• 2019.7.17
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JELLYFISHの特異点(?)について

JELLYFISHの特異点(?)について

こんにちは、JELLYFISHの海外事業部の秋ユネと申します。

現在海外事業部で「韓国」を担当しており、具体的には韓国での人材発掘、管理、韓国内の大学と協力、韓国採用面接会開催と運営、日本就職セミナーの開催、講義…など(本当に多いですね。。笑笑)を担当しています。

韓国での大学説明会の様子

今日は、私が1年2ヶ月間海外事業部で働きながら感じたJELLYFISHの特異点(?)に対して考えてみました。

去年のクリスマス。今年はもっと国籍が増えているはず。

まず一番目は「若い」です。

ここで、「若い」という意味は、平均年齢が低いという意味もありますが、会社の雰囲気や文化も若くて柔軟だという意味です。

実際にJELLYFISH本社で勤務している社員の65%が20代です。

確かに若くないですか?若くて情熱的な社員が勤務しているので、会社の雰囲気も明るいですし、たくさんのアイデアで溢れています。

新入社員が自発的に会社のミッションとビジョンについて勉強会を作って深く論議しますし、不足している知識を補うために自発的にセミナーを作って参加したりします。

会社もこのような雰囲気に応じて、実際に新入社員の意見を会社の事業に反映されるなど、社員の意見を積極的に取り入れます。また、社員の親睦を図るため歓迎会、飲み会、クリスマスパーティー、上半期パーティーなど、様々なイベントを開催し、イベントで皆が参加できるゲームなどを用意して、すべての社員たちが一緒に業務のストレスを吹き飛ばし 「遊べる」ように積極的にサポートしています。

社内パーティでのゲームにて

二番目は「水平的」です。

入社前に私が持っていた日本の会社のイメージは「序列体系が厳しい」ということでした。ですが、JELLYFISHに入って、序列体系が厳しい」という感じを受けたことがありません。初めて入社した時もわからない部分については、すべての同僚が親切に説明してくれました。

会議の時にも役員とマネージャーと社員が均等に発言権を持って “YES/NO”という意見も自由に話すことができ、わからない部分については、役員でも社員でも、お互いにアドバイスを求めました。水平的な意見交換を通じて、新たな事業の計画を立て、実践して、フィードバックしました。これは、お互いの尊重に基づいて、組織文化が形成されているので、可能な事項だと思います。

奥多摩BITにて

三番目は「挑戦的」です。

 社員のアイデア会議が活発なため、様々な新しいビジネスのアイデアがたくさん提案されます。 「○○な事業をしてみたいと思います。」と言えば「一度試してみてください 」、”あなたにお任せします」という意見を多くいただきました。

一つのアイデアだけでも、可能性を開いて事業性を検討し、想像を現実に実装できるように一緒に具体化して挑戦をサポートしてくれます。

「挑戦的」という言葉を裏付けることができる根拠としては、「海外事業部の開始」が挙げられます。私が働いている海外事業部が新入社員のアイデアから出発しました。

新入社員のアイデアで始まった海外事業部が韓国をはじめと1年ぶりに中国、台湾、ベトナムまで事業を拡張することができたのは、JELLYFISH社員の挑戦精神と、会社のサポートがあったからだと思います。

この他にもJELLYFISHの特異点は、従業員の国籍が多様である、有休を自由に使うことができるなどいろいろありますが、最終的には、一言で省略すると、

「挑戦して動く若い会社」と表現できると思います。

JELLYFISHは一時代に企業文化が止まった「死んだ会社」ではなく水平的な関係の社員のアイデアと活力を動力に新しい世界に引き続き挑戦し伸びていく生きている会社です。

お待ちしてます!

このような会社で働いてみたいと思う方はいつでもお待ちしています!