• 2019.4.17
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新米キャリアアドバイザーの私がここで何をしたいか。

新米キャリアアドバイザーの私がここで何をしたいか。

私はキャリアアドバイザーとして、日々多国籍の方々とお話をさせて頂いております阪本です。

この会社に入社してまだ3ヶ月の新米ですが、私がここで何をしたいか、というお話をさせて頂こうと思います。

まずは自己紹介をさせて頂きます。

千葉県出身で、高校は普通の公立高校でした。高校で途上国について勉強し、いつか途上国で働きたい、インフラの仕事ならきっと行けるだろう、と考え、名古屋の大学に進み土木工学を専攻しました。

大学院を修了後、新卒で開発コンサルタントという仕事に携わりました。ここでは、途上国で橋梁などの道路インフラに関わるプロジェクトに参加し、ミャンマーが長かったですが、スリランカ、ウガンダも出張で行かせて頂きました。

その後国内の部署に異動となり、日本の橋梁設計プロジェクトに携わりましたが、入社から3年弱で退職し、2019年の1月からJELLYFISHで働いております。

好きなこと、やりたいことをしたいと思い、この会社に転職しました。

まだまだスタートしたばかりですが、これからの私の目標、できたらいいなと思うことについて書きたいと思います。

ところで、日本在住の外国籍の方の人数をご存知でしょうか?

法務省によると2018年6月時点で263万人だそうです。

東京で考えると25人に1人が外国籍の方という計算になります。

では、皆様の職場に外国籍の方は何名いらっしゃるでしょうか?

日々の生活で、どれくらいの頻度で関わることがあるでしょうか?

私は幸運にも、大学生の頃から留学生に囲まれ、前職も外国人社員とよく飲みに行ったり、現職ではキャリアアドバイザーで日本人は私だけという環境です。

国籍関係なく、こんなに楽しく違和感なく日々を過ごしています。

ですが、道を歩くと海外から来た方とすれ違うことがよくあるにも関わらず、その割には話をしたり、交流したりする機会が少ないと感じており、それにとても違和感がありました。

日本人は、日常で外国人と触れ合うことがなく、どうしても壁があるように感じていました。

『この壁をなんとか壊せないか。』

そう考えて思いついたのは、職場に外国人がいればいいのでは?でした。

普段コンビニの店員さんが外国の方でも話したりはしませんが、同じ職場で同僚として働けば交流が生まれます。

”壁があるのは言語や文化の問題ではなく、ただお互いに深く知り合うことがないから”だと思っています。

外国籍の方が日本で働くことが普通になれば、日本人との壁もなくなるのではないか。これができるのがJELLYFISHだ!と思い、転職を決めました。

実際働き始めて今思うのは、決して日本人の代わりとして働いてもらうのでは、良い関係は築けないのでは、ということです。

その人でしかできないこと、その人が輝ける場にいてこそ、日本人と外国人の壁がなくなるのではないかと感じています。

ランチ中のこの写真の中だけでも6カ国の人材がいます(笑)オフィスはもっと多国籍です!

そのために私は何ができるのか。

日々悩み後悔し、まだまだうまくいったと思うことはありません。

ですが、JELLYFISHという会社はやりたいことを受け入れて背中を押してくれる会社なので、これからも色々な新しい挑戦をしていきたいと思います。

チームでも何か新しいことをしようという空気があり、個人的にはワクワクしています。

外国人と日本人の壁を壊す。

これから益々日本で暮らす外国籍の方が増える可能性が高い中で、全ての人が幸せに暮らすためには必要なことではないかと、私は考えています。

ぜひJELLYFISHで一緒に壁を壊しませんか?