• 2019.9.11
  • HR div.

インドから日本へ

インドから日本へ

私はプラシャントジェーンとお申します。インド生まれの27歳です。インドといえば、大体の人は、カレーや汚いところが沢山あったり、象さんが普通に道で散歩したりすることがよく知られていますよね(現実は全然違うけどwwww)。今回は、もう少し他のインドのと 

こについて紹介したいと思います。

インドは南アジアにあります。大きさから言うと、世界7番目最大な面積を誇る国です。外国人からすれば、インドはとても熱い国と思われています。それは嘘ではないですが、同時にそうでもないです。インドは広過ぎて、地方によって天気が大きく変わっていきます。例えば、冬に入ると真っ北の方ヒマラヤ山脈で囲まれているレーという場所の気温がマイナス30℃程下がるところもあるし、その一方、東北インドにあるは雨が多くて滅多にしか太陽が

見えない、世界で一番湿った地方として有名になっているところもあります。

レーの冬の景色
Living Bridge, Meghalaya, India

インドの多様性は気候だけには限られてないです。地方によって、言葉、衣装、食べ物、文化全てが変わっていきます。インド人同士でも驚く程の違いがあります。

ちなみに、インドでは国語は存在していませんことは皆さんご存知でしょうか。インドには公用語は15個ありまして、メージャーな言語は122個あって、全国的には1600個あります。私も北生まれなんですが、仕事で南インドのバンガロールという町で引っ越した時、現地語を全く理解出来なくて、まるで違う国にいる感じでした。

さて、インドの話しはここまでで、これからは少し自分について話したいと思います。

私は子供の頃から異国の文化や言語に非常に興味を持っていました。そのなかでも日本のことを興味深く感じていました。

大学生一年生の時友達とトレッキング、地名:Dalhousie)

大学に通いながら、日本と日本の文化をより知るために日本語を学び始め、卒業後日系会社で働き始めました。

インドで約4-5年間ぐらい色々な経験を積んできましたが、自分が日本での就職をずっと憧れていました。すでに日系会社に勤めていたきっかけで、日本本部から採用がかかってきて、招待されることによって、その願いはやっと今年に叶えられました。

日本での初めての職場として、上司も同僚の皆さんもとても優しくて、毎日楽しかったのですが、偶々職場の環境には体に合わない物質があり、過敏感反応が起きることで、やむを得ず退職することになりました。

それから、東京での就職活動をし始めました。ある日、秋葉原当たりを歩き回っている時、偶々ジョーブフェアーを見つけ、「よさそうだなー」と思って参加してみたら、そこで出展していた株式会社ジェリーフィッシュのスタッフと相談したら、なぜか「この会社がいいなあ」と思って、ここで就職したい気持ちがいきなり湧いてきため、ジェリーフィッシュに応募することにしました。

その後、上手く書類選考を通過し、面接の日もなぜか、会社の雰囲気や面接管の態度などが想像通り暖かく感じていました。

  田端神輿祭り

入社日をずっと楽しみにしたが、やっと入社の初日には雨で電車が遅れてしまい、日本業界で常識と思われている「絶対に遅刻しては行けないルール」を初日からやむを得ず破ってしまい、会社に3分も遅れてしまったきっかけで、上司に初日に怒られてしまい、ああ、今日は最悪の日だと感じました。

もう恥ずかしくて透明になりたかった気分でした。。。けど!!職場の皆が優しくて、困った時に手を伸ばしてくれる素敵な人達で数日間も立ってないうちに本当に友達と言える絆を結べたと思います。             

入社してから、大体2っか月しか立ってないですが、今の仕事環境はとてもやりやすいと思います。

やはり、お互いに助け合ったり、応援し合ったり、一緒に頑張ったりするのはモチベーションになると思います。最初は怖いと思ってた上司も本当は優しいだと気づいていて、まあ、偶に怒られることはあるかもしれないですが、それはそもそも自分が悪い時だけです。

ジェリーフィッシュの環境は家族見たいな環境でとても好きだと思います。これからも皆さんと楽しくがんばっていきたいと思います。