大学の参画もあり、マニラ会場では22校、セブ会場では21校が出展、来場者の日本語留学意欲の高まり、また12年教育への移行であるK-12という教育改革も相まって盛況のうちに終了いたしました。いずれの会場もエリア最大規模の集客力を備え、来場者は20代~30代を中心とした大学卒業者の割合が多数を占めました。次いで大学在学中の方や社会人といった層が多く、日本語力を高めて就労を検討する方々の来場が目立つ傾向となりました。 「抜群の集客」、「来年にも期待」など参画教育機関からも高い評価を獲得。現地法人との一気通貫したサポート体制への安心感も。 日本のカルチャーを体感できるイベントもプログラムに構成し、来場者には楽しみながら学べる場を提供いたしました。各日本語教育機関によるブースを訪れる学生たちは、留学にまつわる必要資金や居住、就職といった日本留学における懸念を直接質問するなど、活発な意見交換が行われました。   本フェア出展のメリットの一つに、来場者をより多く留学の実現へと結びつけるべく、ブースで得た学生の個人情報に基づき、継続的なコンタクトやフォローアップを行うことができる点があります。また、自校によるフォローアップが困難な場合は、現地法人を持つ当社が代行できる点も、引き続きご好評をいただくこととなりました。現地と日本、それぞれに専門スタッフを要する当社ならではのきめ細かいコンタクト・システムにより、フェア参加学生が実際に留学・来日が決定してから別途、フォローアップを受託するなど、日本留学におけるパートナーとなるべく、着実な実績を積み重ねております。 当社では、会場設備、ホテルやエアラインのご案内から抜群の集客力まで、学生と学校を結ぶ一気通貫の体制を整備していることもあり、参画者の皆さまに安心感をご提供することも心がけました。 フィリピンにおける日本留学の高まりに対し、着実かつ安心・安全な体制で応えていくべく今後もフェア内容をブラッシュアップし続けてまいります。 ■会社概要 ■JELLYFISH日本法人 会社概要 商号  : 株式会社JELLYFISH 代表者 : 代表取締役 田中 翔 所在地 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-24-4 WESTHILL4階 事業内容: 留学事業、教育事業、人材紹介事業 資本金 : 1,000万円 URL   : http://www.jellyfish-g.co.jp/     JELLYFISH、9月9日・10日、フィリピンのマニラ市・セブ市で4回目となる『日本留学フェア』開催。過去最高の2,963名が来場!  

株式会社JELLYFISH、「奥多摩日本語学校」内覧会および入学式を開催。長く愛された学び舎が、地域住民と学生の交流の場へと生まれ変わる
  • 2017.10.15
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株式会社JELLYFISH、「奥多摩日本語学校」内覧会および入学式を開催。長く愛された学び舎が、地域住民と学生の交流の場へと生まれ変わる

~ 持続可能な地域社会の実現を目指す、語学と IT スキル習得を目指す新しい日本語学校が誕生~ 日本、ベトナム、フィリピン、インドネシアの4ヶ国で教育事業、留学事業、人材紹介事業を展開する 株式会社 JELLYFISH (本社:東京都品川区、代表取締役:田中 翔)は、東京都奥多摩町(河村 文夫 町長)による『旧古里中学校校舎等活用事業』として 奥多摩日本語学校を開校致しました。 9月25日に は地元住民の方々を中心とした校舎内覧会を、10月3日には開校式および入学式を開催したことをここにご報告致します。 地域イベントを交流のきっかけに活用。学校のコミュニティスペースとしての価値も引き継いでい く 2017年9月、奥多摩日本語学校の第一期生として 計10 名の学生が来日しました。 学生の内訳はベトナム1名、フィリピン3名、インドネシア6名で記念すべきスタートを切りました。先んじて旧古里中学 校が奥多摩日本語学校として 改装を経た姿を、近隣にお住まいの方々へお披露目する内覧会を9月25日 に開催致しました。およそ 80 名強の方々がお越しになり、 学生が生活する寮や IT エンジニアとしての 業務を行う開発事業部オフィスなど、校舎全体をご覧になりました。 本校舎はもとより住民の方々にコミュニティスペースとしても愛されており、当社、職員ともども、今後も新しく日本語学校となっても変わらず 交流の場としてご活用いただくことを願っての開催となりました。 