Interview 社員インタビュー

LEE MINA
李ミナ/이민아

  • HRK(海外事業部)
  • 大韓民国出身

仕事内容について教えてください

海外事業部でアジア圏に住む外国人求職者の方々を対象に、採用からその後のフォローなどをするキャリアコンサルタントを担当しています。
面接や説明会といった採用に関するのが主な仕事ですが、国内営業(BtoB)や海外営業(BtoB/BtoC)、広告マーケティングなども私たちの仕事の一つですね。
人材紹介をメインとする私たちは、その中でも大きいプログラムである「海外現地採用面接会」とうものを運用しています。これはより多くの求職者に機会を与えるために、現地に日本企業の方をお招きして、日本で就職を考えている外国人をその場で採用するものです。
この取り組みを韓国で行なった時は、運用11か月にして韓国内定者112名、台湾内定者10名を輩出しました!これからは韓国だけではなく様々な国への架け橋として、このプログラムを運営していく予定です。
この部署では、日本と世界のグローバル化に貢献する仕事がことができますよ!

仕事のやりがいや苦労したことを教えてください。

現地での大量採用を通じて、多くの人に面接の機会や就職、転職の機会を与えられることにとてもやりがいを感じています。説明会などの場面では自分の経験や知識を発揮できるだけでなく、求職者と採用企業の両方としっかり関わることができます。なので、互いの満足度を肌で実感することができるんです。
ですが、どうしても出てきてしまう「文化の差」を、求職者と企業側の両方に理解してもらうことにはとても苦労をします。日本からのリモートでの集客が基本となるので課題が多いですが、まだまだ改善することができると思っています。
この仕事ならではなのですが、様々な国でのマーケット感を掴まなければいけないのもなかなか難しい点ですね。

前職はどんな仕事をしていてなぜJellyFishに入社したかの経緯を教えてください。

日本には「語学力を活かしたい」「人の役に立ちたい」と思って、韓国から来日をしました。JellyFishに入社する前は空港のグランドスタッフとして働いていたことがあって、これが日本での最初の仕事でした。
空港でグランドスタッフとして働いている間、優秀なグローバル人材であっても時に辛い思いをしながらも頑張っている姿をたくさん見てきました。
それを見た時、同じ日本で働く外国人として優秀なグローバル人材にはよりいい環境で働いて欲しい、より彼らを尊重してあげたい、と思いJellyFishに入社することを決めました。
海外事業部では、そんな方々のサポートをすることができるので、こういった想いがあった私にはぴったりの部署でした!

Jellyfishとはどんな会社か教えてください。

とてもフリーな会社です。
結果を出せるならなんだってチャレンジすることができる、外国人や日本人関係なく自分の声を出せる 、そんな会社だと思っています。
やる気があれば様々なことにどんどん取り組むことができるのが、他所の企業と大きく違う所で面白い所ですね。

なので「規則正しく黙々と受け身で働きたい」「とりあえず語学力を活かしたい」と漠然に考えている人は少し働きにくい場所なのかもしれませんね…。新しいアイディアを出すことができて自ら行動したり、周りを巻き込めるエネルギーのある方ならば、経験関係なくのびのびと仕事をすることができますよ!
現在も多様な国籍の社員が、それぞれキラキラとした宝物のようなオリジナリティをもって働いています。それは私たち「JellyFish」の強みであり、良さであると思っています。