Interview 社員インタビュー

香取 采希
Ayaki Kandori

  • 海外事業部(クロスボーダー)
  • 営業・マーケティング
9:50出社
1日のスケジュールの確認

10:00ショートMTG
チーム内での情報共有

10:30メールチェック
11:00商談準備
商談に向けて資料作成&準備

12:00DM返信率の確認
13:00お昼休み
お弁当orEnglishLunchに参加
14:00テレアポ
新規企業様へのテレアポ

16:00Web商談
新規のお客様との打ち合わせ

17:00お礼のメール
資料送付希望社にメール
18:00リストの精査
チームでテレアポ状況、商談内容などの共有
19:00退社

ぶっちゃけインタビュー

Q1:仕事のやりがいとは
クロスボーダー事業部は地方企業の人手不足と日本で働きたいベトナムのエンジニアをマッチングできる機会が提供できればという思いで発足しました。人手不足ですが外国人の採用に不安という企業と一緒に一歩を踏み出す機会を提供することによって、日本の技術がさらに世界で活躍していただくことに遣り甲斐を感じます。今のメイン業務はマーケティングで、どんな企業にニーズがあるのかを調査します。一言で技術者と言っても本当にたくさんの職種があり、調査していくと勉強になりますし面白いです。
Q2:今後の夢
国籍や文化とかでで判断される世界をなくしたいです。私個人としてのJFで達成したい目標は国内スタッフ、各国法人スタッフに信頼してもらえる存在になることです。
もうすぐ社会人3年目ですが、正直できないことはまだ山程あります。一気できるようにと欲張らず、一つ一つできることを増やしていきたいです。
Q3:OFFの過ごし方
最近は読書に当てる時間が増えました。1年前は小説を月に1冊読むか読まないかくらいだったのですが、ここ数ヶ月はビジネス書や自己啓発書とかも読むようになりました。
社内でも役員や社員がおすすめの本をslackで共有してくれるので、読んで勉強しています。また、体を動かすのも大好きで、週3回ジムに通っています。

メッセージ

学生時代にインドネシアに留学した時に気付かされたことが2つあります。
1つ目は日本が世界で愛される国であること、2つ目はインドネシア人は日本のことをたくさん知っているのと反対に日本人はインドネシアについて殆ど知らないというギャップが存在していることです。
ありきたりな表現ですが日本と海外をつなぐ架け橋になりたいなと強く思ったときにJELLYFISHと出会いました。

入社して約2年で3つの事業部を経験しました。今所属するクロスボーダー事業部はベテランJFスタッフばかりなので、経験が少ない私は迷惑をかけることも多々あり、「なんでこんなにできないんだろ。。。」と思うことがあります。でも落ち込んでいても周りと比較していても変わらないので、憧れる存在がたくさん近くいるのは恵まれていることだと思います。そのため、素敵だと思ったこと真似し、少しずつできることを増やしていきたいです。
「なぜやりたいのか」、「なぜ」その事業部に携わりたいのかを常々考えることが大事だと感じました。

最後に、新卒でJELLYFISHに入社して第一に感じたことは上司や先輩との距離感が近いことです。自分の意見を聞いてもらえることは大手では感じれない特典とも言えます。
役員レベルの上司と近距離で仕事すると自分になかった発想や考え方を習得できるので挑戦したい方や視野を広げたい方はぜひJOINしてみませんか?