当日は奥多摩町長も駆けつ け、メディアからの質疑応答の場で思いのたけを述べられました。 「こうした閉校活用事業として、日本語と IT エンジニアスキルを教えていくこと、それによって移住者 促進と雇用創出が実現できる施策は初めてのことと思う。 学校そのものや使えるものを活用しながら、 体育館と校庭は住民も使用していくので、地域イベントなど学生にも仲間になって取り組んでもらえたらと思う。 みんなに『住んでよかった』と思える取り組みに育てていきたい。」(河村文夫 奥多摩町長) また、当社代表兼奥多摩日本語学校理事長である田中からは、 「一つの事業というより、関わる皆さまと協力して価値にしていきたい。 奥多摩という最高の場所で、 より大きな社会課題を町と解決していけることは光栄なこと」とコメントし、地元の方々と学生の交流のなかで生まれる自走できる 仕組みづくりに期待したいとしました。 10名の第一期生が入学。この日をスタートとして新たな歴史の始まりを、関係者一同で祈念10月3日には奥多摩町関係者の方々と奥多摩日本語学校職員による 開校式のあと、留学生10名を迎え て入学式が執り行われました。 旧古里中学校は昭和 22 年に開校、昭和 60 年に現在の場所への移転を経ながら、秩父多摩甲斐国立公園内に位置する自然豊かな学び舎として、 多くの卒業生を送り出してきました。 …

株式会社JELLYFISH、留学生を迎え10月3日「奥多摩日本語学校」開校式および入学式開催が決定。9月25日には校舎内覧会を実施、日本語学校に生まれ変わった校舎をお披露目
  • 2017.9.20
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株式会社JELLYFISH、留学生を迎え10月3日「奥多摩日本語学校」開校式および入学式開催が決定。9月25日には校舎内覧会を実施、日本語学校に生まれ変わった校舎をお披露目

日本、ベトナム、フィリピン、インドネシアの 4ヶ国で教育事業、留学事業、人材紹介事業を展開する株式会社JELLYFISH (本社:東京都品川区、代表取締役:田中 翔)は、東京都奥多摩町(河村 文夫町長)が募集した『旧古里中学校校舎等活用事業』において2016年、事業者として採択されました。計画に則り、各種準備を経て留学生を迎えるにあたり開校式および第一回入学式を2017年10月3日に執り行うことが決定いたしました。 若者の定住促進や地域経済の活性化を狙う「奥多摩日本語学校」、入学式に先立ち9月25日に内覧会を開催 2015年3月に閉校となった旧古里中学校が、いよいよ「奥多摩日本語学校」として新たなスタートを切ることとなりました。奥多摩町における深刻な過疎化という課題を背景に、本事業によって若者の移住・定住促進や地域経済の活性化につなげるべく周辺環境の整備を進めてまいりました。この度、9月25日(月)10時より校舎内覧会を実施致します。当日は奥多摩町長も来校し、内覧後には質疑応答も可能となっております。また、10月3日(火)14時より開校式および第一期生入学式を執り行います。 奥多摩日本語学校は、本国にて理系大学を卒業したITエンジニアスキルを有する留学生を対象に、「学ぶ」と「働く」をシームレスに提供するカリキュラムを策定しています。午前中は授業で日本語を学び、午後からはITエンジニアとしての養成・就業を行います。今後はIT企業を奥多摩に誘致し営業所を開設、日本語学校で学ぶ留学生がエンジニアとして就業することを計画しており、地域の若年層ITエンジニアの養成や、地域に新たな産業が生まれることで雇用促進をも視野に入れた構想となっています。 豊かな自然と文化を持つ奥多摩町と、新しい時代をつくる留学生たちの交流に期待!内覧会当日は奥多摩町長への質疑応答も可能 2016年7月の奥多摩町長との調印式以降、IT開発拠点の内装工事や寮の内装工事を進め関係各位との連携を図ってまいりました。校長職や教員を採用し、IT開発事業をスタートさせるなど周辺環境も整備。今年に入ってからは第一期学生の面接、入学試験などを実施。その後は在留資格認定証明書の交付を経て入国準備を進めております。この度の内覧会では、旧古里中学校を日本語学校としてリニューアルした様子をご覧いただくことができます。 