最新の記事

くらげアベンジャーズ化計画
  • 2019.11.6
  • KURAGEな人々
  • KURAGE

くらげアベンジャーズ化計画

皆さんにこんにちは。当社にて取締役兼人材事業の統括をしております新城です。 前回のエントリ(https://jellyfish-g.co.jp/post-662/)からはやいもので約1年が経過しました。 毎週更新だったこのブログも一週回ってくるのに1年かかるくらいの人数になったんだなとしみじみ感じてます。 『ようやくスタートライン』という題で、”2018年は第2創業期””2019年以降は大きく解き放つ”といった内容をつらつら書いていました。 が、一年経って振り返ると、まだ大きく解き放つには至っていません(苦笑) とはいえ、それをネガティブなこととは捉えておらず、大きくジャンプするためには深く屈まないといけないことと同様に大ジャンプの為の必要期間と位置づけています。 実際にこの1年で組織としては”自力”がついてきていると感じています。 相変わらず会社として色々トライはしていますが、CREWからの自主的な取組(TRY)が本当に増えました。 ・セミナー開催や講師を務めるものが出始める ・Youtuberと集客 ・オンラインフェアに出店 ・Reddit集客 ・過去ギネスの更新 ・社内ビジコン ・新サービスの手応え ・人事制度改革(中)    ・合宿        等々 理想は取り組んだ全てがうまくいくことですが、挑戦からの失敗が個人・組織の財産になっていくと 思っているので、その点ではかなり良い空気感になってきています。 しかしながら、空気感だけ良くなっても社会に対して何の影響力ももちません。 そこで、しっかりと市場とお客様に対して成果・結果をあげる集団になろうと、『くらげアベンジャーズ化計画』を始動することにしました。 今はチームとして最低限の成果をあげることができてはいますが、ここから大ジャンプを目指すとしたらまずは”個”が圧倒的に強くなっていかなければいけない。 チームでなくても”個”で戦える各国、各職種のスーパーヒーロー達を会社として創っていかなければならない。 そうしたスーパーヒーロー達が集まればあのサノスにだって対抗できる。 おそらくどんな奇跡だって起こせますね。 そういう集団になっていこうと思います。 やりますよ、まだまだまだまだ。

人生の時間について
  • 2019.3.20
  • KURAGEな人々
  • KURAGE

人生の時間について

2007年3月20日にJELLYFISHを創業して、今日で12年が経ちました。 何度も事業転換したり、メンバーが入れ替わったりもしながら現在があり、いまも試行錯誤しながらやっている毎日です。 個人としても35歳になって、最近は時間について考えることが増えてきたので、“人生の時間”をテーマにしたいと思います。 自分自身10代や20代の頃は、自分自身をとりまく環境が永遠に続くような感覚がどこかあったように思うのですが、環境や社会の変化やサイクルを何度か経験して“諸行無常”の腹落ち感が高まってきている感覚があります。 そんな自分の人生の中で一体何をすべきなのか、何が残せるのかを考える上で、人生が84年だと仮定した人生の時間割を作成しました。 人によるとは思いますが、平均的なほとんどの方はこれに近い人生の時間割を選択していると思います。 もちろん趣味や家族を最優先に生きる方も多いと思いますし、働かないという選択が可能なのであればそれもまたいいと思いますが、ほとんどの人にとって人生の11%、睡眠を除いた時間で考えると25%の時間を費やす仕事(働くこと)の充実度は、人生全体の充実度に大きな影響を与えると思います。 では、仕事の充実度は何によって与えられるのでしょうか。 会社の代表者としてどのような環境を提供できれば、この充実度の実現に近づくのでしょうか。 色々な価値観や意見はあるとおもいますが、私は他人に一方的にやらされる(与えられる)のではなく、自らが環境や目的を選択し自らの意思をもって、まずは自分自身の為に取り組めることだと考えています。 そして自分の枠が大きくなり顧客や共に働く仲間の為、さらに会社の為、社会の為、未来の為と少しずつ繋がりながら拡がっていくことで仕事の充実度は高まっていくと思います。 この環境を実現するために、ここ数年は中央集権的な上意下達型組織ではなく、自律分散型組織を意識し、小さいプロジェクト単位のチーム作りを進めてきて、少しずつ社内での共通認識も定着してきているように感じます。目的を元に意思を持った個人でチームを形成し、そのチームがさらに掛け合わさることで組織としての付加価値を高めることを目指しています。 経営は様々な制約条件を抱えながら選択し前進していく必要があるので、過渡的な判断をせざるを得ない時もありますが、基本的に単なる規模の膨張や打ち上げ花火的な事業よりも、ライフタイムバリューが高く本質的価値のある事業に取り組んでいくことが、長期的な個人や組織の成長を支えると思っています。 最後に人生を1日(24時間)に置き換えた図を紹介します。 あなたはいま何時でしょうか? 起床してすぐでしょうか。もう始業している時間でしょうか。 それともランチタイムが迫っている時間でしょうか。 人生を一日に置き換えるとより自分自身の立ち位置や“終わり”をより意識できるとおもいます。 当社にも最近は寝起きぐらいの年齢の潜在力と意欲に溢れるスタッフが世界中から入社してきています。荒削りではありますが。 私は人が人を成長させるのではなく、機会や環境によって自らが自分自身に向き合うことで人は成長していくと考えているので、彼ら彼女らの成長につながる機会や環境を提供していくことが今後の会社の成長に繋がると信じています。 なので、多少の弊害や失敗は目をつぶってでも、手をあげた人に対して自ら挑戦できる機会提供はこれからも優先していきたいと思っています。 価値観は人それぞれなので、合う・合わないはあるとおもいますが、JELLYFISHという会社に少しでも興味をもっていただいた方は、是非あなたの考える人生や仕事観について話しにきてください。 これからの未来について共に考え悩み、お互いの人生をより豊かにできるようなメンバーが増えて、大切な時間を過ごせれば最高に楽しい人生だと思っています。 Expand Your Horizon 田中 翔

