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2019年 社員旅行記 – 河口湖
  • 2019.11.25
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2019年 社員旅行記 – 河口湖

人事・広報のSashaです。 年に一度のJellyfish最大親睦イベント「社員旅行」先日11月15日〜16日の2日間で行いました!外国人社員が多いので、日本を代表する富士山を一望できる自然豊かな河口湖にしました。 今回の社員旅行は、【社員の親睦】と【ビジネスコンテスト】の2つの目的で行いました。 大まかな行程としては以下の通り。 五反田 会社前より出発 映画【アベンジャーズ】を見ながら  出発~!  バス移動時間2時間 河口湖付近の宿へ到着 貸し切りなので、皆さんはあちこち遊び放題(笑) 宿から河口湖へ移動~徒歩20分~ 青空に癒されます 雄大な富士山を眺めならスリル満点の高速クルージングを体験しました ビジコン発表前の自由時間 普段仕事で関わらない社員とおしゃべりしています いよいよビジコン発表が始まります! ビジコンは基本全社員参加、5チームに分かれて2カ月準備時間を与えます 発表内容:ビジネスモデル、収支計画など 採点基準:実現性/収益性/JFとの相乗性の3観点 発表中皆さんの姿です↓ 休憩時間 このような遊びも(笑) 3時間のビジコン発表が終わって、いよいよBBQの時間です ビジコンの優勝チームもBBQで発表されます 取締役の新城さんより優秀チーム発表 「プラチーム」優勝です!おめでとうございます~! 乾杯! 夜8時、カラオケ館へ移動 英語の歌やスペイン語、広東語、中国語、日本語 いろんな言語で歌いました 多国籍企業を感じた瞬間でした。とても楽しかったです 楽しく歌って、好きに踊る! 翌日 サイクリング AND 紅葉狩り そして、ワインセラーで見学 最後に 今回は入社2年未満の仲間が社員旅行を企画してくれて、企画段階から色々課題(?笑)もあった旅行でしたが、JELLYFISH初の社内ビジコンやその他企画も含めて本当にエンジョイできました。 多国籍な人材が集まっているからこそ、いわゆる日本的な社員旅行ではなくグローバルな視野をもったJELLYFISHならではの企画が必要になります。 今回企画してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした! 皆さんの企画のおかげで仲間たちの距離感がより近くなったと思います! これからは、忘年会やスポーツ大会、春の遠足、花火大会など、楽しい企画を取り組んでいきたいと思います! What`s the fish? JELLYFISH! では、また。

常識や習慣の違い
  • 2019.8.28
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常識や習慣の違い

みなさんこんにちは! 管理本部所属のAYAKO です! JELLYFISH に来てから4ヶ月半が過ぎました。社員の方のサポートをしながら日々の業務をこなしています。 JELLYFISH は半数以上が外国籍の社員という会社です。 この会社に入社して、日本では観光で訪れる外国の方も多いですが、就職の為に日本に訪れ、日本語学校に通う方もたくさんいる事実に気づかされました。 突然ですが、私の前職は社交ダンス教師です。以前は競技ダンサーとして競技会にも出場していました。 社交ダンスの本場はイギリスで、年3回のビック大会に出場する為に渡英し、長い時で試合前の3週間のロンドン滞在・レッスン・練習という日々を過ごしていました。 現地ではホテル宿泊ではなくフラットを借り、レンタカーでの移動、食事は自分で作るという生活です。 旅行とは違い現地の人々の日常に近い生活をするので、日本との違いの多さにとても驚きました。 スーパーではレジのシステムが違い、椅子に座ったお店の方の前にあるベルトコンベアーに商品をどんどん並べ、バーコードを読みとった商品をどんどん袋に詰めなくてはいけない(◎_◎;)いつもとても焦る作業で気を抜くと商品が溜まって次の人に迷惑を掛けてしまいます。自分の商品を並べ終わったら仕切りを置かなくてはいけないし、袋に詰める順番など考える暇がありません(◎_◎;) ロンドンでの車の移動は幸い日本と同じ左車線だったので運転は大丈夫でしたが、路駐に戸惑いがありました。路上駐車が可能な道路はなにも書かれてませんが、白い一本線は停車可能で時間によって駐車可能。黄色線は一本なら停車可能で駐車不可、二本なら停車も駐車も不可。 よくわからず、また、ちょっとなら平気かな?と思って反則切符を切られたこと2回。その支払いも手探り状態(◎_◎;) また、ラウンドアバウト(交差点の代わりの仕組み)には緊張の連続(◎_◎;) シティへの車に乗り入れには事前登録と支払いが必要(◎_◎;) 等々、勉強してからでないとついていけない違いがたくさんでした。 日本に訪れる外国人留学生や労働者の方達は日本語だけでなく、日本の色々なルールやマナー、常識を学ぶ大変さを乗り越え、生活をしているのだと思います。 私たちには日常でも異文化の方には非日常の毎日であることを気にしながら接していきたいと再確認です!