10月3日の入学式が、奥多摩町の誇る豊かな自然環境や歴史、文化、またそれらを尊重し共生してきた住人の方々と、意欲ある留学生とが交流を図りながら互いに奥多摩町の活性化へ一歩前進する記念すべき日となることを関係者一同願っております。 校舎内覧会および入学式はメディア関係者も参加可能です。必ず事前参加の旨を1.内覧会は9月22日(金)午前中までに、2.入学式は10月2日(月)午前中までにメールにて事前登録をお願いいたします。  【校舎内覧会概要】 日時:2017年9月25日(月)10:00~ 会場:奥多摩日本語学校(旧 奥多摩町立古里中学校) 住所:東京都西多摩郡奥多摩町川井594 タイムスケジュール(予定) 〇10:00〜11:00 奥多摩町長来校、当社スタッフ介、校舎視察 視察後、河村 文夫奥多摩町長への質疑応答も可能です。 〇11:00〜14:00 校舎一般開放 なお当日は校舎内は土足厳禁のため、スリッパ等のお履き物をご持参ください。 【入学式概要】 日程:2017年10月3日(火) 会場:旧古里中学校体育館 住所:東京都西多摩郡奥多摩町川井594 タイムスケジュール(予定) 〇13:30〜 受付開始 〇14:00〜15:00 開校式・入学式 ■JELLYFISH 日本法人 会社概要 商号 : 株式会社 JELLYFISH 代表者 : 代表取締役 田中 翔 所在地 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田 2-24-4 WESTHILL 4階 事業内容 : 留学事業、教育事業、人材紹介事業 資本金 : 1,000 …

株式会社JELLYFISHと凸版印刷、国交省が推進する建設分野における 外国人材活用施策に「外国人材データベース」の構築を受託
  • 2017.2.1
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株式会社JELLYFISHと凸版印刷、国交省が推進する建設分野における 外国人材活用施策に「外国人材データベース」の構築を受託

株式会社JELLYFISHと凸版印刷、国交省が推進する建設分野における外国人材活用施策に「外国人材データベース」の構築を受託   凸版印刷株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾) と日本、ベトナム、フィリピン、インドネシアの 4ヶ国で教育事業、留学事業、人材紹介事業を展開する株式会社JELLYFISH (本社:東京都品川区、代表取締役:田中 翔)は、この度、国土交通省が推進する建設業界での外国人就労者活用拡大事業において、資格取得や職業経験などを登録する外国人材データベースの整備業務を受託しました。なお本業務は凸版印刷 JELLYFISHの協働体制によって実施、運営致します。   【建設分野における外国人建設就労者受入事業とは】 建設業界では技能者の高齢化や人手不足といった問題が深刻化する一方、2020年に控えた東京五輪・パラリンピックの開催等で需要は拡大傾向にあります。国内人材の確保に最大限努めつつ、即戦力となる外国人材の活用を促進することが緊急措置として取りまとめられ、平成27年より外国人材の受け入れが開始されています。(出典:国土交通省ホームページ)   なお、この度の施策では外国人材の帰国後における日系企業等での活躍をも視野とするものです。   取り組み全体の概要:建設就労外国人の教育・訓練プログラム策定に始まり、人材育成と帰国後の活用サイクルを構築する   国土交通省は、日本の建設会社が建設就労者として受け入れる外国人向けの教育・訓練プログラムの整備を開始致します。受け入れ主要国であるフィリピン、ベトナム、ミャンマーの3ヶ国を想定し、送り出し国での事前訓練から入国後までを含めて一貫して学べるものとしています。株式会社シグマクシス(東京都港区、代表取締役社長:倉重英樹)へ委託のうえターゲット国別ワーキンググループ(WG)を設置、現地企業、参加国のニーズも踏まえた教育訓練プログラムを3月には確定する計画です。   また、日本式技能を習得した帰国後の外国人材は、現地に進出する日系企業での就労も期待されます。彼らの職業経験や取得した資格等の情報をデータベースとして整備、構築し、現地での労務調達にも活用できることを期待しています。この外国人材のデータベース整備をこのたび 凸版印刷とJELLYFISHが受託致しました。   