Interview 社員インタビュー


Ziauddin MD
ジィアウシディン エムディ

  • 開発事業部
  • バングラデシュ出身

仕事内容について教えてください

IT事業部にプロジェクトリーダーとして業務を行っています。
JELLYFISHへ開発依頼を頂いた、B2Bビジネスのシステム開発とJELLYFISHグループ全体のITシステム開発を行っています。主な業務としてはは、クライアントとコンタクトをとり、タスクをチームに割り当てます。進捗管理と品質管理を行っています。ただプロジェクトリーダーといっても業務的に進捗管理を行うのではなく、社内エンジニアに対してモチベーション高く業務を行ってもらえるようにチーム全体の動機づけも合わせて行っています。

仕事のやりがいや苦労したことを教えてください。

チームのエンジニアはプロジェクトチームとしてアサインされ、みんな一つのゴールに向かって業務を行っていますが、全員が同等のクオリティをもっているわけではないですし、日本語のレベルやコミュニケーションスキルも同様ではありません。そこを常に認識しながらプロジェクトを遂行していますが中々、それが難しいです。
時には一人のミスがチーム全体の進捗を遅らせることもあり、その様なことが起こった時は本当に大変ですし、難しいなと感じます。
とはいえ、私はプロジェクトリーダーなので同様のことが再発しないように、フォローが出来るように私自身のスキルアップも日々行っていますし、各エンジニアも日々スキル向上や日本語能力の向上を行っていますので、今後はもっとチーム全体のクオリティはあがっていくと感じています。

前職はどんな仕事をしていてなぜJELLYFISHに入社したかの経緯を教えてください。

私が学生の頃から自分自身でプログラミングを学び、フリーランスのWEB開発者として様々なプロジェクトに関わってきました。
フリーランスプラットフォームから仕事をもらう傍ら、とあるスタートアップコミュニティに関わることになり学生時代はそこでたくさんの経験を積ませてもらいました。
卒業後はバングラディッシュのWEB開発会社に入社し、たまたまそこで日本語を学ぶ機会を得たことをきかっけに、日本に対してものすごく興味をもち気がついたら日本留学をしていました。(笑)
日本留学後はアルバイトをしなければ生活も中々大変なのでJELLYFISHにエンジニアのアルバイトはないか?と相談したところ、東京にあるWEB開発会社を紹介してもらいました。
日本で生活するにつれて、日本で就職したいという気持ちが強くなり再度JELLYFISHのコンサルタントに相談したところ、新しくIT開発部門を立ち上げるという話を聞き、そのままジョインをしました。
新しくはじめた事業にも関わらず、JELLYFISHのエンジニアは非常に”OTAKU”な人が集まっており、とても楽しく仕事ができていますし、色んな技術を学んでいけると感じています。


JELLYFISHとはどんな会社か教えてください。

JELLYFISHは多様な人々が共存している会社です。入社してすぐ JELLYFISHの企業理念の「Expand Your Horizons」のとおり、 常に所属する個人も、お客様に対してもそれを体現しようとしていることがすぐにわかりました。世界の周りにその地平線を拡大しています。 JELLYFISHは事業拡大はもちろんなんですが、根底には社会をよりよくしたい、世界にインパクトを与えるものをつくりたいと思っている人が多いです。
JELLYFISH(くらげ)はとても柔軟に、世界が非常に速く変化する中、JELLYFISHも同様に変化、進化していくと感じています。
私自身は スタートアップの雰囲気が好きなので、私はいつも新しいアイデアを話して仕事が出来る環境が非常に面白いと感じています。