• 2018.12.10

JELLYFISH、海外留学生によるブロックチェーンを活用したプロダクトのDEMO DAYを2018年12月20日に開催

東南アジアの優秀な学生をブロックチェーン領域で活躍できる人材

■ブロックチェーン技術を使って実装されたプロダクトDEMO DAY概要

外国人ITエンジニア養成を目的とした奥多摩日本語学校(英名:Bridge Institute of Technology-OKUTAMA)を運営する株式会社JELLYFISH(本社:東京都品川区、代表取締役:田中 翔)と、ブロックチェーン事業を展開する株式会社ISSHO(本社:東京都西多摩郡、代表取締役社長 高瀬 俊明、以下「ISSHO」)は、2018/12/20に、「ブロックチェーン技術を使って実装されたプロダクトのDEMO DAY」を開催します。本プログラムは、外国人留学生に向けた3ヶ月間のブロックチェーンエンジニア養成プログラムの卒業制作の位置付けで、受講している海外留学生が制作したプロダクトをピッチいたします。

■ ブロックチェーン教育プログラムとは?

「ブロックチェーン教育プログラム」は奥多摩日本語学校に留学している学生に対しブロックチェーン領域で活躍できる人材に育成するために立ち上げたプログラムです。3ヶ月間の教育期間を経て、最終日にはブロックチェーン技術を使用して実装されたサービスの発表会を行います(DEMO DAY)。スタートアップの聖地シリコンバレーでは、プロダクトピッチが毎日のように行われ、そこから世界を変えるサービスが生まれています。本プログラムでも世界を変えるサービスや人材が創造される場になるよう、教育を行ってきました。

 ■ 3ヶ月間のブロックチェーン教育プログラム概要

<Section 1> Basic

・ブロックチェーンの基礎を徹底的に学びます。

・歴史、暗号技術、トークン設計などの必須となる知識を扱います。

<Section 2> programming & research

・ブロックチェーン技術を使った実装をハンズオン形式で学んでいきます。

・ブロックチェーンに関するリサーチ(主に海外の情報)を行います。ユースケースを学んでいきます。

<Section 3> 卒業制作期間

・ブロックチェーンの技術を活用したオリジナルのサービスを実装します。

上記3セクションを3ヶ月間、週5日行います。国内のブロックチェーン領域に貢献できるように、学習した内容はアウトプットしていきます。

 

 

■ 海外留学生の3ヶ月間の様子

 ブロックチェーンを全く知らない留学生が3ヶ月間、日本語の授業以外の時間を使い、0から技術力を鍛えてきました。最初の1週間で、ブロックチェーンのコンセプトや歴史などの基礎をキャッチアップし、およそ週に1回のペースでプロダクトを作りながらブロックチェーンを学んできました。

また、奥多摩での授業だけにとどまらず、日本の技術者やコミュニティとの関わりを増やすための課外活動も行いました。

日本最大のイーサリアム技術者コミュニティ「Hi-Ether」が主催した「Hi-Con 2018」や、「Node Tokyo 2018」などのカンファレンスを通して、現在ブロックチェーン技術の先端に触れると共に交流を深めてきました。

■ 卒業制作発表会(DEMO DAY)で見られるプロダクト

 現在、ブロックチェーンに関わるエンジニアが開発現場で活用できるツールを開発しております。3ヶ月間のプログラムを通して、留学生の考え方が徐々に変わり始め、「ブロックチェーン業界のデベロッパーコミュニティに貢献したい」という意欲がわき始めました。現状、エンドユーザー向けのdapps(decentralized-application)を作成するよりも、ブロックチェーン技術自体を盛り上げられるようなプロダクトに熱量を傾けています。DEMO DAY当日は、そういったピッチをお届けできるように準備をしています。

 

【 卒業制作発表会(DEMO DAY)概要 】 

日程:2018年12月20日(木)

時間:19:00~21:00 (18:30|受付開始 )

会場:G’s ACADEMY TOKYO BASE

住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル2F

・東京メトロ千代田線・半蔵門線・銀座線「表参道駅」 徒歩4分

・東京メトロ銀座線「外苑前駅」 徒歩6分

料金:無料

※参加チケットは以下より取得ください。

【Peatix】https://bit-blockchain-pitch.peatix.com/

 

■ ブロックチェーン教育プログラムに関連する記事はこちら

株式会社ISSHOが運営するブロックチェーンメディア「b portal」にてインタビューをしていただきました。

【ブロックチェーン教育プログラム】なぜ?奥多摩に海外留学生が暮らす謎に迫る

【ブロックチェーン教育プログラム】ブロックチェーンエンジニア修行中の海外留学生の実態とは?

【ブロックチェーン教育プログラム】圧倒的にブロックチェーンエンジニアが不足する日が確実にくる

 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社 JELLYFISH 広報担当
メールアドレス:info@jellyfish-g.co.jp

株式会社ISSHO
代表|高瀬俊明
メールアドレス|info@issho.io