Interview 社員インタビュー

Saki Katori
香取采希

  • 留学事業部
  • 日本出身

仕事内容について教えてください

拠点がある3ヶ国の高校生を対象に、日本の大学に向けた留学生獲得のための広報支援事業を担当しています。
東南アジア各国には高校卒業後に、海外の大学へ留学を希望する学生が多くいます。ですが、欧米諸国への希望者ばかりで「日本の大学」という選択肢が当たり前ではないのが現状。私たちは日本の大学の良いところやプログラムの内容を現地で広めて、「日本の大学」という選択肢が当たり前になるよことを目標に仕事をしています。

主な仕事は日本の大学と現地スタッフとのやり取りや営業、といったアクティブな内容のものばかり!
スケジュールを調整したり情報の共有が何よりも大事なので、内容の漏れがないように細かくチェックするように気をつけています。
現地のスタッフとは日本の大学を知ってもらうためのフェアも行なっており、実際に現地に行って準備をすることもあります。
現地の高校に行くのは日本の大学を広めるためのサポートではありますが、実際に感じて学ぶことが多いので、最高の勉強の場だと思っています!

仕事のやりがいや苦労したことを教えてください。

広報支援の1つに、現地の高校を訪問する仕事があります。その時に現地の生徒や先生に「日本の大学っていいね!」「もっと知りたい!」と興味を持ってもらえた時にやりがいを感じます。あと、各国で行う大学紹介のフェアを行うのですが、それが無事に成功した時もやりがいを感じますね!フェアを行う時は、数か月前から現地スタッフと打ち合わせを重ねて準備をします。数日前に現地に向かい、夜遅くまで準備をすることがありますが辛いなどのマイナスなことは一切感じません!普段は離れている分、こういったイベントを現地スタッフと一緒に作り上げることで関係が深まり、また一緒に仕事が出来るようにもっと頑張ろうと思えています。

そんな中でも、現地の法人スタッフとのやり取りではかなり苦労をすることが多いですね。国が違うと文化や考え方が異なることを分かっているつもりでしたが、想像以上にミスコミュニケーションが簡単に生じます。なので些細な事でも当たり前だと思わないこと、認識方法に間違いがないかをその都度確認することを意識して、ミスを減らすように努めています。

前職はどんな仕事をしていてなぜJelly Fishに入社したかの経緯を教えてください。

JellyFishには新卒で入社しました。
大学に在学していた時にインドネシアに留学をしたことがあったのですが、その時に改めて日本の良さを感じることがありました。なので就職活動をしていた時はその経験から、仕事をするなら日本の素晴らしさを伝える仕事に就きたいと考えていたんです。
JellyFishはインドネシアにも拠点を構えているので、日本の大学の良さを広めながらお世話になった国に貢献することができます。なのでそれができる留学事業部は私にぴったりだったんです!
何をするにも原点となるインドネシアという国に、教育という仕事を通して再び関わることが出来ているのでとても幸せです。
地方出身の私にとって就職するために上京するのは不安もありましたが、勇気を出して応募をして良かったと思っています。

Jellyfishとはどんな会社か教えてください。

チャンスが沢山ある会社ですね。
入社して半年ですが、進出国全てに行かせてもらえたり、海外法人とのミーティングを進める重要な役割を与えてもらえています。ありがたいことに既に沢山のチャンスに出会うことが出来て、そこから色々な経験を得ることができています。
「百聞は一見に如かず」という言葉は本当で、現地スタッフとは毎日のようにやり取りをしていますが、とにかく勉強になることばかりなんです。現地に行って初めて分かること、感じることが山ほどあり海外出張は本当に勉強になっています。
ミーティングをする時はなど海外スタッフとやり取りを行うこともあるので、想像しないような意見が出てきたり、些細な議論にも時間がかかることがあり簡単ではありません。でも、良いミーティングをするために先輩方にアドバイスをしてもらえるので、不安なことはなく働きやすい環境が整っていると思います!