• 2018.11.21
  • KURAGEな人々

大手不動産会社からJELLYFISHに転職した理由と感想

大手不動産会社からJELLYFISHに転職した理由と感想

こんにちは!人材紹介事業部・リクルーティングアドバイザーの松山です。

好きなことは読書、スポーツ、寝る、食べる、作る、などなど、THE 普通人間です。

(休日はよく食べ歩いてます)

 

今回僕は転職について書かせて頂きます。

 

JELLYFISHに転職した理由、そしてこの会社に入って感じたことをそのまま皆さんにお伝えします!

※あくまで個人の感想です。

 

1.なぜ転職をしたのか

もともと前職では大手不動産グループの人事、主に採用担当をやらせて頂いておりました。

新卒で前職に入社した時から採用業務を任せて頂いたので、社会人になってからというもの人と接する機会が多かったこともあり、人のキャリアについてあれこれ考えを巡らせる日々を過ごしていました。

 

それが何となく性格にマッチしていたのか、気が付いたら毎日家に帰っても就労に関するニュースを調べたりしていました。また人事業務を通して求職者の方々のお話を毎日のように聴いていくうちに

 

『働く』という概念がもっとポジティブにとらえられて、広く選択することができれば・・・

 

と強く思うようになりました。

ここから自分のやるべきことを因数分解したとき、必要だった行動の一つが今回テーマの転職でした。

(匍匐前進で撮影した愛車です)

 

2.なぜJELLYFISHを選んだのか

この業界の業務フローはほぼ同じ(導入しているシステムとか取り扱い領域とかは違うかもですが)とネットで調べたり、すでに人材業界で働く知り合いに聞いていくうちに理解できていたので、大事なのは自分とマッチするかどうか!成長産業か否か!!でした。

 

その様な観点からExcelにMust要件、NG要件、Good要件をずらーーっと打ち込んで

自分フィルター』を作成しました。(例:給与◯◯万以上はMustで~、といった感じです。)

転職活動中に受けた企業の中でもJELLYFISHは志望度が高く、尚且つ内定をもらえたので、ひとまずここでやってみようかな、といった具合で意外とあっさり決めました。

 

3.JELLYFISHに実際入社してみて感じたこと

(航空祭にて、お気に入りの一枚)

 

先ほどお伝えしたように僕は前職で採用業務を任されていていました。

当たり前の話と言われるかもしれませんが、どこの企業様も「企業に見合った人材」が比較的集まっていることに気が付きました。

(簡単に言えば全身高級ブランドを身に着けている人の多くは高所得者層ですよね、ということです。)

もちろんとんでもなく優秀な方を採用に結びつけることもあるのでしょうが、こんな時代なので入社後すぐに転職されてしまい数年後の中央値はだいたい同じです。

 

前置き長くなりましたが、つまりそんな元人事採用担当者からすれば、JELLYFISHは「ついに来たか・・・!」という感じの会社です。

 

調査によると日本の労働者の生産性は主要先進国7か国では最下位、米国との格差は約65%とひどい状況です。さらにひどいことに日本の労働人口は今後さらに減少することが分かっています。

 

参考:公益財団法人日本生産性本部(最終閲覧日:2018-11-19)

 

今から少子化対策を打ったとしても、労働力として数えられるのはその約20年後くらいで、

何か対策を打たなくては今よりもっと残業時間や生活水準の低下が引き起こされる可能性があることは容易に想像がつきます。

「今はAIが発達しているから大丈夫」といっている友人もいましたが、そもそもその技術の開発や運用保守を担う労働力が日本には超絶不足していることが問題になっている状況です。

今の職場の隣のデスクで働いている人が来月には一人、また一人減ると思うとぞっとしませんか?

 

まさにJELLYFISHの事業はこうした社会問題を解消しようとしています。

僕自身入社して間もないですが、ありがたいことに企業様からの問い合わせが日に日に増えているのを体感している一方、本当に多くの日本企業様が採用困難時代の対策に動き出しているんだな、とリクルーティングアドバイザーとしての役割の重要性を実感しています

 

4.最後に…

当社内を一度見てくださると一番早いのですが、年齢・性別・国籍に関係なくボーダレスな職場環境の中で皆さんのびのびと仕事をしています。まるで日本が目指すべきスタイルがここにあるんじゃないかとジョインしたての僕は感じています。毎月どんどん優秀な人材が集まって、社内のシステムもどんどん進化してゆくとても刺激的で魅力的な会社です。

まだまだ会社は拡大中なので、もしご当社にご興味がある方がいたら是非いつでもお話を聞きに来てください。(僕でよければ出張可能な範囲内でご対応します。)

 

今後は転職して良かったと思うと同時に、良い環境に甘えず自分もメンバーの一員として活躍しなくては!ですね。

 

今後も毎週水曜日、社員が記事をアップしますので是非読んでみてください!