概要:該当国での事業実績やノウハウ、ネットワーク等を活かし「外国人就労者」と「採用企業」を結ぶ人材データベース構築に貢献   この教育・訓練プログラムを通じて日本の建設現場での就労経験を積んだ外国人が、母国へ帰国後でも日本で習得した技能を活かすための仕組みとして、資格取得状況や就業経験等を登録する人材データベースを整備します。これにより、該当国への事業展開を進める企業などが必要とする人材を探す際に活用することができます。JELLYFISHでは該当国にも現地法人を持ち、人材紹介事業でも豊富な実績があります。本施策におけるデータベース構築において、外国人就労者と採用企業側それぞれの観点に立った仕組みづくりに貢献致します。また、凸版印刷がデータベース企画設計を担う協働体制を執ることで、就労者が使いやすく採用企業側の活用を促進することを目的としています。   スケジュールは昨年12月より送り出し国および、就労者へアンケート依頼を開始しており、1月より設計・構築に着手、アンケート回収や各国とのフィードバックを進めます。課題分析などを2月にまとめ3月には報告書を国土交通省へ提出する予定です。   【具体的業務内容】 ・就労者アンケート入力の実施と回収 ・就労者と現地企業の間に入り、双方へのシステム登録周知を促進 ・入力データの保守と運用 ・送り出し国における取り組み状況の説明実施 ・多言語管理ソリューション業務 など   JELLYFISHでは、就労への選択肢を多く持つことで自己実現の機会が開けると考えてきました。海外と日本においてシームレスに事業展開を行っているため、きめ細かくクイックな対応を可能とし、建前ではないリアルな就労者視点と採用企業ニーズを把握する環境が整っています。   これらのJELLYFISHの持つノウハウと凸版印刷の技術力を活かし、凸版印刷とJELLYFISHは本施策に参画することで外国人材の活躍を支援し、社会的課題解決の一助となることを願うものです。   ■JELLYFISH 日本法人 会社概要 商号 : 株式会社 JELLYFISH 代表者 : 代表取締役 田中 翔 所在地 : 〒141-0031 …

JELLYFISH、奥多摩町の『旧古里中学校校舎等活用事業』における事業者に決定
  • 2016.7.15
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JELLYFISH、奥多摩町の『旧古里中学校校舎等活用事業』における事業者に決定

【プレスリリース】 JELLYFISH、奥多摩町の『旧古里中学校校舎等活用事業』における事業者に決定 ~人と産業の活気あふれる新たな町づくりの構想が奥多摩町の将来展望に合致~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本、ベトナム、フィリピン、インドネシアの 4ヶ国で教育事業、留学事業、人材紹介事業を展開する株式会社JELLYFISH (本社:東京都品川区、代表取締役:田中 翔)は、文部科学省の『~未来につなごう~「みんなの廃校」プロジェクト』で東京都西多摩郡奥多摩町(河村 文夫町長)が募集した『旧古里中学校校舎等活用事業』における事業者として2016年7月採用されました。 決定を受け、奥多摩に外国人留学生のための日本語学校を2017年10月に開校することを計画しています。同社は海外現地法人と連携のうえ、国内外での日本語学校運営ノウハウを活かし、かつ奥多摩の地ならではの魅力を活かすプロジェクトとして、長期的な地方創生を町と共に推進してまいります。 JELLYFISHグループは、”Expand your horizons”(日本語で「視野を広げる」)を理念として掲げています。この理念の目指すところである、「世界中の “人” に対して教育や仕事を通して自己実現をするための機会を創出すること」が叶う最高の事業として、本取り組みを長期的事業計画と目しています。奥多摩日本語学校計画は、歴史に磨かれた文化の薫り高い奥多摩の地が抱える、現代社会ならではの人口減少問題や他課題に対して、町の魅力を活かしながら新たな視野を導入することで活性を促していくものです。 【奥多摩町による旧古里中学校校舎等活用事業について】 2015年3月に閉校となった旧古里中学校の土地と建物の活用事業を実施する事業者を募集。事業期間は10年以上とし、全域が秩父多摩甲斐国立公園に指定されている自然公園地域でもある土地、建物が地域の教育、文化、生活の中核的な役割を担う公共施設であったことを踏まえ、地域の活性化と振興、発展に貢献できる事業を求めたもの。 ========================================== 留学生・学校関係者およびIT企業関係者の定住による若年人口の増加 雇用創出や国際交流事業による地域コミュニティの活性化を担う ========================================== 【特徴1:「学ぶ」と「働く」がシームレスに提供できる独自の日本語学校】 奥多摩日本語学校は、「学ぶ」と「働く」がシームレスに提供できる理にかなったカリキュラムを策定します。午前中から正午あたりまで学生は集中して日本語を学び、午後からはITエンジニアとしての養成・就業を行うというもの。これにより、学生は日本企業への就職可能な日本語を一日のなかで実践により身につけつつ、日本での生活費の一部を得ていくことができます。そのため、入学対象の留学生は、本国にて理系大学を卒業しITエンジニアのスキルがあることが条件となっています。就学・就業への高い意欲が前提となるため、自然と問題行動を起こす可能性の極めて少ない優秀な学生だけが来日することになります。 【特徴2:この環境だからこそ実現できる、“奥多摩ITエンジニアタウン構想” 】 海外で行うシステム開発をオフショア開発と呼びます。新興国人材を起用することで、人件費を抑えることができる手法です。このニーズに着目し、IT企業を奥多摩に誘致し営業所を開設、日本語学校で学ぶ留学生がエンジニアとして就業することができます。また、昨今欧米ではエンジニアが豊かな自然に恵まれた制作環境を求めるトレンドもあり、日本においてもそのような流れを近い将来見込み、日本人エンジニアの誘致も積極的に働きかけてまいります。これらにより、地域の若年層ITエンジニアの養成や、地域に新たな産業が生まれることで雇用促進をも視野に入れた構想となっています。現在既に5社の営業所・支店開設を予定しています。 【特徴3:留学生や関係者の定住促進と空遊地の再生】 本事業でJELLYFISHグループがもっとも大切にしていることは、奥多摩町と事業者である私たちが、互いの資産を尊重したうえでそれぞれの視点を導入することで生まれる、いわば新たなる活性プランです。奥多摩町の誇る豊かな自然環境や歴史、文化、またそれらを尊重し共生してきた住人の方々から、留学生をはじめとする関係者一同は崇敬の念や育まれた伝統や絆を教わり、担い継いでいくことができます。また、町は若く意欲ある留学生と交流することで、国際的な視野が広がり、世界とつながり活気を獲得することができるものです。現実的なメリットとしても、2024年までに計200名の留学生を始めとする当事業関係者の誘致を見込む本計画において、労働人口も増加し、人口構成比に変化をもたらすことができます。町が持つ空き家や遊休施設等においても、リノベーション等を施しつつ再生し、教職員や産業関係者の利用を促進していきます。 【特徴4:国定公園でもある敷地全体を国際交流の拠点として、コミュニティの育成】 全域が秩父多摩甲斐国立公園に指定されている自然公園地域でもあり、土地・建物が地域の教育、文化、生活の中核的な役割を担う公共施設であったことを踏まえ、町が管理する領域と、事業者が管理する領域を分け、住民の皆さまには、これまでどおりスポーツや文化活動に使用していただきます。校庭、体育館、テニスコートは奥多摩スポーツ・コミュニティ施設として従来どおりに活用し、プールは防火水槽として活用していきます。さらに、2020年東京オリンピックを視野に、留学生が観光ツアーガイド等として訪日客をアテンドするなども想定、地域に訪日客を呼び込む好循環をも促進してまいります。 【今後のスケジュール】 2016年6月~:契約締結・設備、施設工事準備等 同年10月~:IT開発拠点内装工事着手、関係各省との連絡、寮の内装工事 2017年1月~:教員、社宅借り上げ、IT開発スタート 同年3月~:ビザ申請研修、第一期学生面接・入学試験、留学生ビザ甲府・入国準備 同年10月:開校予定 【旧古里中学校について】 奥多摩町立古里中学校は、奥多摩町立の公立中学校で2015年4月から奥多摩町立氷川中学校と奥多摩町立古里中学校が合併し、奥多摩町立奥多摩中学校が新設されたことから、2015年3月末をもって廃校となりました。 (旧古里中学校 概要) 名称 : 奥多摩町立古里中学校 設置者 : 奥多摩町 所在地 : 〒198-0102 東京都西多摩郡奥多摩町川井594 設立年月日 : 1947年4月1日 閉校年月日 : 2015年3月31日 …