変化。
  • 2018.12.26
  • KURAGEな人々
  • KURAGE

変化。

こんにちは。JELLYFISHの肥田です。 私自身この会社を代表の田中と立ち上げ、10年をむかえた今の心境を書いていきたいと思います。 2007年JELLYFISHは創業しました。 創業した時は今のような事業をやってるなんて事は想像もしてなく、まさにこの10年様々な事業を立ち上げては辞めていった感じです。     去っていくもの残るもの、設立当時の取引先なんて今検索するとほとんどの会社はすでに無くなってます。 10年という期間は短いようで実はかなりの変化を生んでいたんだなと感じます。 変化をすることは後になって振り返ると結果論いい思い出の方が多いような気がします。 しかしながら変化の過程では、細かく思い出すとほとんどが試練の連続です。     私たちの会社ではいくつかの事業部がありますが、まさに各事業部常にこの変化と向き合って仕事をしています。 よく「変化は楽しむ」みたいな事を言いますが、楽しむ事なんてほぼないのが実感ではないでしょうか。 しかしながら、この経験こそが、成長の糧であり、個人・会社にひもづくノウハウになると思ってます。 特に一度成長のフェーズにいった事業の変化は立ち上げ期の日々変わる変化よりも大きく負荷がかかります。 関わっている人の数も多く、変化への抵抗も出てきます。しかしながら、物事にはいつかは終わりがくるし、それは事業も同じ事です。 そこを乗り越えられるのは目指すビジョンの共有でしかないような気がします。 10年会社をやってその間色々な本を読んでは、同じような事が書いてあったにも関わらず、何を今更と自分を責めたくなります(笑)     2018年を振り返ってみると、私自身激動の1年でした。 個人的にはこの1年大いに変化し、そして次の10年へ向かい新たなスタートラインにたった感じです。 そして何より、現在私たちのやってる事業は『今までの日本のあり方を変える』事のできる大きな課題への挑戦です。 様々な批判や意見もあるかもしれません。 しかしながら、それを上回るくらいの人々への機会の創出を目指して次の10年も邁進していきたいと思います。     そしてJELLYFISHでは、次の10年大いに飛躍するためにも、共に大切なビジョンを共有できる仲間を募集しています。 一つの事業にはいつかは終わりがありますが、一緒にビジョンを共有できるクルーとは終わりはありません。会社という枠を超えた仲間を募集していきたいと思ってます。 共に成長し、新たな機会の創出【Expand Your Horizons】を目指すことに共感する方は是非よろしくお願いします!