• 2020.2.22
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私が感じる人材業界の魅力~JELLYFISHとの出会い~

私が感じる人材業界の魅力~JELLYFISHとの出会い~

はじめまして。

JELLYFISH人材紹介事業部/RA(リクルーティングアドバイザー)の小平です。

突然ですが、私の名字は「オダイラ」といいます。99%コダイラさん、と呼ばれ訂正するの諦めてきましたが(笑) この機会に覚えていただけたら嬉しいです。

実はJELLYFISHにJoinしてまだ2ヶ月目、とホヤホヤな私ですが、社会人経験はそれなりにあり、人材業界は現在で3社目です。ずっとCAを担当してきてRAは初めてです。

「今まで何を積んできたんだろう…」と思うぐらいRAとして新たに勉強の日々を過ごしているのですが、今回はそんな私が思う人材業界の魅力とJELLYFISHへのJoinまでを書かせていただきたいと思います。(お酒が好きだ~という掘り下げたネタは次回に^^)

1:簡単な自己紹介

~就職?進学?最初の大きな決断はあっさりと~

私は福島県の出身で、地元の高校を卒業後、26歳まで福島で過ごしてきました。

社会人経験を積んだ今では「大学に行きたい、経済や語学について学びたいな」と改めて思いますが、当時の私はこれといった目標もなく「目的もないのに大学に行って何を学べるんだろう、何が身につくんだろう」と進学についての興味は全くありませんでした。勉強も苦手でしたし、社会に出よう!とあっさり就職を選びました。後悔はありませんが「要所要所で吸収したことを自分のものにする力」とか、そういうベースを身に着けるには自分には早いスタートを切ってしまったのかな?なんて振り返ってる今ですね。笑

(毎年夏は日本第三湖にランクインしている

猪苗代湖に遊びに行ってます♪遠浅なので小さい子供も安心して遊べますよ。写真は姪っ子です(笑))

2:私の思う人材業界の魅力

そんな私は23歳の時に初めての転職で某外資系人材サービス企業へ入社し、CAとして5年ほど働いていました。東日本大震災の後ということもあり、当時は業種職種関係なく、求職者側も求人企業側も多い中、競合他社も多く、てんやわんやで毎日必死だったことを今でもハッキリ覚えています。(私なりに結構辛かったですね^^; 時には頭痛や吐き気も~~; )

それでも仕事が嫌・会社が嫌という気持ちになったことは一度もなく、前向きに楽しめていました。人が人と人を繋ぎ、社会をつくる。常に人を思い、社会と人の双方に思いやりを持つ。人材業界ってすごく特殊だと思うんです。これってAIや機械ではぜったいに無理だと・・・私にとって「唯一無二」がこの業界の魅力ですね!

自分自身を定期的に振り返る時間になったり、飽きないです。

3:なぜ辞めたのか~イギリスへの社会人留学~

ちょうど仕事も板についてきたころ、私は大きな決断をしました。

念願の夢だった「語学留学」です。決断までは相当悩みました。。。

スキルを捨てて夢を追うか、そもそも海外旅行も行ったことがなかった、実家を出たこともなかった私がいきなりの海外留学。生きていけるだろうかと。(笑)

でも、特にこれといったスキルがなかった私が英語にだけは幼少期から強い興味があり、ふっと年齢を考えたときに叶えるなら「今だ」と思ったんです。英語を自分の第二言語にできたら帰ってきてからも道は多いかな、と帰国後のビジョンはふんわり。

そんな私の感想は一言で「価値観や考え方が180度変わった」です。

誰もが前を向き、目を見て話す。挨拶を交わし、親切心をもって接する。

帰国後に感じた最も大きなことは、上記のことが「日本にもあってほしい」でした。

27歳で初めて上京した関東での生活はいろんな意味で圧倒されました。

人の多さ(笑)日々の満員電車、スマホ操作率の高さ、他人への冷たさ、TOKYOという場所でのグローバル化の低さ。

勝手ですが、地方にいた私の関東圏のイメージは「英語が話せる人が多い」でしたが

実際はイメージより少なく、訪日外国人が日本人の英語のできなさに驚くのが納得できました。

かく言う私の英語力もまだまだですが、色々な面で世界的に人気のある日本だからこそ、

もっと多くの日本人が世界共通語の英語をポジティブに扱えたらいいなと思う今です◎

(よく行っていたグリニッチ展望台の公園です♪天気が良い日は最高でした)

★多国籍な社員のいるJELLYFISHでは、社員の英語力向上のため定期的なENGLISH LUNCHという英語だけで過ごすランチタイムなどの催しがあります★

喋らなければしゃべれない!みんな同じ気持ちでミスを恐れず楽しい時間を過ごしています。

4:JELLYFISHへのJoinの決め手

帰国後、私には二つのオプションがありました。

福島で前職に戻ること、東京というダイバーシティでの生活に挑戦すること。

結果、地元は大好きですが、一から新しいことに挑戦しよう!と上京を選びました。

ただ、しっかりとした軸が決まっていなくて「なんとなく英語。忘れたくないから英語」と、英語だけを頼りにその場その場ではよしっ!と思ってもなんだかしっくりこず。。。

「人材業界×グローバル」なJELLYFISHの求人を見つけた時はこれだと思えました★

正直、転職回数も増えていて、業界にいたからこそわかる「年齢と回数」に自分でもネガティブになっていたのは事実です。

でも取締役兼事業統括の新城さんとの面接の際に「お互い正直に色々話しましょう!なんでも!」と言われ、上記のやる気はあるけど自信をなくしていることについて正直に話したら「それってあるあるですよ」と笑って言ってくれたんです。(正直に話したものの、あ…これってマイナスじゃん!と内心焦りました笑)

【(特に人材の業界は)新しいところへ行って挑戦したものの、なんか違くて模索して、戻ってくる。軸が見つかってよかったじゃないですか!】

この言葉に救われたことを私は忘れないと思います。人事担当者も、チームマネージャーも各リーダー陣の方もとっても気さくで、でもきちんと向き合って面談してくれて、「あ、私ここでこの人たちと頑張りたい」と全体に感じられたポイントが決め手になりました。

(秋には見事な紅葉がたくさん:福島県耶麻郡。地元愛が止まりません~(笑))

5:JELLYFISHに興味を持ってくださっている方へ

伝えたいことがありすぎで上手くまとまっていないかもしれませんが

JELLYFISHはひとりひとりの個性を大切に、みんな同じ目標に向かって動ける、笑顔の多い場所です。私はRAとしてまだまだですが、この会社の為に、日本で働きたい外国籍の方のために、外国籍の方の力を借りて自社を発展させたいという企業様のために、これからバシバシ頑張っていきたいと思っています!

そんな私たちと一緒にがんばりたいと思っていただけたらぜひ一度遊びに来てください^^

~私たちが、人事担当のWanさんが笑顔でお待ちしています~

(私は初回面談のWanさんの人柄にJELLYFISHの良さを感じました◎)