Interview 社員インタビュー

Loh Tze Yian
ロツイエン

  • 不動産事業
  • マレーシア出身

仕事内容について教えてください

不動産に関するマーケティング業務を担当しています。
シェアハウスやアパートなどの広告を管理しているので、それを見たお客様に物件を紹介したり内覧をするのが主な仕事です。外国人に向けての物件紹介をしているので、日本語だけでなく英語や中国語を含めた3ヶ国語を使って仕事をするのが多いですね。
物件に関することの他にも、日本に到着したばかりの学生に向けて生活しやすい環境を整えるお手伝いをするのも私たちの仕事の一つです。市役所での登録作業や携帯電話の契約、銀行口座の開設など…どれも複雑で細かな作業になるので、日本に慣れていない学生には難しいものばかりなんです。なので手続きなどのサポートをして、日本でのスタートを応援しています!

仕事のやりがいや苦労したことを教えてください。

部屋を借りる時の手順やルールというのは、他の国とは異なる日本独自のものがあります。その中には外国人にとっては理解しにくいルールもあるので、ちゃんと理解してもらえるまで何度も説明するのにはとても苦労します。文化の違いもあるので仕方ないことなんですけどね…
なので、わかっていただけるまで根気よく説明をして、ちゃんと理解してもらった上でやり取りを進めるように心がけています。そういった苦労からか、スムーズにやり取りをすることができた時にはとてもやりがいを感じます!
難しいことも多いですが、外国人として日本に来た自分自身の経験を活かして、「どう言ったらわかってもらえるか」というのを意識して説明するようにしています。

前職はどんな仕事をしていてなぜJELLYFISHに入社したかの経緯を教えてください。

母国であるマレーシアにいた時は、国際銀行に勤めていました。
日本語を学ぶために来日して語学学校に通っていたのですが、その時JELLYFISHに入社するきっかけとなる出来事がありました。
日本で住む物件を探していた時に、日本に来たばかりである外国人の私にとって、部屋を借りる事はとても難しい出来事でした。特に日本語をあまり話せない場合は、スムーズにやり取りができないので、部屋を決めるまでに時間がかかってしまうんです。

就職活動中にJELLYFISHの不動産事業部の募集を見つけた時は、物件探しに苦労した経験を活かせる仕事ができるのではないかと思いました。
外国人向けの不動産を扱うこの仕事なら、日本に慣れていない外国人を応援することができるだけでなく、自分が日本と海外の架け橋になれると思ったからです。
今はそのお手伝いを、仕事を通してできていると実感しています!

JELLYFISHとはどんな会社か教えてください。

常に皆の声が聞こえてくる会社です。
まだ入社して日が浅い経験のない人でも、アイディアや意見を発言しやすい環境だと思います。
なので、頑張りたいと意欲がある人は、たくさんのチャンスに巡り合えることができます。
私たち社員は、生まれた国や文化などみんなバラバラですが、一つの目標に向かっているので「頑張りたい」という気持ちがあれば問題なく仕事をすることができますよ!