• 2019.7.3
  • IT div.

開発事業部での業務

開発事業部での業務

みなさん、こんにちは!開発事業部の櫻井です。

今回は私の業務内容についてお話ししたいと思います。

現在あるシステムの開発管理業務をしております。

業務内容は大きく分けて2つです。

①営業サイド

現在開発中のサービスは協力会社様との合同サービスです。

基本的には協力会社様がサービスのマーケティング・営業、私たちJELLYFISHの開発チームで、システムの開発を担当しています。

私の役割としてまず、協力会社様とシステムの詳細・欲しい機能などヒアリングし、システムに落とし込む内容・機能を精査し、要件をまとめます。

②開発サイド

①で精査した内容を開発メンバーに伝え、実現可能かどうか・実現可能な場合、具体的にどのように実現するかを話し合い、仕様を固め、開発を進めていきます。

今回のプロジェクトでは※アジャイル開発という開発方法を採用しています。スケジュールを短く区切って、最小単位の機能を開発していきます。

開発を進めていく中で、進捗を管理し、様々な要因によるスケジュールの変更などが発生した場合の調整をします。

また、今後の開発事業の拡大を視野に入れて、新しい社員の採用活動も並行して行っております。

といった感じです!

少し難しい内容になってしまいましたが、色々な国から来たエンジニアの皆さんと毎日楽しく働いています!

是非奥多摩で一緒に働きましょう!

アジャイルソフトウェア開発手法の多くは、反復 (イテレーション) と呼ばれる短い期間単位を採用することで、リスクを最小化しようとしている。 1つの反復の期間は、プロジェクトごとに異なるが、1週間から4週間くらいであることが多い。アジャイル開発手法においては、開発対象を多数の小さな機能に分割し、1つの反復 (イテレーション) で1つの機能を開発する(⇒反復型開発)。そして、この反復のサイクルを継続して行うことで、1つずつ機能を追加的に開発してゆくのである。また、各々の反復は、小規模なソフトウェア開発プロジェクトに似ている。なぜなら、計画、要求分、設計、実装(コーディング)、テスト、文書といった、ソフトウェアプロジェクトに要する全ての工程を、1つの反復内で行うからである。