2007年、JELLYFISHは埼玉県蕨市の賃料58,000円のマンションの一室で
通信代理事業からスタートしました。
変化と挑戦を続けてきたこれまでの変遷をご紹介します。

創業期

2007

通信代理店業として創業

  • 現在代表の田中、取締役の肥田を含む中央大学卒業の3名で株式会社JELLYFISH設立(資本金100万円)
  • NTT東日本、ソフトバンクなどの販売代理店を埼玉、東京中心に開始し関東全域に展開
2008

東京・五反田に本社移転

  • 中国、韓国、フィリピンなどの在日外国人向けに多言語でのインターネット回線や携帯電話の販売代理を開始

世界の流れ

リーマンショックからの回復の兆しが見えてきた2011年、東日本大震災が発生し原発事故を始め未曾有の被害が日本を襲う。
同年3月17日は1995年4月以来の対ドル史上最高値(1ドル=79円75銭)を更新後円高が続き、日系企業の海外進出(主にアジア・東南アジア地域)が加速する。

事業転換

2010
~
2013

通信代理店事業の撤退と留学関連事業への事業転換

  • 通信代理店事業の縮小と撤退
  • 海外事業を開始。中国 広東省に進出するも半年で撤退し、ベトナム ハノイで留学事業を開始。
  • ベトナム各都市、フィリピン、インドネシアへ進出し、現地での日本語教育事業や留学支援事業を展開。
  • 日本国内での留学生アルバイト紹介事業や留学生寮運営事業 開始

世界の流れ

2015年中国経済が失速し中国株大暴落。一方で訪日外国人客が2000万人に迫り、”爆買い”が流行語となる。
2016年、スイスで開催された世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)にて「第四次産業革命」にてIoT、AI(人工知能)、ロボット等が注目されるようになる。
同年、経済産業省よりIT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果にて日本における第四次産業革命におけるエンジニア人材が2030年までに約79万人不足すると発表される。

事業展開

2014
~
2016

ASEANを中心とする現地での留学支援から日本での就職までを目的に日本語学校事業と人材紹介事業の展開

  • 日本語教育機関『栃木国際教育学院(栃木県宇都宮市)』 開校し、日本での日本語教育事業を開始。
  • 『JELLYFISH HR(ベトナム)』を設立し、ベトナム国内の日系企業向け人材紹介事業を開始。
  • 日本国内で外国人人材に特化した人材紹介事業を開始。

事業特化

2017 ~

ITエンジニアをはじめとする高度外国人材の養成と紹介事業への注力、アジアに限らずグローバル展開を開始

  • 『Bridge Institute of Technology OKUTAMA(東京都西多摩郡奥多摩町)』開校
  • システム開発受託、ラボ受託を行うIT事業(ニアショアラボ事業)開始
  • オープンイノベーションによる地方創生プロジェクト【okutama+】を開始

世界の流れ

これまでの世界中の既存産業が新しいテクノロジー(AI、ロボット、ブロックチェーン他)等により再定義されはじめる。