• 2019.3.27
  • Education Div.

くらげ歴8年目になりました

くらげ歴8年目になりました

皆さん、こんにちは。入社8年目、留学div.の姫野です。
今、「8年目」という年月を文字にして私自身とても驚いています。

社内でも「古株だよねー」「長いよねー」等々、お声掛け頂く事はよくあるのですが、確かに・・・長い・・・。

なが~い歴史のスタートは2012年2月、ベトナム法人からです!
新卒で入社し、日本語教師をしながら、日本留学を希望する学生のビザ発給の手続きを行っていました。

ベトナムでの生活で一番初めに感じた事は「一緒に笑えない」という事。
当たり前ですが、ベトナムオフィスで話される言語はベトナム語。
仕事中にオフィスで沸く笑いの声。
「え?え?」と思っていると内容を把握できないまま、話が終わる。
本当に些細なことですが、いわゆる『孤独』を感じていたわけです。

仕事では、学生が楽しめてかつ日本語も習得できる魅力的な授業が出来ていないことや
留学ビザの手続きをすることで一人の学生の人生を決めてしまう『プレッシャー』に押しつぶされていました。
(留学ビザが不交付になった際、再申請して交付されることが非常に困難だからです)

ベトナムで迎えた誕生日、当時の学生がお祝いしてくれました

1年半のベトナム勤務を終え、東京勤務になってからは、主に、現地法人が学生紹介する日本語教育機関の開拓、また現地と日本語教育機関との調整役として動いてきました。

JELLYFISHを通して留学した学生のアルバイト先にて

東京に戻ってからもベトナムへの出張は多く、一年間の半分以上をベトナムで過ごしていたと思います。
はじめはベトナムだけでしたが、いつの間にかフィリピン、インドネシアも。と増えていき、
今やベトナム、フィリピン、インドネシアの3か国に一緒に働くスタッフがおり、日々チャットやインターネット電話を通してコミュニケーションをとりながら仕事をしています。
もちろん、日本国内にも大切な仲間がいて、いつもサポートしてくれています!

JELLYFISHに入社してからの7年間はあっという間で、苦悩の日々でしたが、
『孤独』を経験して、自分と向き合う時間が増えたことで精神的にとても強くなったと思います。
また『プレッシャー』を感じ常に考えることで、理想に近づけなかった時の問題解決能力がいかに重要か上司に教わりました。
そして何より、JELLYFISHを通して留学した学生の近況をSNSなどで見たときの喜びは何物にも代えられません。
学生の活躍を見るたび、人生の選択肢を増やすお手伝いが出来たのかな。と感じます。

振り返ってみると、伝えきれない苦悩(笑)や学びがありますが、本題に戻ります!

まだまだ半人前で「仕事論」を語るほどの人間ではないですが
私は「社歴が長ければいい。」とは思っていません。
それでも、私がJELLYFISHにいる理由はいろんな種類の「面白い!」が詰まっているからだと思います。

常に会社のどこかで新しいことがスタートしている面白さ。
社員の国籍や年齢を問わず、幅広い意見を聞ける面白さ。
新しい事業をスタートさせることができる面白さ。
自分とは違う考えやアイディアを受け入れる面白さ。
社外の方とも仕事以上のお付き合いができる面白さ。
プレッシャーや責任を感じながらも試行錯誤する面白さ。
色々な環境で仕事をさせてもらえる有り難さ。(有り難さが一つ乗っかってしまいました!)

いつも、「なんだかよくわからないけどJELLYFISH面白いなー!」と思っています。笑
そして、自分のためだけでなく、お取引先や各国の対象学生、会社、上司、同僚。
誰かのために、いつか、少しでもお役に立てれば。と日々奮闘しています。

大変な時も楽しもう!という前向きな気持ちが持てる方、
是非直接お話ししたいです!JELLYFISHでお待ちしています!