• 2019.2.13
  • IT div.

開発者として学んだこと

開発者として学んだこと

皆さんこんにちは!IT事業部のヒューです。
私はフィリピン出身です。JELLYFISHへは、フィリピンのSaint Louis UniversityのIT工学部を卒業後、
一度に栃木県の日本語学校へ留学したあと、新卒エンジニアとして入社しました。

今回は、新卒外国人エンジニアの私がJELLFYSHでIT開発者として学んだことをお伝えしたいと思います。

【私の仕事】

私は現在、JELLYFISHの開発ラボ兼エンジニア養成学校のある奥多摩町のBridge Institute of Technology(以後BIT)に勤務をしています。

BITで開発者として、私はウエブアプリケーションやプログラムなどを開発しながら、プロジェクトリーダーとして案件の進行管理も合わせて行っています。主な私用言語はPHPですがが、RubyとJavaも案件によっては使用しています。

プログラミング以外業務でプロジェクトリーダーとしての仕事では、私以外で4名のエンジニアチームで開発業務を行っています。私のチームにアサインしたプロジェクトがちゃんと進むように、チームのタスクを常時把握して、進捗を管理しています。

BITでの開発の様子

【2年間の仕事から学んだこと】

JELLYFISHは新卒で入社した私にとって最初の仕事なので、わからないことだらけでした。

例えば、社会人の基本となる日本のビジネスマナーについてや、顧客とのやりとりに必要とする敬語等、日本語学校を卒業したばかりの私には大変ハードルが高いものでした。現場の業務で例をあげると、どうやって機能を作るか、どんな方法でコードを管理するか…等IT事業部を立ち上げたばかりの当時では教えてくれる人もほとんどいなかったので最初は本当に大変でした。

ただ、毎日四苦八苦しながら仕事に頑張っていて、様々な学びがありました。

事業が何もなかった”ゼロ”の状態から開発業務を行っている中での学びの中でも、開発言語、開発方法、IT技術動向、チームマネージメント、リスクマネジメント、のスキルが今の私の仕事においては重要だと日々感じています。

その中でも特に重要だと感じていることが、IT技術動向の知識だと思います。これは現在業務に使用している言語の知識だけではなく、世界のIT技術全体の動向のことを指しています。

みなさんもご存知の様に、ITの技術は毎日変わっていますから、動向をしっかりを把握して現状知識をちゃんとアップデートしないと、私達ソフトウェアエンジニアの仕事においては、介在価値が薄くなり仕事もどんどんつまらないものになっていくからです。

例えば、現在使用中の言語に新しいバージョンがあったら、1年前に作成したコードに使えなくなる可能性もありますので知識をちゃんと更新しないと、その様な問題を対応しなければならなくなり、本来すべきサービス開発や、システムによる業務効率化に向けて使える時間が減ってしまいます。

【JELLYFISHという会社】

私にとってJELLYFISHは、新卒で入社したので他社はよくわからないですが、とても機会が多い会社だと思います。新卒で入社した私がすぐに立ち上げて間もないIT事業に配属されプロジェクトリーダーを任されているのもその表れかと思います。

IT事業部では今後も国籍問わず仲間を募集しているので、興味がある方は一度話を聞いてみてもらえると良いと思います。