• 2019.12.3
  • HR div.

夢の話を聞きにきてください!

夢の話を聞きにきてください!

皆さん、こんにちは!

新卒でJELLYFISHに入りました、マーケティング部二年目の周です。

キリマンジャロからの日本就職

もともと飽きっぽい性格の私は、大学卒業後はすぐに帰国するつもりでした。そんな中、卒業直前の年末に友達からキリマンジャロに行こうと誘われました。私は、登山には特に興味はありませんでしたが、自分にとってよい挑戦になると思い、登山を決意しました。

登山の過酷さは想像以上でした。最終日は20年に一度の大雪に遭遇し、死ぬかと思う経験をしました。全く寝ていない状態で、 夜中12時から登りはじめ、雪が深く歩いても歩いても前に進みませんでした。雹がすごいスピードで私たちの顔を切っている感じで、カイロのせいで体は暑いですが、とても寒いとも感じていました。暑さと寒さが混ぜるなか高山病になり、吐き気を止められなかったです。まだまだ夜中2時ですが(最後の日は頂上まで8時間)、私はすでに限界を感じていました。「もう無理だ」と思いながら、ガイドさんにここで休もうと言ったところ、悪天候なのでもう少し進みたい主張しました。自分のことを置いて先に行ってもらいたいとお願いしましたが、断られました。悔しさ抱え、何度も転倒しを繰り返しながら登り続けました。

ある瞬間、頭の中で糸が切れたように私は大泣きしました。そこで泣いたおかげで私は回復し、登り続けました。もうダメだと何度も思いながらも、頂上までつきました。

そんなつらい夜の中で、私の頭の中には人生のいろいろなことが浮かんできていました。覚えていることもあり、覚えいないこともあって、楽しいこともありながらもつらいこともありました。

その経験が今の人生での転換ポイントとなり、日本で就職しようと思いました。日本で就職するという未知の世界に挑戦することにしました。

JELLYFISHに入った経由

正式に仕事を探し始めたのは1月末からです。今から就職活動をするのは難しいと友達に言われていましたが、「世の中にはこれほど多くの仕事があるのだから、仕事は見つかるだろう」という甘い考えで探し続けました。就職活動の末、JELLYFISHに出会いました。

社長との面接の中でも普通の質問が一斉無く、夢の話を語っていました。 社長の話ですごく印象的だったのは、「あなたは将来どこに行きたいのかわからないですが、JELLYFISHをあなたのステップと考えてもらえたら一番いいです」という話でした。こんな人たちと働けたら自分の成長につながるだろうと思いJELLYFISHに入りました。

JELLYFISHでの楽しいこと

初めての仕事なので、入社後はストレスを感じるものの、リーダーと先輩たちは想像以上にやさしかったので、仕事にだんだんなれてきました。自分の仕事がありながらも、他のチャンスもたくさんあるのはJELLYFISHの魅力的な部分だと思います。その中で、海外面接会のチャンスに出会いました。中国現地面接会を開き、中国現地の求職者と日本企業をマッチングするサービスです。集客とキャリアコンサルティングの部分を任されましたが、最初は不慣れの部分が多かったですが、求職者が内定後泣いたり喜んでいたりするのを見てすごくやりがいを感じていました。

現在は日本国内の新卒就職面接会を企画しています。自分も新卒として仕事を探した経験があり、周りの人たちが全員探しはじめたところで、自分1人何も知らない焦り感と不安感がたくさんあります。新卒面接会を通じて外国籍の新卒の方が日本で就職する際に情報の足りなさの負担が少しでも解消できれば自分の目標には達成できたかなと思います。まだまだスタートしているところですが、JELLYFISHでの明日を楽しみにしております。

JELLYFISHで大変な時もありますが、何人かの前で泣いたこともあります。いつも落ち込んでいる時は社長から夢の話ばかり詰め込んできますが、それで意外といつも回復します。社員旅行の時もずっと宇宙の話について話てきたんですが、その日の夜空は確かにいつもよりきれいでした。

JELLYFISHのみなさんはたぶん社長の夢の話には聞き飽きたと思いますが、JELLYFISHに興味をお持ちの方々はぜひ夢の話を聞きにきてください(笑)。