• 2019.8.21
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ノルウェーのド田舎から日本の国際的環境へ

ノルウェーのド田舎から日本の国際的環境へ

Hei! Hyggelig å møte deg!(こんにちは!始めまして)

今年の4月に入社したばかり、ノルウェー出身のウイリアムです。現在は、キャリアアドバイザーとして日々外国の仲間の就職活動に全力を注ぎ、サポートしています。

初回のブログなので、ノルウェーのド田舎、Verdalからやってきた私が、Jellyfishで入社したことによって感じたことと感想をシェアしたいと思います。

<地元の観光地:Stiklestad>

【自己紹介と経歴】

私は、渋谷区の14分の1の人口を持つ(1万5000人)Verdal出身で、日本の演歌に興味を持ち始めたというきっかけでベルゲン大学に進学し、日本語を専攻していました。

ノルウェーで3年間を使って日本語を専攻することは、人生において危険なリスクが伴う選択肢です。なぜなら、簡潔に言うと、日本語が役に立つ場面がほとんどないためです。世界一番幸せな国であり、安定な人生を送ることができるとはいえ、その背後には、素朴なライフスタイルと単純なキャリアパスが待ち受けています。

もちろん、悪いことではありません、大自然の環境に囲まれ、寛いだ生活を送りたい人がいれば、そうでもない人もいます。私は、世界を体験し、冒険に出たいため、日本語を学習することに決意しました。

大学卒業後、私は日本の大学院へ進学し、さらに日本語を深く勉強することに決めました。ノルウェーから地球の向こう側に行き、場合によっては移住することになるかもしれない事態に対して、両親から頂いた言葉は

自分がやりたいことであれば、やってみれば?」 

でした。

大学院で励んだ成果として、言語学の修士号を修得しましたが、一方、人生の大半を言語習得・研究に捧げた結果、将来のことが全然見えなくなってしまいました。

なぜなら、言語とは、あくまでコミュニケーションを支えるツールであり、限界があります。それを強みとした私は、(RPGで例えると)巨大なボスに挑戦したければ、必ずチームを必要としているヒーラーのような存在でした。その私に剣を授け、新たな能力を覚醒させてくれたのはJellyfishでした。

 【多色多様な国民性を持つ国、Jellyfish】

人種に関わらず、国民性というものが存在する;

「その国の歴史や風土に起因し、国民共通に見られると考えられる気質である。」

スペイン人は、テンション高く、非常にフレンドリー、かつ友好的で、ノルウェー人はマイペースで、選択肢の多さを好まないなど、色々あります。

Jellyfishには、色んな国民が集まっているため、まるで国民性が混ざり合った国のような会社です。困った時は必ず相談に乗ってくれる大臣仲間がいます。どのようなアイディアがあっても、遠慮なく共有し、自分の考えや意見をシェアすることができます。これらのことを可能にしているのは、Jellyfishの特有な社風のおかげだと思います。

以上は、私がノルウェーの村人から日本のJellyfish国の一員になった経歴です。

次回はノルウェーについて紹介いたしますので、お楽しみに。

あなたもJellyfish国の国民になってみませんか?